金沢B級グルメのオマージュ作品会席

友達が娘の送別会をもんようで開いてくれるというので料理は特別メニューに。

今回は生まれ育った金沢を離れ東京に行ってしまう娘に、金沢B級グルメ(B級というには語弊のある美味しくて人気のあるお店ばかりですが)を最後にまとめて味わってもらおうという趣旨、というかこじつけめいていますが、そんなパロディー会席にしました。

①まずは宇宙軒食堂さんの『トンバラ定食』へのオマージュ。

トンバラをフライパンでこんがり焼き、二種類のタレで食べていただきます。
タレAは桜の花を浮かべた梅ソース、Bは宇宙軒食堂さんオリジナルをぼくなりにリスペクトして作った宇宙軒食堂さんを彷彿とさせるソースです。

 
近江町市場風『海鮮丼』

酢飯リゾットの上に塩味の海鮮をあれこれ。
あえて醤油はつけず、本わさびの風味で召し上がれ。

★最近この手の仲間うちの宴会やイベントの場合のコース料理は最初にわりとガツンとパンチやボリュームのある料理を出しています。

最初はビール、という方が多いのに最初のひと品がモズク酢やヒジキの炊いたのでいいのでしょうか?
やはりトンバラ炒めとかしょっぱくどいものが合うと思うのです。
あと悪酔い防止のために少量でもご飯ものを入れておくといいのではないでしょうか。
そんなわけでこの宴会も上記2品でスタートしています。

8番ラーメンさんから『酸辣湯麺』風

牡蠣入り蒸し野菜の柚子胡椒ピリ辛甘酢あんかけ。
8番ラーメンの特徴はなんといっても8の字を射込んだなると。
これを再現するのに苦労しました。
いろいろ試した結果採用したのは、しろいカマボコにピンクのチョコペンで8の字を描くというものです(笑)。
 

④ずばり『金沢カレー』

ソースをかけたトンカツと千切りキャベツ。
ステンレスの皿を用意できなかったのは残念。
カレー自体は当店売り出し中の、【健康野菜(フィトケミカル)カレー】そのものです。

 
金沢おでんから餅巾着ならぬ蓮根巾着とバイ貝。

油揚げの中にお餅と蓮蒸しの具が入っています。
これはとても好評で、ぜひ定番化しろとも言っていただきました。
こういう、テーマや縛りの中でメニューを考えていると苦し紛れにいいアイデアが閃くことがあるのでとても大事な機会ですね。

 
ハントンライス

ご飯ものはつぎに出すのでここはおつまみ的に、ネギ焼き『粉』さんをリスペクトした明太子ダシ巻きと、魚介のポワレでなんとなくハントン風オムレツ。と感じてよw。

他に当店名物ゴルゴンゾーラの葛寄せに金沢限定のフグの卵巣の糠漬けを振りかけたもの、キュウリの漬け物は『秋吉』さんのオマージュ。

★このようにコースの最後あたり、ご飯もの前に八寸的なお腹にたまらない酒肴の盛り合わせを出すのがいいんじゃないかなと思っています。
どんどん飲んでください!

龍龍亭さんの『ミークワ』にゅう麺。

ココナッツミルク香るエスニックなにゅう麺です。
これは美味しくできたので黒板メニューに載っています。

 
⑧最後は『世界で何番目かに美味しいメロンパンアイス』

今も行列している『世界で二番目に美味しいメロンパンアイス』さんのオマージュです。
温めた小さなメロンパン(市販の)に当店自家製のアイスをはさみました。
ふわっとあたたかいパンに冷たいアイスをはさむってほんとすごいアイデアですね。
とてもおいしいです。

 
さてそんなわけで金沢B級グルメオマージュ会席はおしまいです。
このようにイレギュラーなメニューによる宴会をご希望の方はお気軽にご相談下さい。
 
 
 

『夏野菜まつり』その他

夏野菜まつり

すくすく育った夏の加賀野菜や地元産の健康野菜をもりもり食べて元気に夏をすごしましょう!

エビと夏野菜のかき揚げ(800円)。

かきあげ

ナス、ゴーヤ、ズッキーニ、ミョウガ、打木甘栗カボチャ、加賀太キューリに千石豆・・・などの天ぷら(700円)。

天ぷら

夏野菜のピカタ(800円)。

ピカタ

揚げた夏野菜のピリ辛あんかけ(800円)。

P5252995.jpgあんかけ

夏野菜春巻き(3本800円)。

春巻き

夏野菜のグラタン(800円)。

グラタン

さっぱりあっさり夏野菜の茹でポン酢(600円)。

ゆでぽん

野菜の種類はその日によって違います。どうぞお楽しみに。

他に各種サラダや加賀太キューリスティック、五郎島金時さつまいもチップスなど定番野菜料理もございます。

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夏の肉まつり

ビールに肉、ハイボールに肉!

まずは豚のひとくちソテー(800円)。
自家製オニオントマトソースがさっぱりとしていけます。

ひとくちソテー

鶏とポテトのザクザク衣揚げ(800円)。
ちょっとボリューミーなおつまみ。

鳥とポテト

他にグランドメニューとして和牛ステーキ、柔らか和牛煮込み、豚ロースの西京焼き、鶏モモの甘辛味噌炒め、ぽんじりのソテー、鳥皮ポン酢など肉料理いろいろご用意しております。

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〆のご飯もの

今流行の“おにぎらず”を焼いて、焼きおにぎらず(各700円)に。

トッピングは肉味噌と明太子味噌。

味噌は店頭栽培の(店先のプランターで育てた)大葉味噌です。

おにぎらず

あるいは薬膳風カレーそうめん(700円)。
肉や魚をいっさい使わず野菜だけで作ったらスパイスの香りが引き立ち薬膳のようになりました。

ちょっと辛めでスパイシー。

カレーそうめん

ご機嫌な夏の料理にはやっぱり生ビール!!!
1杯500円。安いなぁ。

生

そして最近導入したタンカレー・ジン。
マイナス20度で保管しています。とろりとしたやつをストレートでいってみますか。

タンカレー

こちらはワンショット700円でご用意しています。

梅雨も夏もいつもご来店お待ちしております!

 
 
 
 

2016春の料理

ずいぶんと暖かくなってきました。
ゴールデンウイークも近づいて春から初夏へと変わる頃。

まずは竹の子、行ってみましょう。

takenoko

今年もタケノコまつり開催してます。

タケノコと時を同じくして山菜も真っ盛り。

山菜の天ぷらです。

sansaiten

カキのシーズンは終わったかと思いきや、まだまだ市場に出ています。
今頃になって思いついた牡蠣の春巻きがうますぎるので能登牡蠣を仕入れ続けています。

harumaki

これは美味いカキの春巻き是非お試し下さい。
1個300円、3個800円、4個目から1個200円で何個でも。

 

伝統的な加賀料理【鯛の唐蒸し】。

karamushi

なぜかヤリイカのユッケ風。

yukke

別にコリアン祭りというわけではないけれど、牛センマイの酢味噌あえ。

senmai

そうだ、祭りといえばホタルイカまつりはまだ続く。

hotaru

新メニュー【金沢チャーハン】はまだ開発中。

friedrice

シーフードの炊き込みご飯をチャーハンにして金時草のあんをかけ金箔をトッピング、という基本コンセプトは確定してるんだけど。
もうしばらくお待ち下さい。

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今度の6月5日で金澤もんようは3周年を迎えます。

これを記念して日本酒会を開催いたします。

sake

6月4日、5日は2軒の酒造メーカーさんにご協力いただき日本酒会を開催いたします。

★参加ご希望の方は必ずメッセージかお電話下さい。

4日土曜日の午後1時からは『竹葉』ブランドでおなじみの数馬酒造さんを能登からお呼びして、それぞれの銘柄の特徴やお酒の作り方などを説明していただきます。

5日の日曜も午後1時より、今度は『加賀の月』シリーズの加越酒造さんから現場の方に来ていただき、いろいろお話をしていただきます。

両日ともそれぞれのお酒数種飲み放題と、それに合うもんようの特製料理を数品お出しして会費は5500円です。

お祝いがてらどうぞ美味しい日本酒と初夏の料理を楽しみにお越し下さい。

両日とも定員15名、5月1日より電話予約を承ります。ご連絡お待ちしております。

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ところで2年前に割烹勝一を閉店したあと家でごろごろしていた両親が金沢駅西でおでん屋をオープンさせました。

katsuichi

金沢おでんと一品料理の店でその名もずばり『勝一』です。

tennai

おでんの他に、

oden

割烹レベルの美味しいサイドメニューがたくさんあります。

sashimi

ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

【金沢おでんと一品料理『勝一』】Facebookは→こちら

金沢市広岡1-4-11 電話076-223-1566
17:00~23:00(L.O.22:30) 日曜定休

 
 
 
 
 

2016年、1~2月のことなど

今度の6月で金澤もんよう創立3周年を迎えるにあたってお店のあれこれを微調整しようと思っています。

まず手始めに『和・小皿料理と酒』というサブタイトルを変更。

新旧縦web

もんよう開店当初は“タパス”という単語や形態が流行っていたので、それを和風に置き換え“和・小皿料理”としましたが、どうにも僕は大きな皿に盛り付けるのが好きなようで、いまや小皿料理なんかちょびっとしかありません。

また、お客さんは地元の方と観光さんがおよそ半々ぐらいということがわかったので、そのどちらにもアピールするサブタイトル、『新旧加賀料理』というのが候補に上がっています。
どんなもんでしょうねぇ?何かいいアイデアを思いついた方はご連絡下さい。

というわけでまずは新加賀料理第一弾、『加賀蓮根とエビのミルフィーユサラダ』。

renkon

生麩も重ねて加賀料理らしさをアピールしています。

 

そして『鴨の治部煮・カレー味』。

jibukaree

言わずと知れた加賀料理の代表作、鴨の治部煮を素材そのままカレー味に。
和風だしとカレー風味が絶妙にマッチするのはカレーうどんが好きな方なら先刻ご承知のこととと思いますが、予想以上においしく仕上がっていますのでぜひお試し下さい。

 

新・加賀料理というほどではありませんが、加賀蓮根を使ったグラタンもあります。

guratan

加賀蓮根はシャキシャキしていないのが特徴ですのでモサモサとお召し上がりください。

 

さてでは旧・加賀料理とは何か、といいますと伝統的にこのあたりで食べられている昔ながらの料理のことで、鱈の子付けなどは冬の名物でございますね。

koduke

鱈の身に鱈の子のほぐして炒りつけたものをまぶして食べるお刺身で、なかなかにおつなもんです。
 

鱈の身はお刺身に、では頭やアラは?

tarakamaage

はい、釜揚げポン酢でいかがでしょう?
釜揚げポン酢は昨年暮れぐらいからもんようの名物ジャンルとなっております。

茹でたお湯ごと熱々でお出しする料理です。

shirakokamaage

白子や牡蠣の旨み、甘みをダイレクトに味わえる料理ですね。
もちろんポン酢は自家製です。

 

新しい器を仕入れたので使いまくっています。
ほらどうみても小皿料理じゃないんですよ。

写真は白子酢とナマコ酢。

shirakonamako

ナマコといえばコノワタ。
コノワタはナマコのハラワタです。

konowatajiru

コノワタをお吸い物にしてみました。
なんというか、これはまさに珍汁ですね。

 

あんかけという調理形態がとても好きなので(鍋洗うのは面倒なんですが・・・)、何かしらあんかけ仕事を。

ankake

というわけで揚げた野菜の甘酢あんかけ。
美味しいですよ。

 

生野菜はサラダで。

namahamusalad

生ハムとゴルゴンゾーラチーズのサラダ。
これはワインがすすみますね。
 

そうだ、加賀料理の素材と言えばノドグロを忘れるわけにはいきません。

nodoguro1

よそにノドグロ丼の専門店もオープンして大人気だそうですが、それなんかまさに新加賀料理ですね。

nodoguro2

塩焼きばかりでは芸がないのでうちでもやろうかなw。

 

まあそんな新旧加賀料理やその他の料理によくあうお酒、微発砲の新酒はいかがでしょう?

awa

これは能登の『竹葉』というブランドのお酒で、“活性にごり酒”ですって。
瓶の中で二次醗酵してるそうですが、ちょっとシュワっとかピリっとかいたします。

 
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もんよう店主作のチンアナゴオブジェに九谷、吉田屋風のデザインが登場しています。

kutani

これはなかなかに好評で、売れ行きもいいです。
1本500円で販売しております。

orechin

製作中に折れたチンアナゴもせっかくなのでいっしょに焼いてみました。
こんなもんでも数があるとそれなり意味ありげに見えるもんで、いままで庭に撒いて土に還していたのでもったいなかったなぁ。
 
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2月の始めに地元のテレビにでました。

tv

金沢のサワを澤の字にするのは何でだ?という謎に迫るドキュメンタリーです。
うちの場合は「まだ出来て日の浅い店ですが、金沢の長い伝統を背負った和食を作ってるぞ、というアピールです」というようなことをしゃべりました。

 

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えー、まあそのー、あんまり言いたくないですがこないだ50歳になっちゃいました。

masuzushi

もう年寄りだよ~じいさんだ~~~。
 

 
 
 

11月、12月のあれこれまとめ

11月6日に蟹解禁です。
当店では石川県産のズワイガニのメス、香箱(コウバコ)蟹を販売しています。
食べやすく盛り付けてありますよ~。

koubako

わりと知られていませんが、同じ日にナマコ漁も解禁です。

namakosu

コリコリの能登のナマコも召し上がれ。

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最近『釜あげポン酢』というジャンルを作りました。
これは丸亀製麺の釜あげうどんからの発想ですがw、茹で湯と供に熱々を提供できるのが冬にぴったりだと思うんです。

sirakokamaage

しかもこの手法だと、素材の旨み、甘みが増大して味わえます。

kakikamaage

白子の釜あげポン酢、能登牡蠣の釜あげポン酢に加えて、

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野菜の釜あげポン酢もございます。
冬の野菜の甘みをご堪能いただけます。

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野菜といえば、アボカドを何かにできないかといろいろ試作した結果、

abokado

『アボカドのネギ味噌焼き』という料理をリリースしましたが、これは短命に終わりました。
アボカドの選定や保存がなかなかに難しく、ちょっとめんどうになってしまいました。

同じような料理に『白子のグリル』がございます。

shirakoguriru

タラの白子をノンオイルで焼き上げ、自家製柚子胡椒で召し上がっていただきます。
見た目も味も食感もたこ焼きみたいですがおいしいです。

たこ焼きと言えばお好み焼き。

okonomiyaki

最近『お好み焼きのようなもの』をメニューに載せています。
これはほとんどお好み焼きと言ってもいいとは思いますが、お好み焼き一本で勝負しているお店、お好み焼き職人のみなさんに敬意をこめて『のようなもの』としております。

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今なんと言っても安価に安定供給されているのがカマス。

これは使わない手はないでしょう。

kamasupoware

カマスのポワレはおいしくてボリュームもあり、ご満足いただけるはずです。

kamasuishiru

カマスのイシル(能登の魚醤)焼きも豪華2本付け!
こちらはランチタイムのみの提供です。

ランチタイム限定と言えば、

butasaikyoudon

『ブタロースの西京焼き丼』。
ブタロースの西京焼きをただご飯に乗せただけという安直な発想ですが、これがなかなかに美味い。
丼物の豪快さは脳にいい刺激を与えますね。

***
グラタンも脳を直撃します。

karechikiguratan

『カレーチキングラタン』はピリッと辛くてハイボールにとても合うんじゃないですか?

megajocki

ハイボールブームはまだ続いています。
当店の普通のグラス(500円)の倍入って800円というお得なメガジョッキを導入いたしました!

twinalps

さらにあまり知られていない国産メーカーのウイスキーもラインナップに加わっています。
この時期にどうぞゴクゴク飲んでください。

***

ワインも忘れてはいけません。

最近ワインに超合うおつまみを考案しました。

トマトペースト

トマトペーストです。

トマトピューレを煮詰めたもので、これがワインに合うんだわ。
日本酒にはへしこ、ワインにはトマトペースト、お腹ふくれたけど飲み足りないって時のベストアイテムです。

パンおかわり

ちなみにこのトマトぺーストやアヒージョ各種、鶏の酒かすトマトシチューなどのパンのおかわり承っております。
お気軽にお申し付け下さい。

***

当店はお酒を飲めない、飲まない方ももちろん歓迎しております。

ノンアル

そんな方用にあまり甘くないノンアルスパークリングワイン、ノンアルグレープフルーツチューハイ、

甘酒

とっても甘い米麹甘酒などを導入いたしました。
たくさん飲んでってください。

さて忘年会、いかがですか?
年内24日以外全て営業しております。

ご予約おまちしております!

 
 
 

6月後半の料理

梅雨ですなぁ。
金沢はなぜかあまり雨も降らず蒸し暑くもなく6月も後半をむかえました。

さて、最近の料理です。

まずはタコ足(1本)。
黒板には①ボイル②黒胡椒焼き③ソテー、と書いてあるのですが、出るのは黒胡椒焼きのみw。

takoasi

レモンをぎゅっとしぼって、お好きな大きさに切りつつお召し上がりください。
 

続いてイカとホタテの明太子あえ。

ikahota

ちょっとしたおつまみになかなかいいですよ。
 
で、とても普通なんですが、

kisuten

キスの天ぷら。
あまりにも普通ですが、骨煎餅付きってことでよろしく。

魚介系の後は野菜。

やはり夏は野菜でしょう。

natuyasaitenn

夏野菜の天ぷらは、ゴーヤ、ナス、ズッキーニ、ミョウガ、オクラ、プチトマトなどあれこれを薄衣で。

ナスといえば、揚げナスのピリ辛あんかけ。

ナスピリ

熱い油を吸ったナスに熱々でしかもピリ辛のあんをかけてあるんだからもう灼熱。
フーフー、ヒーヒー汗かきながら食べる。
これがいいんです。

ついでに切り干し大根のトマト煮というのもあります。

kiribosi

これは“和風ラタトゥーユ”を模索していて出来た料理。
さっぱりしているようで意外に濃厚。
 

さてまあなんだかんだ言ってやはり夏は肉でしょう。

ズバリ、トンバラのグリルポン酢。

tonnbara

グリルパンで脂を落としつつカリっと焼いたトンバラをポン酢でいただく。
これはうまい!そのうち和風の肉料理のスタンダードになるでしょう。

チキンは?

ございます。

torimiso

当店の定番メニュー、鶏モモの甘辛味噌炒め。
この場合の“辛”は唐辛子系の辛いではなく、しょっぱい系の辛いです。
何に合うって、これはご飯でしょう。

ただ当店、夜は白ご飯をお出ししていないので、土日祝のランチタイムに食べるか、夜なら焼酎のソーダ割りなんかがよいのではないかと思います。
 
そしてユーリンチー。

yurinti

もうこれは言わずと知れた油淋鶏。
薬味と酸味の効いたタレに大根おろしが入ってるあたりにひと工夫の跡が伺えます。

 

こちらも定番ですが、白レバーのソテー。

siroreba

レアに焼いたレバー、しかもあの幻の白レバー。
うまいに決まってますね。

******

先日夏至でした。
天気もよく、いつまでも明るいので変な感じです。

店1

もう7時半だというのに外が青いってちょっと不思議。

店2

ってゆうか7時半にカウンターにお客さんいないってどうよ(笑)。

平日はいつも空いているのでみなさんのご来店を心よりお待ちしております!!

 
 
 

4~5月期のあれこれ

寒さが遠のくと供に魚介も遠のき、これからは野菜ですね。
タケノコが終わったら【加賀野菜まつり】を開催しましょう。
とりあえず今やっている加賀野菜料理は、

さつまいもサラダ

『五郎島金時』のさつまいもサラダ。
 
『加賀太きゅーり』スティック。

キューリスティック

 
『金時草(きんじそう)』のおひたし。

kinjisou

の3点。
『加賀蓮根』の天ぷらと蓮蒸しは、そろそろ終わりそうです。
替わりに『打木かぼちゃ』や『つる豆』などが出てきますね。
お楽しみに。

野菜と言えば野菜サラダ。

sarada

自家製ドレッシングは別に付けているのでお好みでご利用いただけます。

野菜の煮物を最近【素朴な煮物】として黒板メニューに加えていますがなかなかに好評です。

nimono

素朴メニューには【素朴なおから煮】などもあります。

okara

とはいえ魚介料理無しというわけにはいきませんね。
これからの時期もそれなりに季節の魚料理をどんどん開発していきます。

まずはこれ、【カジキのレッド・ホット・味噌・ペッパーズ焼き】。
夏に向けて少し辛めの料理も増やしていきたいところです。

そもそも辛い料理は少なくない店ではありますが。。。
レッドホット

小ぶりのノドグロが店頭に出てきたので【ノドグロの天ぷら】。

のど天

カサゴ系の【魚の姿煮】。
ひと晩味を染みさせて、煮凝ったのを冷たいまま、ってのも魅力的ですね。

soi煮付け

老若男女を問わずみんな大好きなエビ。
【小エビのソテー】はプリプリで美味しいですよ。

こえび

今シーズンの山菜料理はそろそろ終わりですね。

warabiぽんず

ホタルイカまつりもそろそろ終わりです。

ほたる

今年は裏年、天候不順、イノシシ被害の三重苦で不出来だったタケノコ。
おかげで当店では爆発的に売れました。

例年ですとみなさん自宅で食べきれないほどいただいて、タケノコなんぞお金払って食べるものではないという感じなのですが、今年は今頃になっても「やっと竹の子にありつけた」などと言って喜んで食べていくお客さんがとても多いです。

タケノコソテー

そんなタケノコまつりもそろそろ終わりです。

今のところ次は【加賀野菜まつり】ですので乞うご期待。

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ところで今、わたくしに空前のカクテルブームが来ています。
先月ぐらいからシェーカー振っていかさまカクテルを作っていますが、ある時カクテルの本でみつけた【イグアナ】というこいつを作ってみると、まさにビンゴでした。

iguana

イグアナはシェークはしないんですが、ウォッカ、テキーラ、コーヒーリキュールにライムを絞って作ります。
あまりにいけるので急遽【イグアナ会】を発足、常連さんに無理やり飲ませて会員を増やしているところです。
入会資格はうちのイグアナを飲んで「美味い!」と感じることができる、というただそれだけ。
ぜひ入会手続きを行ってください。

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ちなみに新緑の今、【グリーンカクテルフェア】を行っています。

グリーンカクテルフェア

緑色のカクテルでクールに気持ちよく酔っ払ってください。

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そしていつも、日本酒とワインのチョイスには心を砕いています。

お酒と料理の相性、料理とお酒の相互作用、プラスアルファ以上の相乗効果・・・。

hesiko

お酒の飲めない方には残念ですが、ウーロン茶やノンアルコールドリンクを多数ご用意しております。どうか気分よくおかわりしてってくださいね。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 
 
 
 

2015、1月期の料理など。

冬といえば寒ブリ!
脂がのって旨みばっちり比類なし。

sasimi

で、お刺身に使った余りの頭やアラはブリ大根に。

骨まで食べれるよう、じっくり煮てあります。

buridaikon

 
冬のもんようと言えば白子料理ははずせません。

これは今年の新作、白子の生ハム巻きサラダ。

生春巻きじゃないよ、生ハム巻き。

こんなん美味いに決まっとる!

namahamumaki

もうひとつ。

なんのへんてつもないかに見える茶碗蒸しから、、、、

tyawanmushi

はい、白子登場!

熱々でおいしいよ。

shirakotyawanmushi

桜の花が出たのでこれも。
桜の塩でいただく野菜のかき揚げ。
サクサクです。

kakiage

まだ雪がちらついてるのに桜とは気が早い。
気が早いついでにホタルイカ。

ホタルイカといえば「春」だと思っていたんだけど、年々早まって出てくるような気がする。

hotarusumiso

ホタルイカはからし酢味噌で食べるのが一般的なんだけど、ちょっとクセがあって苦手って方はマリネがお勧め。

hotarumaline

これだとくさみもなくスイスイ食べられます。

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最近この器が気に入っています。
中身は豚ロースの西京焼き。

porksaikyou

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野菜メニューが少ないかな~と思って先日グランドメニューに加えた料理を2品。

まずは『大辛*キノコと野菜の炒め物』。

ookarakinoko

グランドメニューの辛いカテゴリーには3品目あって、これの他には『激辛*ゴボウ煮』と『鬼辛*ハラペーニョピクルス』。

もうひとつの野菜メニューは『菜っ葉のさっと煮』。

nappa

単身赴任者向け的でもありますね。

そういえば最近ポテトサラダもやっています。

imosalada

黒板に書いておいたらなにげによく出るので驚いています。
みんなポテサラ好きなんだね。

***

しめにご飯ものを。

ぐつぐつ煮込んだおじやは見た目にもあったまりますね。

ojiya

おじやメニューは、牛スネ煮込みおじや、鱈と白子の親子おじや、カキのトマトおじやの3種類ご用意しております。

***

カウンターに座ると泳ぐメダカに癒されます。

medaka

“手作り、真心、遊び心と本物の味” 金澤もんようはいつでもお客様を大募集しております。
お気軽にお寄り下さい。
 
 
 
 

2014秋のアラカルトメニュー

最近のメニューを一挙公開。

1

●オムレツ風だし巻きたまご 600円 (みんな大好き)
 
 
2

●とろ~りチーズの磯辺焼き 400円(超人気メニュー)
 
 

3

●秋ナスのグラタン 800円
 
 

4

●白子のグラタン 800円
 
 

5

●白子酢 800円 (ついに出ました!)
 
 

6

●天然ブリ(ハマチサイズ)のタタキ、薬味醤油 800円 (ものすごく日本酒にあう)
 
 

7

●白レバーのソテー赤ワインソース 900円 100羽に1羽しかいないという幻の白レバー使用)
 
 

8

●鶏モモの甘辛味噌炒め 700円
 
 

9

●揚げた鰆のあんかけ 700円
 
 

10

●沖縄あぐー豚の長ネギ巻き揚げ 800円 (復活メニュー)
 
 
11

●いろんな魚のから揚げ、コンソメマヨ添え 800円 (定番メニュー)
 
 

12

●エビと野菜の天ぷら 800円
 
 

13

●パリパリチーズ焼き(廃盤)
 
 

14

●カマスの火薬焼き (コースの1品)
 
 

15

●野菜の土鍋蒸し 800円
●ミルキー海老おじや 800円
 
 

16

●牛スネ煮込みおじや 800円 
 
 

17

●しじみ汁 400円 (疲れた肝臓に効く!)
 
 
 

干し茄子のステーキ

さあみなさんご一緒に

 
♪干~しな~すのステ~~~ぇキ~~~

フライパン2

 
♪な~みだ~をぉ敷きつ~~~めて~~~

lこんにゃく

  
♪うまい うまい うま~~~~ぁい  
完成

 
 
 

そんなわけで今が盛りの茄子を天日で干しますと、

干し

 

これがご他聞にもれず甘み旨みが増すのです。

ちょっと皮が硬くなるけどまあいいでしょう。

焼き1

 
なかなかおいしい料理になりました。

試作

 
ご来店お待ちしております。