2018年8~9月の料理とか

異常な暑さと次々迫り来る自然災害でめちゃくちゃな2018年の夏もやっと峠を越して、少しずつ秋っぽくなってまいりました。

秋といえば秋茄子です。
甘くておいしい秋茄子による『秋茄子まつり』、始まってなすます。

↑揚げ茄子の田楽に、ピリ辛あんかけ、

焼いた皮がケサディーヤのようなのでメキシコ風に風味付けした↑秋茄子の焼き春巻き。

そしてなんといってもただただうまい、↑普通の焼きなす。

普通の、と言えば普通の加賀蓮根の天ぷら。。。。
 
 
 
 

あ、皿がかぶった。。

天然の秋鮭を吟醸粕に漬けて焼いたもの。

ノリタケのこのお皿、最近仕入れたんだけど超お気に入りです。
甘エビの串揚げ。

こっぺの煮付け↑。

こっぺってエイのことです。金沢や能登だけの呼び方かな?

エイと言えばエイ肝の刺身。
ついにこれ専用の皿を作ってしまいました。
なかなかいいデキだと思うのですが、後でお客さんにエイの尻尾はあんなにくるっと丸まらないよと教えられ・・・まあいいやね(笑)。

自作の皿と言えば飲み陶芸。
毎月一度、先生をお招きしてもんようで陶芸教室をやっています。

なんでも作れますのでどうぞご参加お待ちしてます。

さてこれは最新のメニュー、↑スパイシー・シュリンプ。
またの名を『刺激蝦』。
今後刺激三兄弟を考案する予定です。

生麩田楽は以前よりメニューに載っていたのですが、なぜか写真がなかったので新たに撮りました。

グラタンメニューはかねてより好評でしたが、グラタン界の王道とも言うべきシーフードグラタンがなかったので今回新たに加えました。

会席コースでない宴会の場合、事前にお刺身の盛り合わせぐらい注文しておいていただくと何かと都合がよいです。

会席コースの宴会の場合、「お通し」はサラダ付きにグレードアップして、名称も『前菜』となります。

ひやおろしの飲み比べセットは大好評です。

夢のキツネそば↑については説明が面倒ですのでご来店の上ご確認下さい。

この夏、ビリヤニは日本中で大ブームでしたが、ってゆうか大ブームだったはずなのですが、加賀料理メインの居酒屋にそんなメニューがあっても誰もオーダーしないという、さびしい現実が・・・・。

まあそんなわけでだんだん寒くなって年末に向かいましょう!!!

 
  

 

2018年7月あたりのあれこれ

まずはここんとこの売れ筋ナンバーワンを。

アナゴの白焼き。
しらやきってあんまり聞いた事ない人がけっこういるみたいなんですが、蒲焼(照り焼き)に対して白焼きですね。
ほんらい鰻についてのみ使う用語なのかな。
でもアナゴも似たような形だから白焼き。ひと塩ふって焼いたものです。
あっさりとして美味いです。

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珍しいエイの肝。

業者の売り文句は「海のフォアグラ」ですが、フォアグラってあんまり生で食べないのでどんなもんかなぁ。
とろっとろに濃厚な珍味ですね。

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先月からメニューに入れているジャンボウインナー、ちょっと思いついてタコさんウインナーにしてみました。

実物はちょっと驚くサイズです。

タコといえば、例の『飲み陶芸』で作った皿にまたタコの絵を描きました。
今度は染付け風です。

骨董屋で売っている古い有田のような仕上がりになりました。

筆で描くタコの絵がなかなか上手い(←まさに自画自賛w)ので量産しています。

【夏のタコまつり】は自作のタコの器を使いたいばっかりに通年メニューになりそうです。

ちなみに僕の作ったカレー皿でカレーライスを食べることができます。
松任にある『ゆめの駅』で出しているカレーです。

やさしい味だけどビジュアルは意外に派手な『オムカレー』。
おいしいですよ~!!
ぜひ「お皿はもんようのマスターが造ったやつで」とご注文下さい。

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カレーといえばあんかけチャーハン。

『ホタルイカチャーハン』が終了したので『野菜チャーハンの柚子胡椒あんかけ』というのをはじめました。
すっきりとシャープな辛さが後を引く〆のご飯。

〆のご飯と言えば『夏野菜雑炊』。

こういうのはしみじみうまいですね。
外は異常に蒸し暑いのに冷房やら冷たい飲み物やらでなんだかわかんなくなった身体をじわっとリセットするようなやさしいぬくもり。

いろんな料理もりだくさん、なにかしらあなたの食べたいものが見つかる店、金澤もんよう。

夏の間にぜひ一度、と言わず何度でもお越しください、お待ちしております。

 
 

 

おかげさまで5周年!な6月のあれこれ

2018年6月5日で金澤もんようは開業5周年でした。
応援してくれてる皆様、お客さんたち、まことにありがとうございます。
6年目もおいしいもの、楽しいこと、いろいろ提供できるようがんばります!

私事で恐縮ですが、そんな5周年の記念にガラスのカボチャを買いました。

入り口の部屋に飾ってありますのでどうぞご覧になりながら一献傾けていただければ幸いです。

壁が暗い色の方がカボチャが映えるなぁ。なんとかしたいな。

で、外の用水ではマグロとタコが泳いでいます。

けっこう道行く人に人気です(笑)。

マグロと言えばお刺身。
外の川にマグロ泳がせている手前、最近はお刺身盛り合わせにマグロを入れるようにしています。

う~んと、しかしこの日の刺身↑にはマグロ入っていませんねw。
まあ刺身ネタはその日の市場次第です。

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ノドグロの天ぷら。

当店天ぷらは得意でいろいろな素材を揚げていますが、ノドグロの天ぷらもなかなか好評です。
ふわっとして軽いのが特徴です。骨煎餅も添えています。

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ただ今【夏野菜まつり】というのを開催してまして、これはゴーヤやズッキーニといった夏の野菜を様々に調理してだしています。

これは夏野菜とエビのボイルサラダ。
ゆでたての熱々はクーラーで身体が冷えがちな方におすすめ。

暑くてしょうがねえやぁ~という方は冷え冷えシャキシャキの普通のサラダがよいでしょう。

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でもって夏は肉でしょ!

ちょっと前からブロックベーコンのステーキというのを始めて、注文もけっこうあったのですが、

手ごろなブロックベーコンの入荷がとだえたためやむなく終売です。

かわりに

ポークウインナー(太)!!!!!!
パキパキジューシーでうまいっす。
ウインナーサマーですな。←よくわかんないけど。

あ、そうだブロックじゃないベーコンなら大丈夫なのでこれ、

ポテトとベーコンのチーズ焼き。
柚子胡椒塗りつけて焼くのでちょい辛。
こりゃもうたまらんですな。

そして夏といえばカレーでしょう。
なんとランチタイム限定でカレープレート新発売です。

たぶんほぼ全てのあらゆるジャンルの料理人が「おれの作るカレーは美味いぜ!」と思ってるはずです。

(ただしみなさん「俺のカレーが世界一だ!」とまでは思っていないはずです。好みの問題もあるし、そもそも上には上があるものです)

僕も例外ではなく、めっちゃ美味いカレーを作ることができます。
ぜひ一度お試し下さい。

ところで本格インド料理店などで出しているビリヤニという料理をご存知ですか?

今僕は個人的にこれにはまってまして、ネットで長粒米を取り寄せて作ってみました。

自分で言うのもなんですが、とてもおいしく出来たので先日はこれをお通しに使ってみました。

これには賛否ございましたが、おおむね好評だったようです。

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もう何度目になるのか、先日また『飲み陶芸』やりました。

ものずごく楽しいので、もし居酒屋で飲みながら陶芸してみたいという方はご連絡下さい。

次回は7月4日(水)、7月24日(火)午後6時からです。お待ちしております。

 
 
 
 

2017.9月のあれこれ

新物の加賀蓮根が出始めました。
加賀蓮根の特徴はあまりシャキシャキではなくもっちり粘りが強いことです。

その特性を特にいかした、ってわけでもないですが、アンチョビガーリック炒め。

そして蓮根チャーハン。

どちらもいけます。
蓮根好きにはたまらない。

加賀蓮根の特性をフルにいかした『蓮蒸し』は冬のメニューです。
もうしばらくお待ち下さい。

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能登の養殖牡蠣の出荷もスタートしました。
まだ小粒ですがおいしいですよ。

能登カキのソテーは今のところバター醤油のソースでお出ししていますが、ソースは思いつきで変わります。

カキの天ぷら。
カキフライはないのか?とよく言われますが。当店では油が汚れるのでやっておりません。あしからずご了承下さい。
やむなく天ぷらをご注文になった方からもこちらはご好評いただいておりますのでぜひお試し下さい。

カツレツ風に、【カキのパン粉焼き】というのはただ今試作中ですのでお楽しみに。

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当店のカキの天ぷらに添えてある黒いのは岩海苔のソースです。
これは我ながらなかなかよく出来ていると思います。
魚介系にとてもよく合います。

小さめのノドグロの天ぷらにもばっちりです。

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当店は主に和食系創作料理と加賀料理の店なのですが、お好み焼きと焼き鳥という必殺サイドメニューも用意しております。

軽くがっつり(←?)行きたい時にはお好み焼き、もう一品なんかないかなぁなんて時にはどんな酒にもあう焼き鳥をどうぞ。

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どんな酒にも、といえばこんな酒にも。

滋賀県の極小蔵、上原酒造の『不老泉』。
酵母添加一切無しのほんとの昔ながらの山廃作り。
木製の槽に天秤棒で加圧して搾り切る「木槽天秤しぼり」はとても珍しいそうです。
3年間熟成させた純米原酒は濃厚でキレがある。
おもしろい日本酒ないかな~と探してきました。

こってりした料理にあうそうです。
これからの季節にちょうどよさそうですのでぜひお試し下さい。

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関係ないですが、最近陶芸教室に通ってまして、教室と言っても菊練りから教わるような本格的なものではなく、「何でも好きなもの作っていいよ~、あとは先生が何とかするから」という軽いノリの教室で最高です!

僕はもっぱらトゲトゲシリーズを作っています。
トゲトゲの器なんて売ってませんからね。

こんな軽い陶芸教室をもんようでも行います。
興味のある方はご連絡下さい。

さらに10月9日はこのあたりを歩行者天国にして『せせらぎ縁結びまつり2017』というのが行われますが、その際にこの世にも珍しいトゲトゲ食器を販売いたしますのでぜひ遊びに来てください。
お待ちしております。

 
 
 

2017・4月ごろの料理

お花見も終わりゴールデンウイーク前のひと休みなこの時期、お客さん減るんだよね~。
特に平日。
おいしいもの用意してますのでぜひご来店下さい!

というわけでとりあえず最近始めた“アンチョビガーリック炒め”シリーズからご紹介。
 
●【春キャベツとシラスのアンチョビガーリック炒め】600円。

他に【菜の花とホタルイカのアンチョビガーリック炒め】と【加賀蓮根とブロッコリーのアンチョビガーリック炒め】があります。
 
 
●さらに【タコとキノコのアンチョビガーリック炒め】が新登場です。800円。

  
 
●春巻きシリーズには【男の肉味噌クリーム春巻き】が追加されました。けっこう辛いです、3本800円。

 
 

●【ハタハタの天ぷら(骨せんべい付き)】700円。
これはいいですよ。かなりいい。

ちなみにこの時期の天ぷらには桜風味の塩を添えています。
 
 
●水魚(みずうお/げんげ)のお吸い物、400円。

まるごとコラーゲンみたいなお魚です。
 
 
●お魚といえば、【お魚ステーキ】、1000円。

ちょっと出遅れた感はありますが、いわゆる“スキレット”を使った料理です。
 
 
●土日祝のランチタイム限定メニュー【昼飲みセット】は1000円でサラダ風前菜と500円までのお酒(生ビール、グラスワイン、ハイボール、日本酒など)一杯のセットです。

  
●これも土日祝のランチタイム限定メニュー【揚げた魚と野菜のあんかけ】800円。

●【一杯のカキそば】800円。
これはもう昭和の人なら必ず知ってる『一杯のかけそば』のもじりから生まれた料理です(笑)。

 
 
●最後は【自家製ジェラート】で仕上げましょう。300円。

フレッシュなオレンジとキウイとイチゴ、チョコチップを散りばめてリッチでさわやかなジェラートです。

 
★単品、アラカルトの他に、コース料理もございますのでよろしくご検討のうえご来店お待ちしております。

 
 
 

金沢B級グルメのオマージュ作品会席

友達が娘の送別会をもんようで開いてくれるというので料理は特別メニューに。

今回は生まれ育った金沢を離れ東京に行ってしまう娘に、金沢B級グルメ(B級というには語弊のある美味しくて人気のあるお店ばかりですが)を最後にまとめて味わってもらおうという趣旨、というかこじつけめいていますが、そんなパロディー会席にしました。

①まずは宇宙軒食堂さんの『トンバラ定食』へのオマージュ。

トンバラをフライパンでこんがり焼き、二種類のタレで食べていただきます。
タレAは桜の花を浮かべた梅ソース、Bは宇宙軒食堂さんオリジナルをぼくなりにリスペクトして作った宇宙軒食堂さんを彷彿とさせるソースです。

 
近江町市場風『海鮮丼』

酢飯リゾットの上に塩味の海鮮をあれこれ。
あえて醤油はつけず、本わさびの風味で召し上がれ。

★最近この手の仲間うちの宴会やイベントの場合のコース料理は最初にわりとガツンとパンチやボリュームのある料理を出しています。

最初はビール、という方が多いのに最初のひと品がモズク酢やヒジキの炊いたのでいいのでしょうか?
やはりトンバラ炒めとかしょっぱくどいものが合うと思うのです。
あと悪酔い防止のために少量でもご飯ものを入れておくといいのではないでしょうか。
そんなわけでこの宴会も上記2品でスタートしています。

8番ラーメンさんから『酸辣湯麺』風

牡蠣入り蒸し野菜の柚子胡椒ピリ辛甘酢あんかけ。
8番ラーメンの特徴はなんといっても8の字を射込んだなると。
これを再現するのに苦労しました。
いろいろ試した結果採用したのは、しろいカマボコにピンクのチョコペンで8の字を描くというものです(笑)。
 

④ずばり『金沢カレー』

ソースをかけたトンカツと千切りキャベツ。
ステンレスの皿を用意できなかったのは残念。
カレー自体は当店売り出し中の、【健康野菜(フィトケミカル)カレー】そのものです。

 
金沢おでんから餅巾着ならぬ蓮根巾着とバイ貝。

油揚げの中にお餅と蓮蒸しの具が入っています。
これはとても好評で、ぜひ定番化しろとも言っていただきました。
こういう、テーマや縛りの中でメニューを考えていると苦し紛れにいいアイデアが閃くことがあるのでとても大事な機会ですね。

 
ハントンライス

ご飯ものはつぎに出すのでここはおつまみ的に、ネギ焼き『粉』さんをリスペクトした明太子ダシ巻きと、魚介のポワレでなんとなくハントン風オムレツ。と感じてよw。

他に当店名物ゴルゴンゾーラの葛寄せに金沢限定のフグの卵巣の糠漬けを振りかけたもの、キュウリの漬け物は『秋吉』さんのオマージュ。

★このようにコースの最後あたり、ご飯もの前に八寸的なお腹にたまらない酒肴の盛り合わせを出すのがいいんじゃないかなと思っています。
どんどん飲んでください!

龍龍亭さんの『ミークワ』にゅう麺。

ココナッツミルク香るエスニックなにゅう麺です。
これは美味しくできたので黒板メニューに載っています。

 
⑧最後は『世界で何番目かに美味しいメロンパンアイス』

今も行列している『世界で二番目に美味しいメロンパンアイス』さんのオマージュです。
温めた小さなメロンパン(市販の)に当店自家製のアイスをはさみました。
ふわっとあたたかいパンに冷たいアイスをはさむってほんとすごいアイデアですね。
とてもおいしいです。

 
さてそんなわけで金沢B級グルメオマージュ会席はおしまいです。
このようにイレギュラーなメニューによる宴会をご希望の方はお気軽にご相談下さい。
 
 
 

2017年1月あたり

だいぶ長い間ブログの更新をしていませんでした(すいません、サボリですw)。

その間いろいろありましたが、考案した料理の中でなんといっても自信作はこの『名物!加賀蓮根の「はす蒸し」』(950円)です。

hasumushi

普通はす蒸しというとあんかけになっているのですが、あえてあんかけにしないところから再構築してみました。
加賀蓮根特有の粘りと甘味がより活かされた仕様となっております。
ご来店の際にはぜひお試しいただきたいと思い、あえて『名物!』とさせていただいております。

加賀蓮根といえばシャキシャキしてないのが特徴ですが、まさにそのモソモソ感が素晴らしい『加賀蓮根の和風ピクルス』(300円)もできました。

renkonpicles

酢に漬けるとモソモソするのかなぁ。これはおもしろくて美味しいです。

冬の酢の物といえばナマコ酢(500円)。

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そして白子酢!(750円)

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今シーズンも【白子まつり】全力でやってます!

今シーズンから始めた『白子アラビアータ』(1000円)は白子とトマトってこんなに合うんだ!!と驚くこと請け合い。

arabiata

アラビアータソース作りはかなり極めていますので他のアラビアータメニューもお楽しみに。

『白子のチーズポワレ』(1100円)は昨シーズンから持ち越し。

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カリッと焼けたチーズの衣とふんわり蒸し焼きになった白子のコントラストがたまりません。

『白子雑炊』(900円)もいかがですか?

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白子がほのかに溶け出したダシとお米からものすごい旨みが発生します。
お帰り前にこういうのであったまって行くのもいいですね。

ちなみにこの白子カレードリア(900円)はメニューに載っていません。

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が、言っていただけば作ります。
正直ちょっと内緒にしたいぐらい美味いです。

よく似たやつに『ハラペーニョピクルスとベーコンのグラタン』(800円)というのがあります。

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これは辛さと香ばしさのコンビネーションが最高なグラタンです。
大人向けですね。

さて、みなさん焼き鳥は大好きですよね?

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当店ではシェアしやすいようにあらかじめ串を抜いた焼き鳥(若鶏もも肉)を焼いています。
ってゆうか、串焼きした後串だけ抜いて盛り付けます。

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味付けは塩(柚子胡椒添え)とタレ(各750円)。

「やっぱ飲みに出たら焼き鳥も食べたいよ~」と思うのが普通だと思います(笑)。
当店は、「今日は焼き鳥屋さんじゃないとこで呑もう」と思ったのにやはり焼き鳥も食べたくなってしまうみなさんにはバッチリな居酒屋です。

さてお肉を食べたら野菜も食べてバランスを取りたい、そんな時にサラダもいいですが、こちら『いろんな野菜の茹でポン酢』はヘルシーです。

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当店オリジナルのポン酢も美味いとご好評いただいています。

この時期【能登牡蠣まつり】もやっていまして、数あるカキまつりメニューの中でも今年新たに加わったのがこれ、『一杯のカキ蕎麦』(800円)です。

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有馬煮にした能登牡蠣と長野から取り寄せている歯切れのよい蕎麦を使います。
カキの滋味がしみ出した山椒の香り高い熱いお蕎麦です。三人で分け合うとしみじみすると思います。

その牡蠣の有馬煮は前菜の一品としてもじゅうぶんいけるアイテムです。

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『昼飲みセット』は、サラダ付きの前菜プレートと500円までのアルコールドリンクがセットで1000円、土日祝のランチタイム限定です。

ランチタイム限定といえばこの『鴨じぶ丼』も人気があります(漬物味噌汁付き1100円)。

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金沢名物鴨のじぶ煮を丼にしました。

ついでにこちらもランチタイム限定『豚ロースの西京焼き丼』です(漬物味噌汁付き1100円)。

saikyoudon

丼以外のランチは、ご飯、味噌汁、お漬物の3点で300円のご飯セットA、

300

それに小鉢が付くご飯セットB(400円)があり、

400

オカズ(メインディッシュ)を夜の単品メニューからどれでも何品でも選んでいただくシステムです。

例えば鴨のじぶ煮(800円)とご飯セットAなら1100円です。

ご飯セットが不要な方はなにかしらドリンクを別途ご注文下さい。

というわけで、昼も夜もご愛顧いただけたら幸いです。
ご来店おまちしております!!!

 
 
 
 

10月の新作

【天ぷらマウンテン】1800円

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3~5人前くらいの天ぷらを山盛りにしました。
ひとりで食べちゃった人もいますがあまりおすすめできません(笑)。

 

【加賀蓮根の柚子胡椒バター、明太バター】600円

renkon

茹でたての加賀蓮根をピリ辛バター和えに。
なかなかよいおつまみだと思います。

 

【チーズの陶板焼き、ベーコンor明太子】500円

touban

従来からあった「海苔醤油」、「梅紫蘇」に加えました。
加熱メニューは混雑時にはなかなかでませんが、これは比較的早く出せるのでおすすめです。

 

【輪島のタコのガーリックアンチョビソテー】800円

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アヒージョは飽きてしまって全廃したのですが、ガーリック+アンチョビの最強タッグは何かしらで残したくてこのメニューを思いつきました。
濃い目の赤ワインでいかがでしょう?

 

 

『夏野菜まつり』その他

夏野菜まつり

すくすく育った夏の加賀野菜や地元産の健康野菜をもりもり食べて元気に夏をすごしましょう!

エビと夏野菜のかき揚げ(800円)。

かきあげ

ナス、ゴーヤ、ズッキーニ、ミョウガ、打木甘栗カボチャ、加賀太キューリに千石豆・・・などの天ぷら(700円)。

天ぷら

夏野菜のピカタ(800円)。

ピカタ

揚げた夏野菜のピリ辛あんかけ(800円)。

P5252995.jpgあんかけ

夏野菜春巻き(3本800円)。

春巻き

夏野菜のグラタン(800円)。

グラタン

さっぱりあっさり夏野菜の茹でポン酢(600円)。

ゆでぽん

野菜の種類はその日によって違います。どうぞお楽しみに。

他に各種サラダや加賀太キューリスティック、五郎島金時さつまいもチップスなど定番野菜料理もございます。

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夏の肉まつり

ビールに肉、ハイボールに肉!

まずは豚のひとくちソテー(800円)。
自家製オニオントマトソースがさっぱりとしていけます。

ひとくちソテー

鶏とポテトのザクザク衣揚げ(800円)。
ちょっとボリューミーなおつまみ。

鳥とポテト

他にグランドメニューとして和牛ステーキ、柔らか和牛煮込み、豚ロースの西京焼き、鶏モモの甘辛味噌炒め、ぽんじりのソテー、鳥皮ポン酢など肉料理いろいろご用意しております。

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〆のご飯もの

今流行の“おにぎらず”を焼いて、焼きおにぎらず(各700円)に。

トッピングは肉味噌と明太子味噌。

味噌は店頭栽培の(店先のプランターで育てた)大葉味噌です。

おにぎらず

あるいは薬膳風カレーそうめん(700円)。
肉や魚をいっさい使わず野菜だけで作ったらスパイスの香りが引き立ち薬膳のようになりました。

ちょっと辛めでスパイシー。

カレーそうめん

ご機嫌な夏の料理にはやっぱり生ビール!!!
1杯500円。安いなぁ。

生

そして最近導入したタンカレー・ジン。
マイナス20度で保管しています。とろりとしたやつをストレートでいってみますか。

タンカレー

こちらはワンショット700円でご用意しています。

梅雨も夏もいつもご来店お待ちしております!

 
 
 
 

GW頃の料理

ま、春巻きですね。
なんというか今やはり春巻きでしょう。

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サクッとカリッと歯に当たり、気持ちよくぐんにゃりする揚げ春巻き。
何を巻いたらおいしいか、手当たり次第にテストテスト。

生き残ったのは・・・

1、生麩の春巻き。

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生麩は加賀料理の代表的な素材だし、もっちりおいしいし大成功。
 

2、ホタルイカクリーム春巻き。

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これはカニクリームコロッケみたいな感じでホタルイカクリーム春巻き。
変においしいと評判です。

3は梅しそチーズ春巻き。
サンプル画像がないのは予想通りの美味しさだから。

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あるとき行ったお店で見なれないメニューを見つけた。

“~のオープンオムレツ”

オープンオムレツってなに?
百聞は一見にしかず。頼んでみると出てきましたオープンオムレツ。
これはいけるぞしめしめw。

というわけでさっそく

1、シラスのオープンオムレツ。

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そして

2、スパイシーオープンオムレツ・ミート。

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いい感じのおつまみです。

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うちは何屋だ?

相変わらず絶好調、タコのアヒージョ。

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いや、うちは新旧加賀料理の店だ!

フカシと蛤のおすまし。

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フカシってご存知?
食感はカマボコとハンペンの間、紅白の魚肉練り製品で金沢のローカルフードです。

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ヒラマサのカマ(頭付き)の塩焼き。

hiramasa

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ツナピコってあるじゃん、あれっぽくしてみたくてマグロとクルミの佃煮。

magurokurumi

定番、揚げた魚と野菜のあんかけ。

ankake

さて料理は出揃った。

飲み物はどうする。

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暑くなってきたので生ビールはいかがですか?

当店はたっぷり大きめのタンブラーで1杯500円!

ご来店おまちしております。