令和元年7月の料理など

いよいよ夏です。
お刺身にサザエがついてくるとなんとなくお得感がないですか?
コリコリのサザエは夏が旬ですね。

夏というか、暑くなって急にオーダーが増えたものに海老料理があります。

エビの焼き天

エビとホタテのアンチョビガーリック炒め

はゴールデンウイークなどにはさっぱり出なかったのですが、ここんとこかなりの頻度でご注文いただきます。
なんでかなぁ。夏はエビ?
 

エビと言えば・・・

この夏は店の入り口の川にロブスターの浮き輪を流しています。
かなりでかいのとデザインがちょっと日本的でないのでかなり人目を引いているようです。

集客効果はあまり実感できませんが(笑)。

 
***************

 
グラタンの新作2種。

まずは豆腐とゴルゴンゾーラのグラタン

これはちょっといい感じですよ。
定番の蜂蜜も添えてますのでよかったらかけてみてください。

2つ目は揚げナスの肉味噌グラタン

甘くて激熱なナスとピリ辛の肉味噌がチーズやホワイトソースとよく合います。

これの非グラタンバージョンもあります。

揚げナスの肉味噌あえ

うまいです。
今後ナスが「秋ナス」の季節になっても継続する予定です。

反対にあっという間に消えるメニューもよくあります。

これ↓は豚ヒレの天ぷら・中華ソースです。

中華ソースが無くなって(まだもう一度作る気になってない)終了しました。

**************

まだまだ継続中の季節メニューはこれ

魚丸ごと料理

料理法は塩焼き、煮付け、茹でポン酢、ムニエルの4つ。
魚種と料理を選んでください。

こちら↓は真鯛のムニエル

醤油風味のレモンバターソースがリッチで美味いです。

よくわからないかもしれませんが、真鯛の頭と骨が泳ぐように立っています。
これはトゲトゲが付いたお皿のせいです。

こういうのは月1回もんようで開催される『飲み陶芸』というイベントで作っています。
飲み陶芸では最近海竜の箸置きも作りました。

飲み陶芸を開催してくれている陶芸の先生(平井先生)がどっかのフェスに出店したときに見つけて買って来てくれたアンモナイト

店内に飾ってあります。
超かっこいい!!

****************

最近タピオカドリンクがものすごく流行ってますよね。

当店でも導入しました。

自家製の紅茶リキュールを入れた

ほろ酔いタピオカミルクティーです。

強くおすすめするわけではありませんが、まあ何かのついでに飲んでみてください。

というわけで最近のあれこれを紹介してみました。
8月のお盆中は休まず営業しておりますので(ランチタイムも!)、ぜひいちどご来店くださいませませ。
お待ちしております!

 

 

 

紀伊半島ツアー5

GW振り替え4連休紀伊半島の旅もついに最終日。

南国紀州を後にして大阪へ。
サヨナラ紀伊半島。

なぜ大阪かというとこの日、大阪でかみさんが贔屓にしているバンドのコンサートがあるからなのだ。

もとはといえばそれにあわせた連休の日程なのであった。

ライブは夜。
それまでどうする。

そうだ太陽の塔を見よう、と事前に思いついた。
まだ見たことがないのだ。

この日うまいこと大阪在住の友達と会える事になったので太陽の塔の前にエキスポシティーってとこで一緒にランチを予定。

紀州帰りなので頭の中はみかん色。

ららぽーと、大きな三井アウトレットパークなんだね。
大きいことはいいことだ。

お昼ご飯は、せっかく万博なので

万博食堂なるレストランの

1970年大阪万博時にて提供されていたという、なんともあかぬけないステーキカレーを食す。

ニフレルというアートな屋内動物園(いつか時間があったら行ってみたい!)のショップ(は無料で入れる)でアンモナイトを購入。
この旅で唯一の自分用のお土産だ。

腹ごしらえもすんだので、いよいよ万博公園へ。

これが太陽の塔だよ。

岡本太郎なんてただのパフォーマーだと馬鹿にするむきもあるが、あの目と表情、言動、そしてわかりやすく荒々しい一連の作品は幼い頃の僕の強烈な原体験となり、今もずっと体内にはびこっている。

実物を見るのも初めてだが、今回その内部を見学できるのでものすごくテンションは上がっている。

太陽の塔内部見学は予約制。
この旅の1週間ほど前にダメモトでサイト見たらなんだ全然大丈夫じゃん。
うわさでは3ヶ月待ちなんて言われてたのに。

予約時間(30分きざみ)までまだちょっとあるのでEXPO’70パビリオンへ。

駆け足で見てまわったんだけど、

なかなかよかったです、ここ。

さていよいよ本日メインイベントの時間となりました。

太陽の塔の体内へご案内です。

毎回最大80人。
1階エントランスで先着順に16人ずつのグループに分かれて解説付きの見学です。

いやこれはすばらしい!

撮影は1階からのみ許可されます。

我が心の師、岡本太郎先生のこのジャンルにおける最高傑作がこれです。

ちなみに関係ないけど僕にはもうひとり心の師がいて、それはみうらじゅん先生です(笑)。

螺旋状に太古から現代へと生命の樹が伸びていく、最高のアイデアです。
何十年もほっぽらかしにされていたものが現代によみがえったなんてのもロマンチックですね。

中はずいぶんと広かった。
建築関係の観察眼のない僕には改めて外から見ても、やっぱり想像できない広さだった。
サヨナラ太陽の塔。

友達ともサヨナラし、大阪を横断してZEPP大阪ベイサイドへかみさんを届け、予定していた大阪国立国際美術館への路を(カーナビは入力がめんどくさいので)アイフォンで調べたらなんと17時まで!

事前の調査では20時までとあったのでのんびり抽象アートの世界に浸ろうと思ってたのに。
20時までやってるのは金土だけと気が付いた。

まあ行ってからじゃなくてよかったんだけど。

急遽予定を変更して海遊館へ。

昨日も水族館(海中公園)で今日もまた、というのはかなり退屈するかとおもいきやとんでもございません。
水族館はおもいしろいです!

なんとかっこいいアザラシくん。

ぼくが長年とりくんでいるキャラクター、チンアナゴ。

おいしそうなお魚・・・

いや、おいしくはないな。

そもそも水槽や生簀で飼われてる魚が天然物に比べて美味しいわけがない(笑)。

工夫を凝らした展示。

おもいっきり楽しく閉館時間まで。

それから近所のロイヤルホストで1時間ほど晩飯食べてたら

かみさんから迎えに来いコールがあったので回収して一路金沢へ。

4時間ほどかかったかな、午前2時ごろ無事帰宅して4日間の長旅は終了したのでした。

 
紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー2

紀伊半島ツアー3

紀伊半島ツアー4

 
 
 
 

紀伊半島ツアー4

連休3日目の朝。
かみさんと娘とホテルで朝ごはんを食べたあと、しばしくつろいでから出発。

そういや白浜はあちこちにやしの木が植えられてるのがいいね。
街中も、金沢だったら桜や銀杏並木になってそうなところにたいていやしの木がはえてるの。
南国情緒ばっちり。

さて紀伊半島ツアー3つめの目的は奇岩、石畳だらけの海岸線。
いちど見てみたかったんだ。

そんでまず向かったのは海金剛。

この三角の岩もすごいんだけど、そこ行く時に通ったくしもと大橋ってのがものすごかったね。
海の上を大きくループするの。
高所恐怖症のぼくはアクセルを踏みながらびびりまくっていましたよ。

岩だらけの海岸線を走って、

向かうは橋杭岩(はしくいいわ)。

なかなかに珍しい景色ですよね。

しかしこれ満潮になると岩のこっち側まで水浸しになって幻想的なんだよね~。
みんなステキな写真撮ってるなぁ~。→画像検索

それから串本海中公園。

まあ基本は普通に水族館なんだけど、

「海中公園」ってぐらいなので海中から海中を眺められるのだ。

だからぼくは高所恐怖症。
このていどの橋でも下が透けてて海が見えたりところどころ錆びて穴が開いてたり、風で揺れたりするとまじでびびってしまうのだ。

しかし妻や娘の手前そんなことは、、、言ってたな。
「やべえよこれ、こわいなあ、やばいよ」って(笑)。

そんでこのぼろっちい塔みたいのに入って海底に行ける。

これがまた恐ろしいのなんの。
もし水がもれたらとかとか考えるといてもたってもいられない。

せっかくきたのに早々に脱出です。

あぁ、水族館は陸上に限る。

そしてまた海岸線をドライブして

てきとうなとこで昼飯。

この旅はほとんど食べ物については調べてなかったので(海産物は近江町で買ったほうが安いしw)毎食いきあたりばったりです。

また走って

白浜に戻ってきました。

ここは岩というより固い土のよう(落書きが多くて怒!)。
千畳敷。
なにかちょっとSF的。

そこからわずか数キロでそれまでの石畳や奇岩の数々がうそのような

白良浜(しららはま)。

すてきじゃん。
初めて来た和歌山県、すてきだよ。来てよかった。

まあ越前海岸や能登半島でも似たようなもんだけどさ(笑)。

日も暮れかけてお宿に到着。

娘を喜ばそうとメルヘンチックなメゾネット式の温泉宿をチョイス。

予想通り大喜びでツアコンの面目躍如!

お風呂はまあやけに小さいんだけど24時間源泉かけ流しだって。

父も大満足じゃよ。
妻は・・・ずっとテレビ見てたな(笑)。

晩ご飯は宿の方が送迎してくれて近所の居酒屋さんへ。

充実の3日目でした。

つづく

 

紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー2

紀伊半島ツアー3

紀伊半島ツアー5

 
 
 
 

紀伊半島ツアー3

《2日目・2》

4時間250キロノンストップで山道を走って紀伊半島の反対側に着いた。
何しに来たかというと、パンダだ。
この旅の4つの重点課題の2つめ、アドベンチャーワールドでしこたまパンダを見るのだ。

日本でジャイアントパンダが見れるのは上野動物園だけかと思ったらここ和歌山県白浜のアドベンチャーワールドでも見れるんだって。
しかも何頭も。

本当は次の日(旅行3日目)ゆっくり見たかったんだけど、なんとここ水曜定休なのだ。
こういう大きなテーマパークが週一で休むなんてあり?

直前に気が付いたからよかったものの危ないとこだった。

というわけであわてて2日目にすっ飛んで来た。

入場したのが15時ちょっと前。
入り口付近には誰もいないよ。

それもそのはず、ここは入場料が4500円もするから。
あと2時間しかいられない平日の午後に4500円出す人はあまりいないと思われる。

僕もかなり悩んだが、コンサートだって2時間だ。それが4500円なら安いほうじゃないか!
という理屈で自分を納得させたのである。

さてお目当てのパンダであるが、

確かにかわいい~(笑)。

じゅんぶん堪能させていただいたということでこれはこれでよかったな。

アドベンチャーワールドは大人も子供もまるまる1日楽しめる。
大きな水上アトラクション会場が2つもある。

しかし3時過ぎるとなんにもやっていないのだ。

アシカショーも終わったところだった。

あとはもう、何度でもパンダを見るか、

サファリパークへ繰り出すかだ。

幸い猛獣も間近で見れる電車みたいなバスが今から出るぞ、というので飛び乗った。

へえ、この動物園はいいじゃん、と

バスを降りた後、もう一度徒歩で回ってみた。

しかしここ、通路にフェンスがなくてかなり怖いのだ。

もう終わりかけで観客はゼロ、たまに飼育員がちらっといるだけ。
おまけに木の陰などに仕込んだスピーカーからライオンのうなり声(ガオ~!とか)が聞こえてきて超不気味。

このまま取り残されて虎に食われるのも困るので早々に退散した。

最後に名残惜しくパンダを見て、

孫にパンダのお土産などを買って、

アドベンチャーワールドは終了した。

ちなみに駐車場は1200円である。

たった2時間ほどのパンダ見物に入場料と駐車代で5700円。

まあいい、もう一生パンダは見なくていいぐらい見たから。

そしてせっせとパンダの焼きものを作って売ろう。
じゃんじゃん売って元をとろうではないか!!

とりあえずこのジャイアントパンダのジャイアントな置物 『阿吽パンダ』 ↑↑↑、セットで1万円です。
ネット販売いたします。
ご希望の方、ご連絡お待ちしております!!!!

なお送料もそちらもちでお願いします(^▽^;)。

*******

いや~しかし長旅でした。

今思い出してもあの山道は肝が冷えた。
サファリパークも怖かった。

宿でひとっ風呂浴びて

近所でメシ食って22時ごろ、JR白浜駅へかみさんと娘を迎えに行って、

昨日今日とどんな日だったかしゃべりつかれて眠りについたのでした。

つづく
 
紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー2

紀伊半島ツアー4

紀伊半島ツアー5

 
 
 
 

紀伊半島ツアー2

《2日目・1》

朝。
ホテルの窓からガストがあるのを見つけていたので朝飯はそこで、と早々にチェックアウトして車で向かうもなんと営業は9時から、だって。ガチョーーーン(ガストって24時間営業じゃなかったっけ?)。
朝っぱらから大ショックであったがまあ気を取り直してコンビニで朝食を買い、コーヒーなど飲みつつ賢島(かしこじま)へ。

賢島の船着場へはコンビニから3分あまり。あっという間に到着し、しばし船の出港時間を待つ。

ものすごく見たかったまるでアマゾン川のような英虞湾をこれから遊覧船で眺めるのだ。
それがこの旅の主目的4つのうちのひとつ、賢島エスパーニャクルーズだ!
(残り3つは南紀海岸奇岩鑑賞とパンダ見物と太陽の塔)

あちこちで真珠を養殖しているという、波のない静かな湾を巡る50分1600円の船旅だ。

この近所にはスペイン村なんてのもあるし、この船の名前もエスペランサ号。
何かとスペイン風なんだがそれはなんでなのか。
当然理由はあるだろうが特に知りたいとも思わないのでこの際放っておく。

船のむきが変わってもまるで景色がかわらない。

ある意味たいくつなクルージングも後半になって真珠工場の見学という一大イベントが盛り込まれている。

古ぼけたプレハブの工場で、なにやらハマグリ状の二枚貝をこじ開けて真珠の種を埋め込む的な作業を見せていただく。

なんともはや昭和の場末感がただごとではなく、ほんとにこんなところに世界の要人を招待したのかと不安になった。
(この工場には来てないですねw)

名残惜しいがそろそろ英虞湾クルージングも終了です。

さようならエスペランサ号、また会う日まで!

のんびりムードもここまで。
今からこの旅の一番の難所、紀伊半島横断山越え4時間死のロードのスタートです。

つづく

紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー3

紀伊半島ツアー4

紀伊半島ツアー5
 
 
 
 

紀伊半島ツアー1

ゴールデンウイーク10連休を10連勤した代休を4日間とり(3泊4日)車で紀伊半島を回ってきました。

《1日目》

朝7時半に金沢を出発、三重県津に11時半着。
最近のナビ、経路は怪しいが所要時間はおおむね正確。
ちゃんと予定通りお昼に着いた津で鰻を食べて伊勢神宮へ。

これまで伊勢神宮になんの興味もなかったので着く直前になって外宮と内宮があることを知りちょっとびっくり。
外宮に到着。

この旅行は久しぶりにオリンパスのミラーレスに広角レンズをくっつけて撮影。

本殿は直接撮影不可。

外宮とっとと終了して内宮へ。

よくあるお土産通り。
なんだか江戸時代の風情がまったくなくて残念。

浮世絵で見るような和装の旅装エキストラを大量に配置すべし!

一生に一度は行かにゃあなるめえ伊勢参り。

だだっぴろくて暑くて歩きにくい。

大木がいっぱいはえてるのはいいね。

こちらも本殿は撮影不可。

そそくさとお参りを済ませ移動。

また神社だ。
なんでも神社や神様にしちゃうのは日本のいいとこだと思う。

そもそもこの旅はなんで紀伊半島か?というと、何年か前に伊勢志摩サミットってのがあってその時さかんにテレビで紹介されてた英虞湾(あごわん)の景色がすごくよかったから。
まるでアマゾン川みたい、って印象だった。
英虞湾見たい!とずっと機会をうかがっていたのだ。

しかしほんとはアマゾン川が見たい(笑)。

展望台から英虞湾を望む。

英虞湾突入は明日にして今日はここまで。
宿のすぐそばにあった魚民の戸の閉まる個室で両隣の会話を聞きつつひとり無言宴会をエンジョイして1日目終了。

 
紀伊半島ツアー2

紀伊半島ツアー3

紀伊半島ツアー4

紀伊半島ツアー5
 
 

令和元年5月頃のあれこれ

元号替わりまして一発目のまつりは【お魚丸ごとまつり~!】

何種類か用意した丸ごとのお魚を焼いたり煮たり、

釜揚げにしたり、

あるいはムニエルに。

カキもホタルイカも山菜も加賀蓮根も終わったのでその魚のまるごとまつりともうひとつ、
【夏野菜まつり】を始めました。

夏はこれからですけどね。

夏といえばトロピカルドリンク。
中でも青いドリンクは涼しげで最高です。

今年は青いノンアルカクテルを考案しました。

その名も『ブルーレモンスパークリング』!

地ビールも2種類増やして(金澤麦酒のヴァイッエンと“きまちゃん”ビール)全4種類に。

飲み物と言えば『飲み陶芸』。

6月は11日の火曜日夜に開催です。
興味のある方はご連絡下さい。

飲み陶芸でぼく(もんよう店主)が作った『盛られることを拒む皿』。

皿に棘が生えている。

これが意外に使いよく、

揚げ物を立体的に盛るのが得意なのです。

****************

4月の半ば頃にいつもの陶芸仲間で白山麓にある庵寿さんの庵で出張陶芸をしました。

桜も残り、天気も空気も素晴らしく、とても楽しいイベントになりました。

陶芸にはほんとに感謝しています。
 
 

 
 
 

2019.3~4月あたりのあれこれ

つぎの元号が『令和』と発表になりなにやら新たな気持ちでがんばろう!となっている今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。

さっそくここんとこのあれこれを見て行きましょう。

まずは豚肩ロースのスパイシーステーキ。
これはスパイスをまぶして熟成させた豚肩ロースのかたまりをじっくり焼きます。
なのでちょっと時間がかかりますが、ジューシーでボリューミーなので待つ甲斐はあると思います。

豚といえば豚軟骨。

コリコリした食感とひとつひとつ丁寧に刷毛塗りした醤油の香ばしさがすばらしい焼き天です。

山菜の天ぷら。
早く食べないと終わっちゃうよ。

たまに馬刺しもあります。

あっさりしておいしいですよね。

いきなりですが、日本酒を凍らしてみました。

夏になると各日本酒メーカーもフローズンタイプを出してきますが、いまいちおいしいとは思えなかった。
なら自分でやってみようと。
令和だし。

関係ないけど(笑)。

とてもおいしく凍ってますのでぜひお試し下さい。

当店はお刺身のネタでカルパッチョもやっています。

ランチタイムにカルパッチョでご飯、という方がけっこういるので驚きです。

先月作ったホタルイカの専用皿ができてきました。

大活躍しています。

みなさんも『飲み陶芸』に参加してオリジナルの食器を作ってみませんか?

そうだ、焼き天といえば最近フグの白子でやっています。

これはなかなかに絶品ですね。
焼き天の可能性は無限です!

最近世間では「パフェ飲み」というのがはやってるようですが、遅れてはならぬともんようでも始めました。

『生麩パフェ』です。
冷たいアイスと温めた生麩が絶妙な食感を生んでいます。

※基本的に生麩は加熱しないとモチモチ感がでません。
生麩専門店でアンコなどを包んで冷たくして食べる麩饅頭というようなものも売っていますが、あれは冷たくても大丈夫なような加工がなされたものです。僕は麩饅頭大好きですが。

自家製ジェラートをタイヤキとともに食べるメニューもあります。

ここんとこ着実にデザートを充実させています。

そういえばアレクサを導入しました。

いわゆるスマートスピーカーです。
「ヘイシリ」とか「オッケーグーグル」が有名ですが、もんようにきたら「アレクサ!ダジャレを言って」とかささやいてみてください。

まああとは天気を聞くぐらいしか今のとこ使い道がないんですが…(笑)。
 

 

 

2019年2月あたりのあれこれまとめ

おかげさまでたくさんのお客さんにご注文いただいた『白子まつり』は終了しました。

まだ白子の天ぷらや焼き天など少しのメニューは継続していますが、本格的な白子料理の数々は11月ごろまでおあずけです。
しばらくお楽しみにお待ち下さい。

で、先日始まったのが『ホタルイカまつり』です。
ホタルイカの酢味噌和えなどの定番料理の他に、

ホタルイカの天ぷら

ホタルイカのゴルゴンゾーラ炒め

ホタルイカチャーハン、などいろいろご用意しております。

ちなみにホタルイカ専用皿はまだできていません。
今シーズン間に合うか微妙なところです。

 
いやはやしかしわたくしただ今思いっきりアンモナイトブームでございます。

先日はかなり大きめのアンモナイトのオブジェを作りました。
普通に丸く作ってから劇的にざっくりと削ったりえぐったりしてみたのです。
さて出来上がりは・・・

 
 
 

ジャ~~~ン♪

 

 
 
 

 
 
 

いいデキではないですか!超かっこいい。
『飲み陶芸』の先生が釉薬をかけて焼いてくれたんだけど、最高です!

そしてアンモナイトの箸置き。

リアル化石バージョン↑

カラフルバージョン↓

 
パンダはおまけ(笑)。

〈閑話休題〉
 
この冬は鱈が豊漁で、白子もさほど高騰せずに助かりました。

当然メスの鱈もたくさん獲れてて、白子に比して真子はとても安く入荷しました。

なので今年は鱈の小付けとか、

煮鱈子をよく作りました。

これらも次の冬までおあずけです。

****

酒の肴の○○味噌シリーズ。

これはアンキモ味噌
酒蒸しにしたアンキモを舐め味噌に。

ちょっとやそっとの美味さではなかったですが、これもしばらくおあずけ。

逆にこれからなのが『鰹節削り料理』。

ゆくゆくはお客さんの目の前で鰹節を削ってかけるパフォーマンスを披露しようと算段しています。

*****

勝一時代から受け継いできた鴨の治部煮のお碗がだいぶ消耗してきたので新しいのにしてみました。

これまでは黒いお碗だったのですが新しいのは赤い塗り。
どっちが美味しく見えるかなぁ。

*******

チェコの薬草酒『ベヘロフカ』入荷しました。

これはぼくが個人的に偏愛しているお酒です。
こういう変な薬草臭いのって好きなのです(笑)。

 
 
 
 

 

2019年1月記

まずは明けましておめでとうございます。

今シーズンはどうやら雪も少ないようでほっとしております。

さて、では『元祖・焼き天』から行きましょうか。

焼き天は昨年暮れに考案した焼かない天ぷら。
白子、カキ、蓮根を香ばしく焼いた焼き天MIXが大好評です。
『焼き天』は検索してもほとんど出てこないので当店が“元祖”を名乗っております(笑)。

毎年恒例の白子まつりを今シーズンも絶賛開催中です。

たらの白子をいろいろにアレンジ。白子酢や白子の天ぷらなどレギュラーメニューは8種類。

他に、

    ↑
トラフグとのコラボなど、その時々でイレギュラーメニューもございます。

白子といえば『飲み陶芸』で作ったヨーダの容器。

こちらは白子専用に作りましたが、ある意味とても悪趣味なのでどのお客様にも出すというわけにはいきますまい。

フォースと供にあらんことを。

飲み陶芸は毎月1度、陶芸の先生をもんようにお迎えしてみんなで飲みながら(もちろんノンアルドリンクでも可)ロクロろを回すイベントです。

最近僕はろくろを回すより、手びねりで着彩という方にシフトしています。
ご希望の方はご相談下さい。

このシュモクザメとダブルクラゲの箸置きは使う前にお買い上げいただきました。

閑話休題。
年末に思いつきメニューに載せた料理と言えば、ゴルゴンゾーラあえ。

まずは生麩のゴルゴンゾーラあえ。

そして、

豆腐とキノコのゴルゴンゾーラあえ。
お酒にもワインにもよくあいます。

キノコといえば、ひと株焼きシメジ。

ただグリルで素焼きしたものですがとても美味しいです。

たまにしかやってないのですが、『やわらかヒレカツ』というのも

ある時にはあります。

お通しは毎回それなりにアイデアをこらして作っています。

       ↑
これなどは“真紅”にこだわったサラダです。

お通しは最初に。
では最後は?

〆のご飯ものはたくさんご用意しています。

自家製チャーシューの肉茶漬けはかわってておいしいです。

当店には普通のお茶漬けやお雑炊、おそばの他にあんかけ固焼きそば(皿うどん)が多数あり、さらに最近では「グッドタイミング限定」で

ドリアメシまで始めました。
どれにするか迷いますよね。

いずれにしましてもご飯ものはあれこれ食べた後にご注文ください。

そんなわけでやたらとメニュー豊富にご用意して皆様のご来店を心よりお待ちしております。
今年もよろしくお願い申し上げます。