ゴム印と名刺

領収書などに押すゴム印と名刺が届きました。

さすがにこんなハンコは彫れません(笑)。

はんこ

 

 

にせハントン

金沢の郷土料理というか、B級グルメというか、なんかそんなジャンルの料理にハントライスというのがあります。

これはオムライスの上にエビや魚のフライを乗せた食べ物で、金沢の洋食屋さんならどこでも置いてあるメジャーな料理ですが、これの和風バージョンをランチに出そうと考えてるわけです。

で、これは試作第2号。

ニセハントン

ご飯の上にほうれん草入りの薄焼き玉子、片栗粉のあんをたっぷりかけて、大胆にもカレイの姿揚げをトッピング、ちょっと濃い目のアクセントソースを垂らした1品。

土日のお昼ご飯にいかがですか?

 

 

ペンギンの襖絵

もんようの店内奥には襖で仕切って個室になるテーブル席(8~10人)があります。

そのふすまの模様をどうしようかネットであれこれ見てたらペンギンの襖絵ってのを見つけて、これだ!と思いさっそく自作のテスト。

切り抜き

(read more より続きをどうぞ→)

オープン日正式決定

金澤もんよう、正式オープン日が決まりました。
6月5日の水曜日、午後5時です。
1日にしたかったんだけど、企業局の腰がどうにも重いらしくて・・・。
6月5日、よろしくお願いいたします!!

シフォン

解体に入ります

僕が今度『金澤もんよう』をオープンするのは、去年の12月まで『料理茶屋滉葉(こうよう)』というお店がとても評判よく営業していた跡地です。

高級感の漂う割烹ですね。

“こうよう”から“もんよう”へ。

似てるので名前間違って入ってくるお客さんもwellcomeです!

しかしなんでこんなに細長い厨房にしたんでしょう。

ひとりでやるには難しい配置です。

これをほぼ真四角にします。なかなかの大工事ですね。

厨房

 

 

 

 

弥勒と阿修羅

もんよう開店のお祝いにもらったイsムの仏像。

掌シリーズ“弥勒半跏思惟像”と“阿修羅像”。

どちらも素晴らしい出来栄えで見てて飽きない。

弥勒と阿修羅

早く店に飾りたい~!!

 

 

オープニングアイス

必殺のアイスクリームを仕込みました。

卵黄に火を入れ、水あめを溶かしています↓

水あめ

具はイチゴとグレープフルーツにしました。

グレープフルーツが入るとかなりシャーベットチックになるので生クリーム増量で。

いちご

仕上げに粗く砕いたチョコチップを加え、ほのかな苦味とさわやかな酸味にコクと歯ごたえをプラスします。

アイス完成

例によっておいしいよ!
もんようオープン期のアイスができました。
土日のカフェタイム(14時~17時)はこれだけ食べに来てくれてもOKです。
そんなに量はないけど300円。

 

九谷陶芸村へ

もんようの器を買いに行ってきました。

ほとんど“人っこひとりいない”と言ってもいい状況です。

陶芸村

近年の九谷の作家もん、すごくいいですね。

作家もん

もんようで使う器をいくつか買って来ました(→こちらに詳細)。
器って見てるだけでもかなり幸せ。

県庁に行って来た

飲食店には食品安全管理者みたいな人が必要で、調理師免許を持っているとOKです。

ぼくもだいぶ前に一発試験で取得してたんですが、そのあと結婚して本籍地を金沢に移したもんでこの調理師免許はやばいんじゃないかと問い合わせたら本籍地を改めて作り直せばいいといわれたので県庁に行ってきました。

祝国民栄誉賞受賞松井秀喜さん

3200円の証紙を売店で買ってきてくれと言われたのですが、印紙と言ってしまい売店の人に笑われてしまいました。

証紙

これは証紙です。

印紙は3万円以上の領収証に貼るものですね、笑止千万(笑)。