2017年1月あたり

だいぶ長い間ブログの更新をしていませんでした(すいません、サボリですw)。

その間いろいろありましたが、考案した料理の中でなんといっても自信作はこの『名物!加賀蓮根の「はす蒸し」』(950円)です。

hasumushi

普通はす蒸しというとあんかけになっているのですが、あえてあんかけにしないところから再構築してみました。
加賀蓮根特有の粘りと甘味がより活かされた仕様となっております。
ご来店の際にはぜひお試しいただきたいと思い、あえて『名物!』とさせていただいております。

加賀蓮根といえばシャキシャキしてないのが特徴ですが、まさにそのモソモソ感が素晴らしい『加賀蓮根の和風ピクルス』(300円)もできました。

renkonpicles

酢に漬けるとモソモソするのかなぁ。これはおもしろくて美味しいです。

冬の酢の物といえばナマコ酢(500円)。

namakosu

そして白子酢!(750円)

shirakosu

今シーズンも【白子まつり】全力でやってます!

今シーズンから始めた『白子アラビアータ』(1000円)は白子とトマトってこんなに合うんだ!!と驚くこと請け合い。

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アラビアータソース作りはかなり極めていますので他のアラビアータメニューもお楽しみに。

『白子のチーズポワレ』(1100円)は昨シーズンから持ち越し。

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カリッと焼けたチーズの衣とふんわり蒸し焼きになった白子のコントラストがたまりません。

『白子雑炊』(900円)もいかがですか?

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白子がほのかに溶け出したダシとお米からものすごい旨みが発生します。
お帰り前にこういうのであったまって行くのもいいですね。

ちなみにこの白子カレードリア(900円)はメニューに載っていません。

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が、言っていただけば作ります。
正直ちょっと内緒にしたいぐらい美味いです。

よく似たやつに『ハラペーニョピクルスとベーコンのグラタン』(800円)というのがあります。

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これは辛さと香ばしさのコンビネーションが最高なグラタンです。
大人向けですね。

さて、みなさん焼き鳥は大好きですよね?

yakitorishio

当店ではシェアしやすいようにあらかじめ串を抜いた焼き鳥(若鶏もも肉)を焼いています。
ってゆうか、串焼きした後串だけ抜いて盛り付けます。

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味付けは塩(柚子胡椒添え)とタレ(各750円)。

「やっぱ飲みに出たら焼き鳥も食べたいよ~」と思うのが普通だと思います(笑)。
当店は、「今日は焼き鳥屋さんじゃないとこで呑もう」と思ったのにやはり焼き鳥も食べたくなってしまうみなさんにはバッチリな居酒屋です。

さてお肉を食べたら野菜も食べてバランスを取りたい、そんな時にサラダもいいですが、こちら『いろんな野菜の茹でポン酢』はヘルシーです。

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当店オリジナルのポン酢も美味いとご好評いただいています。

この時期【能登牡蠣まつり】もやっていまして、数あるカキまつりメニューの中でも今年新たに加わったのがこれ、『一杯のカキ蕎麦』(800円)です。

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有馬煮にした能登牡蠣と長野から取り寄せている歯切れのよい蕎麦を使います。
カキの滋味がしみ出した山椒の香り高い熱いお蕎麦です。三人で分け合うとしみじみすると思います。

その牡蠣の有馬煮は前菜の一品としてもじゅうぶんいけるアイテムです。

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『昼飲みセット』は、サラダ付きの前菜プレートと500円までのアルコールドリンクがセットで1000円、土日祝のランチタイム限定です。

ランチタイム限定といえばこの『鴨じぶ丼』も人気があります(漬物味噌汁付き1100円)。

kamojibudon

金沢名物鴨のじぶ煮を丼にしました。

ついでにこちらもランチタイム限定『豚ロースの西京焼き丼』です(漬物味噌汁付き1100円)。

saikyoudon

丼以外のランチは、ご飯、味噌汁、お漬物の3点で300円のご飯セットA、

300

それに小鉢が付くご飯セットB(400円)があり、

400

オカズ(メインディッシュ)を夜の単品メニューからどれでも何品でも選んでいただくシステムです。

例えば鴨のじぶ煮(800円)とご飯セットAなら1100円です。

ご飯セットが不要な方はなにかしらドリンクを別途ご注文下さい。

というわけで、昼も夜もご愛顧いただけたら幸いです。
ご来店おまちしております!!!

 
 
 
 

『夏野菜まつり』その他

夏野菜まつり

すくすく育った夏の加賀野菜や地元産の健康野菜をもりもり食べて元気に夏をすごしましょう!

エビと夏野菜のかき揚げ(800円)。

かきあげ

ナス、ゴーヤ、ズッキーニ、ミョウガ、打木甘栗カボチャ、加賀太キューリに千石豆・・・などの天ぷら(700円)。

天ぷら

夏野菜のピカタ(800円)。

ピカタ

揚げた夏野菜のピリ辛あんかけ(800円)。

P5252995.jpgあんかけ

夏野菜春巻き(3本800円)。

春巻き

夏野菜のグラタン(800円)。

グラタン

さっぱりあっさり夏野菜の茹でポン酢(600円)。

ゆでぽん

野菜の種類はその日によって違います。どうぞお楽しみに。

他に各種サラダや加賀太キューリスティック、五郎島金時さつまいもチップスなど定番野菜料理もございます。

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夏の肉まつり

ビールに肉、ハイボールに肉!

まずは豚のひとくちソテー(800円)。
自家製オニオントマトソースがさっぱりとしていけます。

ひとくちソテー

鶏とポテトのザクザク衣揚げ(800円)。
ちょっとボリューミーなおつまみ。

鳥とポテト

他にグランドメニューとして和牛ステーキ、柔らか和牛煮込み、豚ロースの西京焼き、鶏モモの甘辛味噌炒め、ぽんじりのソテー、鳥皮ポン酢など肉料理いろいろご用意しております。

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〆のご飯もの

今流行の“おにぎらず”を焼いて、焼きおにぎらず(各700円)に。

トッピングは肉味噌と明太子味噌。

味噌は店頭栽培の(店先のプランターで育てた)大葉味噌です。

おにぎらず

あるいは薬膳風カレーそうめん(700円)。
肉や魚をいっさい使わず野菜だけで作ったらスパイスの香りが引き立ち薬膳のようになりました。

ちょっと辛めでスパイシー。

カレーそうめん

ご機嫌な夏の料理にはやっぱり生ビール!!!
1杯500円。安いなぁ。

生

そして最近導入したタンカレー・ジン。
マイナス20度で保管しています。とろりとしたやつをストレートでいってみますか。

タンカレー

こちらはワンショット700円でご用意しています。

梅雨も夏もいつもご来店お待ちしております!

 
 
 
 

2016年、1~2月のことなど

今度の6月で金澤もんよう創立3周年を迎えるにあたってお店のあれこれを微調整しようと思っています。

まず手始めに『和・小皿料理と酒』というサブタイトルを変更。

新旧縦web

もんよう開店当初は“タパス”という単語や形態が流行っていたので、それを和風に置き換え“和・小皿料理”としましたが、どうにも僕は大きな皿に盛り付けるのが好きなようで、いまや小皿料理なんかちょびっとしかありません。

また、お客さんは地元の方と観光さんがおよそ半々ぐらいということがわかったので、そのどちらにもアピールするサブタイトル、『新旧加賀料理』というのが候補に上がっています。
どんなもんでしょうねぇ?何かいいアイデアを思いついた方はご連絡下さい。

というわけでまずは新加賀料理第一弾、『加賀蓮根とエビのミルフィーユサラダ』。

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生麩も重ねて加賀料理らしさをアピールしています。

 

そして『鴨の治部煮・カレー味』。

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言わずと知れた加賀料理の代表作、鴨の治部煮を素材そのままカレー味に。
和風だしとカレー風味が絶妙にマッチするのはカレーうどんが好きな方なら先刻ご承知のこととと思いますが、予想以上においしく仕上がっていますのでぜひお試し下さい。

 

新・加賀料理というほどではありませんが、加賀蓮根を使ったグラタンもあります。

guratan

加賀蓮根はシャキシャキしていないのが特徴ですのでモサモサとお召し上がりください。

 

さてでは旧・加賀料理とは何か、といいますと伝統的にこのあたりで食べられている昔ながらの料理のことで、鱈の子付けなどは冬の名物でございますね。

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鱈の身に鱈の子のほぐして炒りつけたものをまぶして食べるお刺身で、なかなかにおつなもんです。
 

鱈の身はお刺身に、では頭やアラは?

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はい、釜揚げポン酢でいかがでしょう?
釜揚げポン酢は昨年暮れぐらいからもんようの名物ジャンルとなっております。

茹でたお湯ごと熱々でお出しする料理です。

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白子や牡蠣の旨み、甘みをダイレクトに味わえる料理ですね。
もちろんポン酢は自家製です。

 

新しい器を仕入れたので使いまくっています。
ほらどうみても小皿料理じゃないんですよ。

写真は白子酢とナマコ酢。

shirakonamako

ナマコといえばコノワタ。
コノワタはナマコのハラワタです。

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コノワタをお吸い物にしてみました。
なんというか、これはまさに珍汁ですね。

 

あんかけという調理形態がとても好きなので(鍋洗うのは面倒なんですが・・・)、何かしらあんかけ仕事を。

ankake

というわけで揚げた野菜の甘酢あんかけ。
美味しいですよ。

 

生野菜はサラダで。

namahamusalad

生ハムとゴルゴンゾーラチーズのサラダ。
これはワインがすすみますね。
 

そうだ、加賀料理の素材と言えばノドグロを忘れるわけにはいきません。

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よそにノドグロ丼の専門店もオープンして大人気だそうですが、それなんかまさに新加賀料理ですね。

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塩焼きばかりでは芸がないのでうちでもやろうかなw。

 

まあそんな新旧加賀料理やその他の料理によくあうお酒、微発砲の新酒はいかがでしょう?

awa

これは能登の『竹葉』というブランドのお酒で、“活性にごり酒”ですって。
瓶の中で二次醗酵してるそうですが、ちょっとシュワっとかピリっとかいたします。

 
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もんよう店主作のチンアナゴオブジェに九谷、吉田屋風のデザインが登場しています。

kutani

これはなかなかに好評で、売れ行きもいいです。
1本500円で販売しております。

orechin

製作中に折れたチンアナゴもせっかくなのでいっしょに焼いてみました。
こんなもんでも数があるとそれなり意味ありげに見えるもんで、いままで庭に撒いて土に還していたのでもったいなかったなぁ。
 
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2月の始めに地元のテレビにでました。

tv

金沢のサワを澤の字にするのは何でだ?という謎に迫るドキュメンタリーです。
うちの場合は「まだ出来て日の浅い店ですが、金沢の長い伝統を背負った和食を作ってるぞ、というアピールです」というようなことをしゃべりました。

 

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えー、まあそのー、あんまり言いたくないですがこないだ50歳になっちゃいました。

masuzushi

もう年寄りだよ~じいさんだ~~~。
 

 
 
 

11月、12月のあれこれまとめ

11月6日に蟹解禁です。
当店では石川県産のズワイガニのメス、香箱(コウバコ)蟹を販売しています。
食べやすく盛り付けてありますよ~。

koubako

わりと知られていませんが、同じ日にナマコ漁も解禁です。

namakosu

コリコリの能登のナマコも召し上がれ。

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最近『釜あげポン酢』というジャンルを作りました。
これは丸亀製麺の釜あげうどんからの発想ですがw、茹で湯と供に熱々を提供できるのが冬にぴったりだと思うんです。

sirakokamaage

しかもこの手法だと、素材の旨み、甘みが増大して味わえます。

kakikamaage

白子の釜あげポン酢、能登牡蠣の釜あげポン酢に加えて、

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野菜の釜あげポン酢もございます。
冬の野菜の甘みをご堪能いただけます。

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野菜といえば、アボカドを何かにできないかといろいろ試作した結果、

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『アボカドのネギ味噌焼き』という料理をリリースしましたが、これは短命に終わりました。
アボカドの選定や保存がなかなかに難しく、ちょっとめんどうになってしまいました。

同じような料理に『白子のグリル』がございます。

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タラの白子をノンオイルで焼き上げ、自家製柚子胡椒で召し上がっていただきます。
見た目も味も食感もたこ焼きみたいですがおいしいです。

たこ焼きと言えばお好み焼き。

okonomiyaki

最近『お好み焼きのようなもの』をメニューに載せています。
これはほとんどお好み焼きと言ってもいいとは思いますが、お好み焼き一本で勝負しているお店、お好み焼き職人のみなさんに敬意をこめて『のようなもの』としております。

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今なんと言っても安価に安定供給されているのがカマス。

これは使わない手はないでしょう。

kamasupoware

カマスのポワレはおいしくてボリュームもあり、ご満足いただけるはずです。

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カマスのイシル(能登の魚醤)焼きも豪華2本付け!
こちらはランチタイムのみの提供です。

ランチタイム限定と言えば、

butasaikyoudon

『ブタロースの西京焼き丼』。
ブタロースの西京焼きをただご飯に乗せただけという安直な発想ですが、これがなかなかに美味い。
丼物の豪快さは脳にいい刺激を与えますね。

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グラタンも脳を直撃します。

karechikiguratan

『カレーチキングラタン』はピリッと辛くてハイボールにとても合うんじゃないですか?

megajocki

ハイボールブームはまだ続いています。
当店の普通のグラス(500円)の倍入って800円というお得なメガジョッキを導入いたしました!

twinalps

さらにあまり知られていない国産メーカーのウイスキーもラインナップに加わっています。
この時期にどうぞゴクゴク飲んでください。

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ワインも忘れてはいけません。

最近ワインに超合うおつまみを考案しました。

トマトペースト

トマトペーストです。

トマトピューレを煮詰めたもので、これがワインに合うんだわ。
日本酒にはへしこ、ワインにはトマトペースト、お腹ふくれたけど飲み足りないって時のベストアイテムです。

パンおかわり

ちなみにこのトマトぺーストやアヒージョ各種、鶏の酒かすトマトシチューなどのパンのおかわり承っております。
お気軽にお申し付け下さい。

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当店はお酒を飲めない、飲まない方ももちろん歓迎しております。

ノンアル

そんな方用にあまり甘くないノンアルスパークリングワイン、ノンアルグレープフルーツチューハイ、

甘酒

とっても甘い米麹甘酒などを導入いたしました。
たくさん飲んでってください。

さて忘年会、いかがですか?
年内24日以外全て営業しております。

ご予約おまちしております!

 
 
 

10月の料理などまとめ

10月から【カキまつり】始まっています。
風味豊かな能登牡蠣を使ったカキ料理の数々。

kakiguratan

カキグラタンの他、カキの天ぷら、カキのソテー、カキの松前焼き、カキのアヒージョ、カキのトマトおじやなどがあります。
どれも自信を持っておすすめしています。

 
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同時に【白子まつり】も開催中。

shirakoguratan

白子グラタン、

shirakoten

白子の天ぷら、

shirakopoware

白子のポワレ、

shirakoankake

蒸した白子のあんかけなどがございます。

あ、ちなみに白子のアヒージョは絶品です!

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アヒージョは絶品などとあおってはいますが当店、基本は和食の店です。

taiaradaki

鯛のあら炊きはいつもあるわけではないですが、そして自分で言うのもなんですが、これはうまい。

もし黒板に【鯛のあら炊き 700円】などと書いてあったら迷うことなくご注文下さい。

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魚の煮物といえば、これは短命に終わりましたが

burinokakuni

【ブリの角煮】というのもありました。
ブタの角煮のパロディーですが、とても美味しかったので近々復活もアリですね。
冬の定番【ブリ大根】の代わりにブリの角煮でもいいかな~というぐらいの美味しさでした。

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和食の定番、【鰆の西京焼き】。

sawara

味噌と魚のマリアージュ。
いまさらなにをかいわんやのド定番ですな。

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家庭料理のド定番、【キンピラごぼう】。

kinpira

お母さんが作るのとどっちが美味いか勝負だ!!

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やっぱ秋冬は煮物ですね~。

これはランチタイムのみの限定メニュー【鴨治部丼】。

kamojibudon

観光客のみならず、地元の方からも多数ご注文いただきます。

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そしてこれは最新作【にゅるにゅるにゅうめん】。

nyurunyuru

にゅるにゅるにゅうめんというネーミングありきで始まった料理です。
約半日に及ぶ調査、研究、試作の結果、熱々で意外にコクがあり〆の満足感あふれる一品となりました。

寒風ふきすさぶ夜の帰り道に出る前に、ぜひこの一杯でじゅうぶん温まってからお帰り下さい。

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店内の装飾に手編みのシーラカンスを導入いたしました。

sirakansu

とても素晴らしい作品です。
ぜひご鑑賞下さい。

さらに、わたし(もんよう店主)が作ったアザラシの焼き物も仲間入りしています。

azarashi

ろくなもんじゃないですが、どこにあるか探してみてください。

店内全域にくまなく楽しさが充満する居酒屋、金澤もんようです。

 
 
 
 

秋はアヒージョ

秋はアヒージョweb

急に思いついてアヒージョを出すことにしました。

カキ

アヒージョはニンニクを入れたオリーブオイルで魚介などを煮る料理で、もともとはスペイン料理。

白子

素材とオイル双方にコクと旨みと塩気が濃厚に増加して、もうほとんど強引なまでにうまい。

タコ

もんようは基本的に和食の店で、おそらくお客さんは刺身や焼き魚、酢の物などをイメージして来店すると思うんだけど、なぜかメニューを見るとカルパッチョやポワレ、グラタンなどにそそられてしまう傾向にあります。
 

ならきっとアヒージョも食べたがるのでは?と始めました。

根菜

天ぷらもアヒージョも食べれる店、金澤もんよう。

カレー

150種を超える豊富なドリンクと供に、カジュアルでハッピーなディナーをお楽しみ下さい。

 
 
 

4~5月期のあれこれ

寒さが遠のくと供に魚介も遠のき、これからは野菜ですね。
タケノコが終わったら【加賀野菜まつり】を開催しましょう。
とりあえず今やっている加賀野菜料理は、

さつまいもサラダ

『五郎島金時』のさつまいもサラダ。
 
『加賀太きゅーり』スティック。

キューリスティック

 
『金時草(きんじそう)』のおひたし。

kinjisou

の3点。
『加賀蓮根』の天ぷらと蓮蒸しは、そろそろ終わりそうです。
替わりに『打木かぼちゃ』や『つる豆』などが出てきますね。
お楽しみに。

野菜と言えば野菜サラダ。

sarada

自家製ドレッシングは別に付けているのでお好みでご利用いただけます。

野菜の煮物を最近【素朴な煮物】として黒板メニューに加えていますがなかなかに好評です。

nimono

素朴メニューには【素朴なおから煮】などもあります。

okara

とはいえ魚介料理無しというわけにはいきませんね。
これからの時期もそれなりに季節の魚料理をどんどん開発していきます。

まずはこれ、【カジキのレッド・ホット・味噌・ペッパーズ焼き】。
夏に向けて少し辛めの料理も増やしていきたいところです。

そもそも辛い料理は少なくない店ではありますが。。。
レッドホット

小ぶりのノドグロが店頭に出てきたので【ノドグロの天ぷら】。

のど天

カサゴ系の【魚の姿煮】。
ひと晩味を染みさせて、煮凝ったのを冷たいまま、ってのも魅力的ですね。

soi煮付け

老若男女を問わずみんな大好きなエビ。
【小エビのソテー】はプリプリで美味しいですよ。

こえび

今シーズンの山菜料理はそろそろ終わりですね。

warabiぽんず

ホタルイカまつりもそろそろ終わりです。

ほたる

今年は裏年、天候不順、イノシシ被害の三重苦で不出来だったタケノコ。
おかげで当店では爆発的に売れました。

例年ですとみなさん自宅で食べきれないほどいただいて、タケノコなんぞお金払って食べるものではないという感じなのですが、今年は今頃になっても「やっと竹の子にありつけた」などと言って喜んで食べていくお客さんがとても多いです。

タケノコソテー

そんなタケノコまつりもそろそろ終わりです。

今のところ次は【加賀野菜まつり】ですので乞うご期待。

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ところで今、わたくしに空前のカクテルブームが来ています。
先月ぐらいからシェーカー振っていかさまカクテルを作っていますが、ある時カクテルの本でみつけた【イグアナ】というこいつを作ってみると、まさにビンゴでした。

iguana

イグアナはシェークはしないんですが、ウォッカ、テキーラ、コーヒーリキュールにライムを絞って作ります。
あまりにいけるので急遽【イグアナ会】を発足、常連さんに無理やり飲ませて会員を増やしているところです。
入会資格はうちのイグアナを飲んで「美味い!」と感じることができる、というただそれだけ。
ぜひ入会手続きを行ってください。

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ちなみに新緑の今、【グリーンカクテルフェア】を行っています。

グリーンカクテルフェア

緑色のカクテルでクールに気持ちよく酔っ払ってください。

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そしていつも、日本酒とワインのチョイスには心を砕いています。

お酒と料理の相性、料理とお酒の相互作用、プラスアルファ以上の相乗効果・・・。

hesiko

お酒の飲めない方には残念ですが、ウーロン茶やノンアルコールドリンクを多数ご用意しております。どうか気分よくおかわりしてってくださいね。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 
 
 
 

朝掘り☆たけのこ祭り

寒かった冬も終わり季節はどんどん春へ。
春といえばタケノコです。
他にもいろいろあるけど、今日のところはタケノコです。

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まずはオーソドックスに昆布と煮てみましょう。

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そしてシンプルに天ぷらも。

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ちょっとひねってソテー。

このタケノコのソテーが実は絶品です。
タケノコのおせんべいみたい。
ぜひ食べてみていただきたい料理です。

mentaimayo

牡蠣でも白子でも好評だった明太マヨ焼きをタケノコでも。
うちのは明太マヨがおいしいから何にでも合うのではないかと思っています。

guraten

定番のグラタンはエビも入れてみました。
これも歴代のグラタンの中でもトップクラスの美味しさとなっております。

yanagawa

牛スネの煮込みとタケノコの柳川風。
なんだか最近こういうジジクサイ料理が食べたくて。。。。。

msatsuri

タケノコはもうちょっとするとご家庭でもたくさん食べなきゃならなくなり、あっという間に飽きられてしまうので今のうちに祭りにしとかなきゃ。

takikomi

1合ずつ炊く【タケノコご飯】はシークレットメニュー。
ヒマな時だけ作ります。

******

さて今わたしのマイブームは、なんといってもカクテルです。
カクテル、と言うと漠然としていますね。

はっきり言いましょう、ずばり「シェーカー振り」にはまっています!w

qacktail

男なら誰もが一度は通る道、シェーカー振り。

grasshopper

大好きなグラスホッパーが自分で作れるようになりました。
しかも飲みたい限り何杯でも(笑)。

(これさ~、バーへ行くと800円ぐらいして、しかも一瞬で飲み終わるからね~w)

シェーカーで作るカクテルが出来るとは店内のどこにも掲示してないので、飲みたい方はこっそり希望を伝えてください。今のところ500円均一です(腕前が上がったら値上げしますwwww)。
カクテル素材の種類に限りがあるので作れるものしか作れませんが、できるものならなんでも喜んで作りますぞ!!

 
 
 
 

2015.2月期のあれこれ

なんと季節はずれの企画だと、我ながら思う。
しかし石川はアイス消費量日本一、冬だってアイスをガンガン食べる県民性。
OK、大丈夫だ、『世界のビール対決』だ!!

beertaiketsu

ビールとはビールにあうおつまみがセットなものである。
そこで思いついたのがナチョス。

ぼくの中でビールに最高にあう食べ物といえばナチョスなのである。

nachos

これは美味しくできた。
すばらしい。

メキシコ風ミートソース『チリコンカン』と爽やかな辛さのハラペーニョピクルスがチーズでみごとにまとまって、それをトルティーヤチップスですくいながら食べる。熱々だ。

それを冷たいビールで流し込む。

なんじゃそりゃ、と思う。どうぞご体験下さい。

mexicangratan

副産物としてメキシカングラタンもできてます。
こちらもグッド!!

まだまだやっています。

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さて2月といえばバレンタイン。

バレンタインといえばジビエだ。

男はチョコなんかいらんのだ、山里を駆け回る野獣にかぶりつきたいのだ。

inoshishi

白山で獲れたイノシシをソテーに。

botannabe

さらには鍋に。

獣の咆哮が聞こえてきそうな料理で実においしいのだが、、今年の分は売り切れました。

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これからいよいよ旬をむかえる素材がホタルイカ。

ひと茹でしたものを酢味噌、マリネときて今度はチーズ焼き。

hotaruikacheese

なんとまあ美味しい料理なのでしょう!

ホタルイカまつりを企画中です。
乞うご期待。

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なんでこんなの作ろうと思うのか自分でもよくわからないのだが、「おいしきゃいいじゃん」のノリでポテトガレットサラダ。

potetogaletto

カリッと焼けた針々ポテトとキノコや野菜のホットサラダ。
ドレッシングのピンクが春らしい、ちょっとおしゃれなメニューなのだ。

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ちょっとおしゃれといえばこちら、『エッグベネディクトご飯』。

eggvenedikt

イングリッシュマフィンのかわりにご飯を置いてポーチドエッグ。

トロロ芋に玉子の黄身をとろ~りとやって食べてください。

トッピングはミートかシーフードを選べます。

これはヒマな時だけ、このブログやフェイスブックで見て知ってる人だけにお作りするシークレットメニューです、今のところ。

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北陸新幹線開通まであとひと月を切って日本中で金沢ブームだとか。
観光のお客さんも増えるということで当店でも“金沢押し・観光客向けメニュー”第一弾、その名も『鴨治部丼(かもじぶどん)』。

kamojibdon

これは金沢を代表する郷土料理『鴨の治部煮』を丼にしたもの。
ランチタイム限定のメニュー。

うちは居酒屋なので、昼も何かしら飲んでってくれるとありがたい。

鴨治部丼にあうかどうかはわかりませんが選択肢としてマンゴーミルク、イチゴミルク。

milk

3%ほどのアルコールで軽く甘酸っぱいカクテルです。

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昨年末にテレビ東京で炊き込み先生として紹介されたわたくしですが、今度は地元のテレビ局で炊き込み先生をしてきました。

hapimeshi

生放送当日は局の用意したキャセロールで炊くということなので、事前にレシピ作り用に店で試作した際も土鍋でなく金属の鍋で。
石川テレビのサイトは→こちら。

takikomi

鍋はなんだっていいんです、蓋さえあれば“炊く”ことができます。
蓋がないと“煮る”になってしまいますね。

先日年末のテレビを見たという方から「安田君が食べたのと同じ炊き込みご飯はできますか?」とお問い合わせいただき、「できますよ~」と。

ankimo

これはその番組でやった時の再現なので炊飯器で炊きました。
中身は安田君好みのアンキモ&ナムルです。
おいしくできました。

とにかく生姜がキメテです。

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当店の入り口に置いてあるオブジェ。

terakotta

これはうちの娘が金沢美術工芸大学彫刻課に入ってすぐぐらいに作った作品で、タイトルは無いようですが、家族や家ってものはまとまってるように見えて実は継ぎはぎだらけ、あるいはバラバラな個人を血によってひとつにまとめたものが家族や家というものだ、というようなある種普遍的なテーマを扱った、テラコッタと針金による作品です。

そんなふうに書くとなかなかのものみたいだけど、ほんとは課題に追われて作ったただのやっつけ仕事だったりして(笑)。
  
 
 

2015、1月期の料理など。

冬といえば寒ブリ!
脂がのって旨みばっちり比類なし。

sasimi

で、お刺身に使った余りの頭やアラはブリ大根に。

骨まで食べれるよう、じっくり煮てあります。

buridaikon

 
冬のもんようと言えば白子料理ははずせません。

これは今年の新作、白子の生ハム巻きサラダ。

生春巻きじゃないよ、生ハム巻き。

こんなん美味いに決まっとる!

namahamumaki

もうひとつ。

なんのへんてつもないかに見える茶碗蒸しから、、、、

tyawanmushi

はい、白子登場!

熱々でおいしいよ。

shirakotyawanmushi

桜の花が出たのでこれも。
桜の塩でいただく野菜のかき揚げ。
サクサクです。

kakiage

まだ雪がちらついてるのに桜とは気が早い。
気が早いついでにホタルイカ。

ホタルイカといえば「春」だと思っていたんだけど、年々早まって出てくるような気がする。

hotarusumiso

ホタルイカはからし酢味噌で食べるのが一般的なんだけど、ちょっとクセがあって苦手って方はマリネがお勧め。

hotarumaline

これだとくさみもなくスイスイ食べられます。

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最近この器が気に入っています。
中身は豚ロースの西京焼き。

porksaikyou

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野菜メニューが少ないかな~と思って先日グランドメニューに加えた料理を2品。

まずは『大辛*キノコと野菜の炒め物』。

ookarakinoko

グランドメニューの辛いカテゴリーには3品目あって、これの他には『激辛*ゴボウ煮』と『鬼辛*ハラペーニョピクルス』。

もうひとつの野菜メニューは『菜っ葉のさっと煮』。

nappa

単身赴任者向け的でもありますね。

そういえば最近ポテトサラダもやっています。

imosalada

黒板に書いておいたらなにげによく出るので驚いています。
みんなポテサラ好きなんだね。

***

しめにご飯ものを。

ぐつぐつ煮込んだおじやは見た目にもあったまりますね。

ojiya

おじやメニューは、牛スネ煮込みおじや、鱈と白子の親子おじや、カキのトマトおじやの3種類ご用意しております。

***

カウンターに座ると泳ぐメダカに癒されます。

medaka

“手作り、真心、遊び心と本物の味” 金澤もんようはいつでもお客様を大募集しております。
お気軽にお寄り下さい。