『夏野菜まつり』その他

夏野菜まつり

すくすく育った夏の加賀野菜や地元産の健康野菜をもりもり食べて元気に夏をすごしましょう!

エビと夏野菜のかき揚げ(800円)。

かきあげ

ナス、ゴーヤ、ズッキーニ、ミョウガ、打木甘栗カボチャ、加賀太キューリに千石豆・・・などの天ぷら(700円)。

天ぷら

夏野菜のピカタ(800円)。

ピカタ

揚げた夏野菜のピリ辛あんかけ(800円)。

P5252995.jpgあんかけ

夏野菜春巻き(3本800円)。

春巻き

夏野菜のグラタン(800円)。

グラタン

さっぱりあっさり夏野菜の茹でポン酢(600円)。

ゆでぽん

野菜の種類はその日によって違います。どうぞお楽しみに。

他に各種サラダや加賀太キューリスティック、五郎島金時さつまいもチップスなど定番野菜料理もございます。

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夏の肉まつり

ビールに肉、ハイボールに肉!

まずは豚のひとくちソテー(800円)。
自家製オニオントマトソースがさっぱりとしていけます。

ひとくちソテー

鶏とポテトのザクザク衣揚げ(800円)。
ちょっとボリューミーなおつまみ。

鳥とポテト

他にグランドメニューとして和牛ステーキ、柔らか和牛煮込み、豚ロースの西京焼き、鶏モモの甘辛味噌炒め、ぽんじりのソテー、鳥皮ポン酢など肉料理いろいろご用意しております。

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〆のご飯もの

今流行の“おにぎらず”を焼いて、焼きおにぎらず(各700円)に。

トッピングは肉味噌と明太子味噌。

味噌は店頭栽培の(店先のプランターで育てた)大葉味噌です。

おにぎらず

あるいは薬膳風カレーそうめん(700円)。
肉や魚をいっさい使わず野菜だけで作ったらスパイスの香りが引き立ち薬膳のようになりました。

ちょっと辛めでスパイシー。

カレーそうめん

ご機嫌な夏の料理にはやっぱり生ビール!!!
1杯500円。安いなぁ。

生

そして最近導入したタンカレー・ジン。
マイナス20度で保管しています。とろりとしたやつをストレートでいってみますか。

タンカレー

こちらはワンショット700円でご用意しています。

梅雨も夏もいつもご来店お待ちしております!

 
 
 
 

2016年、1~2月のことなど

今度の6月で金澤もんよう創立3周年を迎えるにあたってお店のあれこれを微調整しようと思っています。

まず手始めに『和・小皿料理と酒』というサブタイトルを変更。

新旧縦web

もんよう開店当初は“タパス”という単語や形態が流行っていたので、それを和風に置き換え“和・小皿料理”としましたが、どうにも僕は大きな皿に盛り付けるのが好きなようで、いまや小皿料理なんかちょびっとしかありません。

また、お客さんは地元の方と観光さんがおよそ半々ぐらいということがわかったので、そのどちらにもアピールするサブタイトル、『新旧加賀料理』というのが候補に上がっています。
どんなもんでしょうねぇ?何かいいアイデアを思いついた方はご連絡下さい。

というわけでまずは新加賀料理第一弾、『加賀蓮根とエビのミルフィーユサラダ』。

renkon

生麩も重ねて加賀料理らしさをアピールしています。

 

そして『鴨の治部煮・カレー味』。

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言わずと知れた加賀料理の代表作、鴨の治部煮を素材そのままカレー味に。
和風だしとカレー風味が絶妙にマッチするのはカレーうどんが好きな方なら先刻ご承知のこととと思いますが、予想以上においしく仕上がっていますのでぜひお試し下さい。

 

新・加賀料理というほどではありませんが、加賀蓮根を使ったグラタンもあります。

guratan

加賀蓮根はシャキシャキしていないのが特徴ですのでモサモサとお召し上がりください。

 

さてでは旧・加賀料理とは何か、といいますと伝統的にこのあたりで食べられている昔ながらの料理のことで、鱈の子付けなどは冬の名物でございますね。

koduke

鱈の身に鱈の子のほぐして炒りつけたものをまぶして食べるお刺身で、なかなかにおつなもんです。
 

鱈の身はお刺身に、では頭やアラは?

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はい、釜揚げポン酢でいかがでしょう?
釜揚げポン酢は昨年暮れぐらいからもんようの名物ジャンルとなっております。

茹でたお湯ごと熱々でお出しする料理です。

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白子や牡蠣の旨み、甘みをダイレクトに味わえる料理ですね。
もちろんポン酢は自家製です。

 

新しい器を仕入れたので使いまくっています。
ほらどうみても小皿料理じゃないんですよ。

写真は白子酢とナマコ酢。

shirakonamako

ナマコといえばコノワタ。
コノワタはナマコのハラワタです。

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コノワタをお吸い物にしてみました。
なんというか、これはまさに珍汁ですね。

 

あんかけという調理形態がとても好きなので(鍋洗うのは面倒なんですが・・・)、何かしらあんかけ仕事を。

ankake

というわけで揚げた野菜の甘酢あんかけ。
美味しいですよ。

 

生野菜はサラダで。

namahamusalad

生ハムとゴルゴンゾーラチーズのサラダ。
これはワインがすすみますね。
 

そうだ、加賀料理の素材と言えばノドグロを忘れるわけにはいきません。

nodoguro1

よそにノドグロ丼の専門店もオープンして大人気だそうですが、それなんかまさに新加賀料理ですね。

nodoguro2

塩焼きばかりでは芸がないのでうちでもやろうかなw。

 

まあそんな新旧加賀料理やその他の料理によくあうお酒、微発砲の新酒はいかがでしょう?

awa

これは能登の『竹葉』というブランドのお酒で、“活性にごり酒”ですって。
瓶の中で二次醗酵してるそうですが、ちょっとシュワっとかピリっとかいたします。

 
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もんよう店主作のチンアナゴオブジェに九谷、吉田屋風のデザインが登場しています。

kutani

これはなかなかに好評で、売れ行きもいいです。
1本500円で販売しております。

orechin

製作中に折れたチンアナゴもせっかくなのでいっしょに焼いてみました。
こんなもんでも数があるとそれなり意味ありげに見えるもんで、いままで庭に撒いて土に還していたのでもったいなかったなぁ。
 
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2月の始めに地元のテレビにでました。

tv

金沢のサワを澤の字にするのは何でだ?という謎に迫るドキュメンタリーです。
うちの場合は「まだ出来て日の浅い店ですが、金沢の長い伝統を背負った和食を作ってるぞ、というアピールです」というようなことをしゃべりました。

 

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えー、まあそのー、あんまり言いたくないですがこないだ50歳になっちゃいました。

masuzushi

もう年寄りだよ~じいさんだ~~~。
 

 
 
 

11月、12月のあれこれまとめ

11月6日に蟹解禁です。
当店では石川県産のズワイガニのメス、香箱(コウバコ)蟹を販売しています。
食べやすく盛り付けてありますよ~。

koubako

わりと知られていませんが、同じ日にナマコ漁も解禁です。

namakosu

コリコリの能登のナマコも召し上がれ。

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最近『釜あげポン酢』というジャンルを作りました。
これは丸亀製麺の釜あげうどんからの発想ですがw、茹で湯と供に熱々を提供できるのが冬にぴったりだと思うんです。

sirakokamaage

しかもこの手法だと、素材の旨み、甘みが増大して味わえます。

kakikamaage

白子の釜あげポン酢、能登牡蠣の釜あげポン酢に加えて、

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野菜の釜あげポン酢もございます。
冬の野菜の甘みをご堪能いただけます。

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野菜といえば、アボカドを何かにできないかといろいろ試作した結果、

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『アボカドのネギ味噌焼き』という料理をリリースしましたが、これは短命に終わりました。
アボカドの選定や保存がなかなかに難しく、ちょっとめんどうになってしまいました。

同じような料理に『白子のグリル』がございます。

shirakoguriru

タラの白子をノンオイルで焼き上げ、自家製柚子胡椒で召し上がっていただきます。
見た目も味も食感もたこ焼きみたいですがおいしいです。

たこ焼きと言えばお好み焼き。

okonomiyaki

最近『お好み焼きのようなもの』をメニューに載せています。
これはほとんどお好み焼きと言ってもいいとは思いますが、お好み焼き一本で勝負しているお店、お好み焼き職人のみなさんに敬意をこめて『のようなもの』としております。

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今なんと言っても安価に安定供給されているのがカマス。

これは使わない手はないでしょう。

kamasupoware

カマスのポワレはおいしくてボリュームもあり、ご満足いただけるはずです。

kamasuishiru

カマスのイシル(能登の魚醤)焼きも豪華2本付け!
こちらはランチタイムのみの提供です。

ランチタイム限定と言えば、

butasaikyoudon

『ブタロースの西京焼き丼』。
ブタロースの西京焼きをただご飯に乗せただけという安直な発想ですが、これがなかなかに美味い。
丼物の豪快さは脳にいい刺激を与えますね。

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グラタンも脳を直撃します。

karechikiguratan

『カレーチキングラタン』はピリッと辛くてハイボールにとても合うんじゃないですか?

megajocki

ハイボールブームはまだ続いています。
当店の普通のグラス(500円)の倍入って800円というお得なメガジョッキを導入いたしました!

twinalps

さらにあまり知られていない国産メーカーのウイスキーもラインナップに加わっています。
この時期にどうぞゴクゴク飲んでください。

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ワインも忘れてはいけません。

最近ワインに超合うおつまみを考案しました。

トマトペースト

トマトペーストです。

トマトピューレを煮詰めたもので、これがワインに合うんだわ。
日本酒にはへしこ、ワインにはトマトペースト、お腹ふくれたけど飲み足りないって時のベストアイテムです。

パンおかわり

ちなみにこのトマトぺーストやアヒージョ各種、鶏の酒かすトマトシチューなどのパンのおかわり承っております。
お気軽にお申し付け下さい。

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当店はお酒を飲めない、飲まない方ももちろん歓迎しております。

ノンアル

そんな方用にあまり甘くないノンアルスパークリングワイン、ノンアルグレープフルーツチューハイ、

甘酒

とっても甘い米麹甘酒などを導入いたしました。
たくさん飲んでってください。

さて忘年会、いかがですか?
年内24日以外全て営業しております。

ご予約おまちしております!

 
 
 

秋の実りと9月のあれこれ

■栗とカレイのソテー、バルサミコ風味。

カレイと栗

栗をどうにか使いたくて考えた料理です。
ふんわり柔らかなカレイの身と真子、甘く煮た栗がバルサミコとよく合っています。

 

■五郎島金時芋のチップス。

五郎島

金沢特産、砂浜で作ったサツマイモは水気が少ないのでチップスに最適です。
カリカリ、ポリポリやめられない止まらない。。。
 

■天然秋鮭の粕味噌漬け焼き。

鮭

外国産の養殖サーモンはあんまり食べないほうがいいみたいですよ。
本物の天然モノはあんなに脂はないけれど、みっしり締まった身が力強く旨いですね。

 

■松茸にゅうめん。

P9041602.jpg松茸

カナダ産のとてもいい香りのものを使用。
〆にさっぱりとどうぞ。

 

■三色のニンジンのラペ。

キャロットらぺ

普通のオレンジ、黄色、紫、という三色のニンジンをサラダに。
ちょっと紫が薄いですね。

 

■あんこう鍋(ミニ)

あんこう

そろそろ寒い晩はこんなので温まってもよいかも。

 
■小エビとパクチーのかき揚げ。

かき揚げ

薄衣はカリッと、エビはプリッと、パクチーはふわっと香る。

カリ、プリ、ふわ~りなかき揚げです。

 
■カキのソテー。

カキ

たまたま単発で入荷した今シーズン初の能登牡蠣。
栗とカレイのソテーで使っているバルサミコバターのソースを流用。
これも旨いなあ。
今シーズンはこのソースでいこうかな。。。
 
 
 
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秋といえばここ数年でずいぶん認知されてきた「ひやおろし」。

P9101733.jpgひやおろし

ひと夏越してまろやかに。
4種類のみ比べスタイルでのご提供です。

 
■ノンアルコールカクテル。

テセール

フランスのテセールというブランドのシロップをつかった甘めのカクテルをメニューに加えました。

カシスオレンジ、キャラメルミルク、ココナッツウーロン、ライチソーダなど。
飲む仲間に混じって飲まない人もカクテルを楽しんでみてください。

 

次回更新はおそらく【白子まつり、能登牡蠣まつり】をご紹介できると思います。
お楽しみに。

 
 
 

7月のもんよう

ただ今『夏野菜・加賀野菜まつり』絶賛開催中。

カボチャマリネ

これは加賀野菜「打木赤皮甘栗かぼちゃ」のマリネ。
オレンジ色が鮮やかなかぼちゃです。

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夏野菜ではないけれどこれからの季節の果物、桃の生ハム巻きサラダ。

桃ハム

桃やメロンと生ハムの相性はいいということになってますね。

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しばらく前からやっている『タコ足(1本)の1:黒胡椒焼き 2:ソテー、バター醤油味 3:ボイル』は、圧倒的に1:黒胡椒焼きが出るんだけど、たまにはソテーも出ます。

タコバター

ちなみにボイルは1回だけ出ました。

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バター焼きといえば『まんじゅ貝』。

まんじゅ貝

まんじゅ貝は大きくて歯ごたえのある二枚貝です。

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貝といえば『大アサリの酒蒸し』。

アサリ 

デンマークの魚の器、最近仕入れてきました。

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魚を幽庵焼きにして、大根おろしと柚子胡椒とともにチーズ焼きにした料理、『お魚のチーズ焼き』。

お魚チーズ

これはかなりいけますぞ!

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しばらく前から世間はココナッツオイルブームだと思うんですが、もんようにもココナッツオイルを用いた料理がございます。

『豚肉のバージンココナッツオイル炒め』

ココナッツオイル

バージンココナッツオイルの甘い香りは使えますね。

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石川県(だけかどうか知らないんだけど)の日本酒組合が合同で『夏のにごり酒』というのを出しました。

当店でも厳選4銘柄を仕入れて飲み比べ形式で提供しております。

にごり飲み比べ

どれがいちばんお口に合いますか?

もうそろそろなくなります。

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ところで最近のマイブームはハイボール。

ハイボール

国産、バーボン、スコッチ、テネシー、いろいろ取り揃えてお待ちしております。

 
 
 

4~5月期のあれこれ

寒さが遠のくと供に魚介も遠のき、これからは野菜ですね。
タケノコが終わったら【加賀野菜まつり】を開催しましょう。
とりあえず今やっている加賀野菜料理は、

さつまいもサラダ

『五郎島金時』のさつまいもサラダ。
 
『加賀太きゅーり』スティック。

キューリスティック

 
『金時草(きんじそう)』のおひたし。

kinjisou

の3点。
『加賀蓮根』の天ぷらと蓮蒸しは、そろそろ終わりそうです。
替わりに『打木かぼちゃ』や『つる豆』などが出てきますね。
お楽しみに。

野菜と言えば野菜サラダ。

sarada

自家製ドレッシングは別に付けているのでお好みでご利用いただけます。

野菜の煮物を最近【素朴な煮物】として黒板メニューに加えていますがなかなかに好評です。

nimono

素朴メニューには【素朴なおから煮】などもあります。

okara

とはいえ魚介料理無しというわけにはいきませんね。
これからの時期もそれなりに季節の魚料理をどんどん開発していきます。

まずはこれ、【カジキのレッド・ホット・味噌・ペッパーズ焼き】。
夏に向けて少し辛めの料理も増やしていきたいところです。

そもそも辛い料理は少なくない店ではありますが。。。
レッドホット

小ぶりのノドグロが店頭に出てきたので【ノドグロの天ぷら】。

のど天

カサゴ系の【魚の姿煮】。
ひと晩味を染みさせて、煮凝ったのを冷たいまま、ってのも魅力的ですね。

soi煮付け

老若男女を問わずみんな大好きなエビ。
【小エビのソテー】はプリプリで美味しいですよ。

こえび

今シーズンの山菜料理はそろそろ終わりですね。

warabiぽんず

ホタルイカまつりもそろそろ終わりです。

ほたる

今年は裏年、天候不順、イノシシ被害の三重苦で不出来だったタケノコ。
おかげで当店では爆発的に売れました。

例年ですとみなさん自宅で食べきれないほどいただいて、タケノコなんぞお金払って食べるものではないという感じなのですが、今年は今頃になっても「やっと竹の子にありつけた」などと言って喜んで食べていくお客さんがとても多いです。

タケノコソテー

そんなタケノコまつりもそろそろ終わりです。

今のところ次は【加賀野菜まつり】ですので乞うご期待。

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ところで今、わたくしに空前のカクテルブームが来ています。
先月ぐらいからシェーカー振っていかさまカクテルを作っていますが、ある時カクテルの本でみつけた【イグアナ】というこいつを作ってみると、まさにビンゴでした。

iguana

イグアナはシェークはしないんですが、ウォッカ、テキーラ、コーヒーリキュールにライムを絞って作ります。
あまりにいけるので急遽【イグアナ会】を発足、常連さんに無理やり飲ませて会員を増やしているところです。
入会資格はうちのイグアナを飲んで「美味い!」と感じることができる、というただそれだけ。
ぜひ入会手続きを行ってください。

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ちなみに新緑の今、【グリーンカクテルフェア】を行っています。

グリーンカクテルフェア

緑色のカクテルでクールに気持ちよく酔っ払ってください。

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そしていつも、日本酒とワインのチョイスには心を砕いています。

お酒と料理の相性、料理とお酒の相互作用、プラスアルファ以上の相乗効果・・・。

hesiko

お酒の飲めない方には残念ですが、ウーロン茶やノンアルコールドリンクを多数ご用意しております。どうか気分よくおかわりしてってくださいね。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 
 
 
 

2015.2月期のあれこれ

なんと季節はずれの企画だと、我ながら思う。
しかし石川はアイス消費量日本一、冬だってアイスをガンガン食べる県民性。
OK、大丈夫だ、『世界のビール対決』だ!!

beertaiketsu

ビールとはビールにあうおつまみがセットなものである。
そこで思いついたのがナチョス。

ぼくの中でビールに最高にあう食べ物といえばナチョスなのである。

nachos

これは美味しくできた。
すばらしい。

メキシコ風ミートソース『チリコンカン』と爽やかな辛さのハラペーニョピクルスがチーズでみごとにまとまって、それをトルティーヤチップスですくいながら食べる。熱々だ。

それを冷たいビールで流し込む。

なんじゃそりゃ、と思う。どうぞご体験下さい。

mexicangratan

副産物としてメキシカングラタンもできてます。
こちらもグッド!!

まだまだやっています。

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さて2月といえばバレンタイン。

バレンタインといえばジビエだ。

男はチョコなんかいらんのだ、山里を駆け回る野獣にかぶりつきたいのだ。

inoshishi

白山で獲れたイノシシをソテーに。

botannabe

さらには鍋に。

獣の咆哮が聞こえてきそうな料理で実においしいのだが、、今年の分は売り切れました。

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これからいよいよ旬をむかえる素材がホタルイカ。

ひと茹でしたものを酢味噌、マリネときて今度はチーズ焼き。

hotaruikacheese

なんとまあ美味しい料理なのでしょう!

ホタルイカまつりを企画中です。
乞うご期待。

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なんでこんなの作ろうと思うのか自分でもよくわからないのだが、「おいしきゃいいじゃん」のノリでポテトガレットサラダ。

potetogaletto

カリッと焼けた針々ポテトとキノコや野菜のホットサラダ。
ドレッシングのピンクが春らしい、ちょっとおしゃれなメニューなのだ。

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ちょっとおしゃれといえばこちら、『エッグベネディクトご飯』。

eggvenedikt

イングリッシュマフィンのかわりにご飯を置いてポーチドエッグ。

トロロ芋に玉子の黄身をとろ~りとやって食べてください。

トッピングはミートかシーフードを選べます。

これはヒマな時だけ、このブログやフェイスブックで見て知ってる人だけにお作りするシークレットメニューです、今のところ。

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北陸新幹線開通まであとひと月を切って日本中で金沢ブームだとか。
観光のお客さんも増えるということで当店でも“金沢押し・観光客向けメニュー”第一弾、その名も『鴨治部丼(かもじぶどん)』。

kamojibdon

これは金沢を代表する郷土料理『鴨の治部煮』を丼にしたもの。
ランチタイム限定のメニュー。

うちは居酒屋なので、昼も何かしら飲んでってくれるとありがたい。

鴨治部丼にあうかどうかはわかりませんが選択肢としてマンゴーミルク、イチゴミルク。

milk

3%ほどのアルコールで軽く甘酸っぱいカクテルです。

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昨年末にテレビ東京で炊き込み先生として紹介されたわたくしですが、今度は地元のテレビ局で炊き込み先生をしてきました。

hapimeshi

生放送当日は局の用意したキャセロールで炊くということなので、事前にレシピ作り用に店で試作した際も土鍋でなく金属の鍋で。
石川テレビのサイトは→こちら。

takikomi

鍋はなんだっていいんです、蓋さえあれば“炊く”ことができます。
蓋がないと“煮る”になってしまいますね。

先日年末のテレビを見たという方から「安田君が食べたのと同じ炊き込みご飯はできますか?」とお問い合わせいただき、「できますよ~」と。

ankimo

これはその番組でやった時の再現なので炊飯器で炊きました。
中身は安田君好みのアンキモ&ナムルです。
おいしくできました。

とにかく生姜がキメテです。

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当店の入り口に置いてあるオブジェ。

terakotta

これはうちの娘が金沢美術工芸大学彫刻課に入ってすぐぐらいに作った作品で、タイトルは無いようですが、家族や家ってものはまとまってるように見えて実は継ぎはぎだらけ、あるいはバラバラな個人を血によってひとつにまとめたものが家族や家というものだ、というようなある種普遍的なテーマを扱った、テラコッタと針金による作品です。

そんなふうに書くとなかなかのものみたいだけど、ほんとは課題に追われて作ったただのやっつけ仕事だったりして(笑)。
  
 
 

祝・第一回日本酒会大盛況!

2月23日の日曜昼に行われた初めての日本酒会が、無事終了しました。
ご来店のみなさんにはとても喜んでいただけたようでたいへん嬉しく思っています。

サーブ1

 
今回は福正宗、加賀鳶でおなじみの福光屋さん、手取川、吉田蔵でおなじみの吉田酒造さん、2つの酒蔵が全面協力してくれての開催です。

サーブ3

 
うちのような小さな居酒屋では普通ありえないと思うのですが、酒屋さんのご好意に甘えて開催にこぎつけました。

酒ビン

 
用意したお酒は福光屋さんの『黒帯 悠々』、『福正宗 純米吟醸あらばしり生』、『加賀鳶 超辛口』、『加賀鳶 純米大吟醸 藍』の4種類に、スペシャル大吟醸を酒樽から直にボトリングして持ってきていただいた、本来は酒蔵でしか飲めない特別なヤツ!

手取り側

 
吉田酒造さんからは『純米大吟醸 吉田蔵』、『純米大吟醸 本流手取川』、『大吟醸生酒 あらばしり手取川』、『大辛口純米酒 名流手取川』の4種類と、こちらも特別に蔵出ししていただいたまずめったに飲めない大吟醸をさらに!

sa-bu

 
ひとつひとつ造り酒屋さんの説明を聞きながらお酒を飲む機会ってあんまりないと思います。
ぼくだってそっち側に参加したい!w

サーブ2

 
さてこの日の料理はというと、もちろん「日本酒に合う」ということに主眼を置きつつも、せっかく特別な日なので例によって冒険も。

まずは前菜。

これはオーソドックスなもんようスタイル。

前菜

 
芽キャベツの昆布締め、サーモンおから寿司、黒豆のチーズあえ、蓮根の赤ワイン煮、ホタルイカの酢味噌、ローズマリーチキン。

鯵の明太マヨ

 
ただ今絶賛マイブーム中の“明太マヨ”をお刺身に!
これは驚きの美味さだよ、ちょっと回る寿司系なアレンジではあるけどね。
魚は輪島の鯵です。

タツタ焼き

 
続いて鹿児島産黒毛和牛の竜田焼き。
竜田揚げじゃなく、焼き。
サラダにはマンゴー酢でさっぱりと。

燗

 
お酒は燗もつけました。

天気がよくていい日だったんですが、外はとても寒かった。
冬は燗!ってのも日本酒のよさですね。

燗つぎ

 
本日4品目はこれも能登産ノドグロの天ぷら。
ノドグロの天ぷらってふわふわで軽いの。それにカリッとした衣がついて、トマトソースをつけて食べる。骨煎餅と季節がらフキノトウ添え。
これもかなりいけたはず。

agemono

 
この頃になるとお酒も吟醸系からすっきり辛口に移行。

最後はお腹にたまり、さらに酒のあてにもなる「酒の肴チャーハン」。

へしこチャーハン

 
毎回イベントでは〆のご飯ものの評判がいいですね。

今回の魚粉香るサバ攻めチャーハンもそうとうおいしかった模様。

もんよう名物サバスモークをふんだんに入れて炒めたチャーハンにサバのへしことセロリの醤油漬けをトッピング。

90分厳選日本酒飲み放題(酒蔵の説明付き)と特別な献立の料理5皿で4000円。

かなりお得で楽しいイベントですね。

手

 

今回ご参加いただけ無かった方はぜひ次回!
また今回ご参加いただけた方は、次回は別の方とごいしょに!

どちらのみなさんも心よりお待ちしております。
 
 
 

魔法のボトル

まあこの効能を見てください。

説明

「川のせせらぎのような状態に」←はげしく惹かれました。

魔法のボトル

ほんとにおいしいお水になるならあと数本購入してもいいなぁ。