令和元年8~9月のまとめ

いつの間にか夏が過ぎ、9月も終わりそうになって早くも能登ガキなどでてきました。

まずは能登牡蠣のカキフライ

薄衣でさくっと揚がってて毎年大好評いただいています。

そして【加賀蓮根まつり】が始まっています。

加賀れんこんの天ぷら

加賀蓮根の焼き天

加賀蓮根グラタン、どれもおすすめです。

グラタンといえば、

天然の秋鮭を大胆にガーリックソテーして具にした

秋鮭ソテーのワイルドグラタンも人気です。

ちょっと前からやっている、イチジクの焼き天ゴルゴンゾーラ乗せも大好評なのでまだ黒板から消えずにいます。

ところで先日地元のテレビ(となりのテレ金ちゃん)でお店の紹介をしてもらいました。
オンエアの日の新聞のテレビ欄に「料理のために作る皿」と出てまして、

いくつか『飲み陶芸』で作ったお皿を紹介してもらいました。

これはエイキモを乗せるために作った皿ですが、エイの形をしています。

そして食べ終わると名画が現れるという仕掛けです。

今のところフェルメールとモディリアーニがあります。
さらに増やしたいところです。

料理のために作った皿といえば、タコの皿。

立体的なタコの脚がかなりリアルな作品です。

タコの天ぷらなどを盛り付けます。

さらに〆のご飯ものとして人気の高いソースイカチャーハン(B級グルメ味)用に

真っ黒で金属質なイカの器を作りました。

が、

少々ブキミだということで、

かわいらしいのも作ってみました。

いやはや陶芸のなんと楽しいことでしょう。

最近作った名刺には恥ずかしながら“陶芸家”と入れてしまいました(笑)。

てなわけで、次回は白子料理などもご紹介できると思います。
お楽しみにお待ち下さい。

そしていつもご予約、ご来店お待ちしております!!!

 
 
 

令和元年7月の料理など

いよいよ夏です。
お刺身にサザエがついてくるとなんとなくお得感がないですか?
コリコリのサザエは夏が旬ですね。

夏というか、暑くなって急にオーダーが増えたものに海老料理があります。

エビの焼き天

エビとホタテのアンチョビガーリック炒め

はゴールデンウイークなどにはさっぱり出なかったのですが、ここんとこかなりの頻度でご注文いただきます。
なんでかなぁ。夏はエビ?
 

エビと言えば・・・

この夏は店の入り口の川にロブスターの浮き輪を流しています。
かなりでかいのとデザインがちょっと日本的でないのでかなり人目を引いているようです。

集客効果はあまり実感できませんが(笑)。

 
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グラタンの新作2種。

まずは豆腐とゴルゴンゾーラのグラタン

これはちょっといい感じですよ。
定番の蜂蜜も添えてますのでよかったらかけてみてください。

2つ目は揚げナスの肉味噌グラタン

甘くて激熱なナスとピリ辛の肉味噌がチーズやホワイトソースとよく合います。

これの非グラタンバージョンもあります。

揚げナスの肉味噌あえ

うまいです。
今後ナスが「秋ナス」の季節になっても継続する予定です。

反対にあっという間に消えるメニューもよくあります。

これ↓は豚ヒレの天ぷら・中華ソースです。

中華ソースが無くなって(まだもう一度作る気になってない)終了しました。

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まだまだ継続中の季節メニューはこれ

魚丸ごと料理

料理法は塩焼き、煮付け、茹でポン酢、ムニエルの4つ。
魚種と料理を選んでください。

こちら↓は真鯛のムニエル

醤油風味のレモンバターソースがリッチで美味いです。

よくわからないかもしれませんが、真鯛の頭と骨が泳ぐように立っています。
これはトゲトゲが付いたお皿のせいです。

こういうのは月1回もんようで開催される『飲み陶芸』というイベントで作っています。
飲み陶芸では最近海竜の箸置きも作りました。

飲み陶芸を開催してくれている陶芸の先生(平井先生)がどっかのフェスに出店したときに見つけて買って来てくれたアンモナイト

店内に飾ってあります。
超かっこいい!!

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最近タピオカドリンクがものすごく流行ってますよね。

当店でも導入しました。

自家製の紅茶リキュールを入れた

ほろ酔いタピオカミルクティーです。

強くおすすめするわけではありませんが、まあ何かのついでに飲んでみてください。

というわけで最近のあれこれを紹介してみました。
8月のお盆中は休まず営業しておりますので(ランチタイムも!)、ぜひいちどご来店くださいませませ。
お待ちしております!

 

 

 

令和元年5月頃のあれこれ

元号替わりまして一発目のまつりは【お魚丸ごとまつり~!】

何種類か用意した丸ごとのお魚を焼いたり煮たり、

釜揚げにしたり、

あるいはムニエルに。

カキもホタルイカも山菜も加賀蓮根も終わったのでその魚のまるごとまつりともうひとつ、
【夏野菜まつり】を始めました。

夏はこれからですけどね。

夏といえばトロピカルドリンク。
中でも青いドリンクは涼しげで最高です。

今年は青いノンアルカクテルを考案しました。

その名も『ブルーレモンスパークリング』!

地ビールも2種類増やして(金澤麦酒のヴァイッエンと“きまちゃん”ビール)全4種類に。

飲み物と言えば『飲み陶芸』。

6月は11日の火曜日夜に開催です。
興味のある方はご連絡下さい。

飲み陶芸でぼく(もんよう店主)が作った『盛られることを拒む皿』。

皿に棘が生えている。

これが意外に使いよく、

揚げ物を立体的に盛るのが得意なのです。

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4月の半ば頃にいつもの陶芸仲間で白山麓にある庵寿さんの庵で出張陶芸をしました。

桜も残り、天気も空気も素晴らしく、とても楽しいイベントになりました。

陶芸にはほんとに感謝しています。
 
 

 
 
 

2019.3~4月あたりのあれこれ

つぎの元号が『令和』と発表になりなにやら新たな気持ちでがんばろう!となっている今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。

さっそくここんとこのあれこれを見て行きましょう。

まずは豚肩ロースのスパイシーステーキ。
これはスパイスをまぶして熟成させた豚肩ロースのかたまりをじっくり焼きます。
なのでちょっと時間がかかりますが、ジューシーでボリューミーなので待つ甲斐はあると思います。

豚といえば豚軟骨。

コリコリした食感とひとつひとつ丁寧に刷毛塗りした醤油の香ばしさがすばらしい焼き天です。

山菜の天ぷら。
早く食べないと終わっちゃうよ。

たまに馬刺しもあります。

あっさりしておいしいですよね。

いきなりですが、日本酒を凍らしてみました。

夏になると各日本酒メーカーもフローズンタイプを出してきますが、いまいちおいしいとは思えなかった。
なら自分でやってみようと。
令和だし。

関係ないけど(笑)。

とてもおいしく凍ってますのでぜひお試し下さい。

当店はお刺身のネタでカルパッチョもやっています。

ランチタイムにカルパッチョでご飯、という方がけっこういるので驚きです。

先月作ったホタルイカの専用皿ができてきました。

大活躍しています。

みなさんも『飲み陶芸』に参加してオリジナルの食器を作ってみませんか?

そうだ、焼き天といえば最近フグの白子でやっています。

これはなかなかに絶品ですね。
焼き天の可能性は無限です!

最近世間では「パフェ飲み」というのがはやってるようですが、遅れてはならぬともんようでも始めました。

『生麩パフェ』です。
冷たいアイスと温めた生麩が絶妙な食感を生んでいます。

※基本的に生麩は加熱しないとモチモチ感がでません。
生麩専門店でアンコなどを包んで冷たくして食べる麩饅頭というようなものも売っていますが、あれは冷たくても大丈夫なような加工がなされたものです。僕は麩饅頭大好きですが。

自家製ジェラートをタイヤキとともに食べるメニューもあります。

ここんとこ着実にデザートを充実させています。

そういえばアレクサを導入しました。

いわゆるスマートスピーカーです。
「ヘイシリ」とか「オッケーグーグル」が有名ですが、もんようにきたら「アレクサ!ダジャレを言って」とかささやいてみてください。

まああとは天気を聞くぐらいしか今のとこ使い道がないんですが…(笑)。
 

 

 

2019年2月あたりのあれこれまとめ

おかげさまでたくさんのお客さんにご注文いただいた『白子まつり』は終了しました。

まだ白子の天ぷらや焼き天など少しのメニューは継続していますが、本格的な白子料理の数々は11月ごろまでおあずけです。
しばらくお楽しみにお待ち下さい。

で、先日始まったのが『ホタルイカまつり』です。
ホタルイカの酢味噌和えなどの定番料理の他に、

ホタルイカの天ぷら

ホタルイカのゴルゴンゾーラ炒め

ホタルイカチャーハン、などいろいろご用意しております。

ちなみにホタルイカ専用皿はまだできていません。
今シーズン間に合うか微妙なところです。

 
いやはやしかしわたくしただ今思いっきりアンモナイトブームでございます。

先日はかなり大きめのアンモナイトのオブジェを作りました。
普通に丸く作ってから劇的にざっくりと削ったりえぐったりしてみたのです。
さて出来上がりは・・・

 
 
 

ジャ~~~ン♪

 

 
 
 

 
 
 

いいデキではないですか!超かっこいい。
『飲み陶芸』の先生が釉薬をかけて焼いてくれたんだけど、最高です!

そしてアンモナイトの箸置き。

リアル化石バージョン↑

カラフルバージョン↓

 
パンダはおまけ(笑)。

〈閑話休題〉
 
この冬は鱈が豊漁で、白子もさほど高騰せずに助かりました。

当然メスの鱈もたくさん獲れてて、白子に比して真子はとても安く入荷しました。

なので今年は鱈の小付けとか、

煮鱈子をよく作りました。

これらも次の冬までおあずけです。

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酒の肴の○○味噌シリーズ。

これはアンキモ味噌
酒蒸しにしたアンキモを舐め味噌に。

ちょっとやそっとの美味さではなかったですが、これもしばらくおあずけ。

逆にこれからなのが『鰹節削り料理』。

ゆくゆくはお客さんの目の前で鰹節を削ってかけるパフォーマンスを披露しようと算段しています。

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勝一時代から受け継いできた鴨の治部煮のお碗がだいぶ消耗してきたので新しいのにしてみました。

これまでは黒いお碗だったのですが新しいのは赤い塗り。
どっちが美味しく見えるかなぁ。

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チェコの薬草酒『ベヘロフカ』入荷しました。

これはぼくが個人的に偏愛しているお酒です。
こういう変な薬草臭いのって好きなのです(笑)。

 
 
 
 

 

2019年1月記

まずは明けましておめでとうございます。

今シーズンはどうやら雪も少ないようでほっとしております。

さて、では『元祖・焼き天』から行きましょうか。

焼き天は昨年暮れに考案した焼かない天ぷら。
白子、カキ、蓮根を香ばしく焼いた焼き天MIXが大好評です。
『焼き天』は検索してもほとんど出てこないので当店が“元祖”を名乗っております(笑)。

毎年恒例の白子まつりを今シーズンも絶賛開催中です。

たらの白子をいろいろにアレンジ。白子酢や白子の天ぷらなどレギュラーメニューは8種類。

他に、

    ↑
トラフグとのコラボなど、その時々でイレギュラーメニューもございます。

白子といえば『飲み陶芸』で作ったヨーダの容器。

こちらは白子専用に作りましたが、ある意味とても悪趣味なのでどのお客様にも出すというわけにはいきますまい。

フォースと供にあらんことを。

飲み陶芸は毎月1度、陶芸の先生をもんようにお迎えしてみんなで飲みながら(もちろんノンアルドリンクでも可)ロクロろを回すイベントです。

最近僕はろくろを回すより、手びねりで着彩という方にシフトしています。
ご希望の方はご相談下さい。

このシュモクザメとダブルクラゲの箸置きは使う前にお買い上げいただきました。

閑話休題。
年末に思いつきメニューに載せた料理と言えば、ゴルゴンゾーラあえ。

まずは生麩のゴルゴンゾーラあえ。

そして、

豆腐とキノコのゴルゴンゾーラあえ。
お酒にもワインにもよくあいます。

キノコといえば、ひと株焼きシメジ。

ただグリルで素焼きしたものですがとても美味しいです。

たまにしかやってないのですが、『やわらかヒレカツ』というのも

ある時にはあります。

お通しは毎回それなりにアイデアをこらして作っています。

       ↑
これなどは“真紅”にこだわったサラダです。

お通しは最初に。
では最後は?

〆のご飯ものはたくさんご用意しています。

自家製チャーシューの肉茶漬けはかわってておいしいです。

当店には普通のお茶漬けやお雑炊、おそばの他にあんかけ固焼きそば(皿うどん)が多数あり、さらに最近では「グッドタイミング限定」で

ドリアメシまで始めました。
どれにするか迷いますよね。

いずれにしましてもご飯ものはあれこれ食べた後にご注文ください。

そんなわけでやたらとメニュー豊富にご用意して皆様のご来店を心よりお待ちしております。
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
 

2018年10月、11月あたりのまとめ

まずは今シーズンも『白子まつり』がスタートしていることをご報告いたします。

旬の食材を存分に味わい、そして味わい尽くす“まつりメニュー”の中でも例年最重要なのが白子まつりです。

さて今シーズンですが、なんといっても特筆すべきは【焼き天】の開発です。

焼き天®は簡単に言うと揚げない天ぷらのこと。
トンカツに対してカツレツみたいなもので、特製の衣をつけた素材をフライパンでお焼きにします。
素材の味を損なわず香ばしい醤油の香りが絶品のニューカテゴリーです。

白子の焼き天、ぜひお試し下さい。

 
『能登牡蠣まつり』も絶賛開催中です。

今シーズンからご要望の多かったカキフライをメニューに載せています。
薄衣でサクサクジューシーです。

定番の【カキの松前焼き】や

赤ワインとバルサミコのソースでいただく【能登カキのソテー

に加えて今シーズンから【能登カキの焼き天】も仲間入り。

これはとても重要なので焼き天®については何度も書いておきます(笑)。

 

加賀れんこんまつり』もやっています。

焼き加賀れんこん】やっています↓。

定番の【加賀れんこんの蓮(はす)蒸し

いったいどんだけまつりすんねん、って感じですがただ今のところ白子、カキ、蓮根の3素材について開催しております。

加賀蓮根のペペロンチーノチャーハンも〆に人気の一品です。

〆と言えば【皿うどん】(あんかけ硬やきそば)始めました。

あんは・・・普通(ハンパに中華風のやつ)、和風(和のだしに油揚げなど)、四川風(ハンパなく辛い)、エスニック(例の酢っぱ辛い系)の4種類からお選びいただけます。

ビジュアル的にまったくよろしくないのですが、実際にお出しするときは麺が上です。
これは麺のパリパリ感を持続させるために絶対必要な措置だと考えています。

 

あんかけといえば最近【カニ入りオムレツの麻辣四川風あんかけ】というのもやっていて、

隠れたベストセラーのようなことになっておりますのでよかったらこちらもぜひお試し下さい。

カニといえば香箱(コウバコ)蟹
これはズワイガニのメスのことで、小さいけれど内子外子2種類の子が絶品の必食アイテムです。

あとナマコね。

冬の金沢いろいろうまいものあってつい忘れがちなんだけど、ナマコも食べてみてください。

ところでみなさん忘年会はどうなってますか?

金澤もんようの忘年会もいいですよ。

ひとりにひと皿、大皿取り分けでない安心スタイル。
料理3500円から。プラス2000円で2時間飲み放題もOKです。

4~8人のこじんまりした忘年会にぜひご利用下さい。

最後にもういちど念押しに焼き天の画像を貼っておきます。

元祖・焼き天の食べれる店、金澤もんようでございます。
よろしくお願い申し上げます。

 
 
 
 

2018年8~9月の料理とか

異常な暑さと次々迫り来る自然災害でめちゃくちゃな2018年の夏もやっと峠を越して、少しずつ秋っぽくなってまいりました。

秋といえば秋茄子です。
甘くておいしい秋茄子による『秋茄子まつり』、始まってなすます。

↑揚げ茄子の田楽に、ピリ辛あんかけ、

焼いた皮がケサディーヤのようなのでメキシコ風に風味付けした↑秋茄子の焼き春巻き。

そしてなんといってもただただうまい、↑普通の焼きなす。

普通の、と言えば普通の加賀蓮根の天ぷら。。。。
 
 
 
 

あ、皿がかぶった。。

天然の秋鮭を吟醸粕に漬けて焼いたもの。

ノリタケのこのお皿、最近仕入れたんだけど超お気に入りです。
甘エビの串揚げ。

こっぺの煮付け↑。

こっぺってエイのことです。金沢や能登だけの呼び方かな?

エイと言えばエイ肝の刺身。
ついにこれ専用の皿を作ってしまいました。
なかなかいいデキだと思うのですが、後でお客さんにエイの尻尾はあんなにくるっと丸まらないよと教えられ・・・まあいいやね(笑)。

自作の皿と言えば飲み陶芸。
毎月一度、先生をお招きしてもんようで陶芸教室をやっています。

なんでも作れますのでどうぞご参加お待ちしてます。

さてこれは最新のメニュー、↑スパイシー・シュリンプ。
またの名を『刺激蝦』。
今後刺激三兄弟を考案する予定です。

生麩田楽は以前よりメニューに載っていたのですが、なぜか写真がなかったので新たに撮りました。

グラタンメニューはかねてより好評でしたが、グラタン界の王道とも言うべきシーフードグラタンがなかったので今回新たに加えました。

会席コースでない宴会の場合、事前にお刺身の盛り合わせぐらい注文しておいていただくと何かと都合がよいです。

会席コースの宴会の場合、「お通し」はサラダ付きにグレードアップして、名称も『前菜』となります。

ひやおろしの飲み比べセットは大好評です。

夢のキツネそば↑については説明が面倒ですのでご来店の上ご確認下さい。

この夏、ビリヤニは日本中で大ブームでしたが、ってゆうか大ブームだったはずなのですが、加賀料理メインの居酒屋にそんなメニューがあっても誰もオーダーしないという、さびしい現実が・・・・。

まあそんなわけでだんだん寒くなって年末に向かいましょう!!!

 
  

 

おかげさまで5周年!な6月のあれこれ

2018年6月5日で金澤もんようは開業5周年でした。
応援してくれてる皆様、お客さんたち、まことにありがとうございます。
6年目もおいしいもの、楽しいこと、いろいろ提供できるようがんばります!

私事で恐縮ですが、そんな5周年の記念にガラスのカボチャを買いました。

入り口の部屋に飾ってありますのでどうぞご覧になりながら一献傾けていただければ幸いです。

壁が暗い色の方がカボチャが映えるなぁ。なんとかしたいな。

で、外の用水ではマグロとタコが泳いでいます。

けっこう道行く人に人気です(笑)。

マグロと言えばお刺身。
外の川にマグロ泳がせている手前、最近はお刺身盛り合わせにマグロを入れるようにしています。

う~んと、しかしこの日の刺身↑にはマグロ入っていませんねw。
まあ刺身ネタはその日の市場次第です。

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ノドグロの天ぷら。

当店天ぷらは得意でいろいろな素材を揚げていますが、ノドグロの天ぷらもなかなか好評です。
ふわっとして軽いのが特徴です。骨煎餅も添えています。

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ただ今【夏野菜まつり】というのを開催してまして、これはゴーヤやズッキーニといった夏の野菜を様々に調理してだしています。

これは夏野菜とエビのボイルサラダ。
ゆでたての熱々はクーラーで身体が冷えがちな方におすすめ。

暑くてしょうがねえやぁ~という方は冷え冷えシャキシャキの普通のサラダがよいでしょう。

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でもって夏は肉でしょ!

ちょっと前からブロックベーコンのステーキというのを始めて、注文もけっこうあったのですが、

手ごろなブロックベーコンの入荷がとだえたためやむなく終売です。

かわりに

ポークウインナー(太)!!!!!!
パキパキジューシーでうまいっす。
ウインナーサマーですな。←よくわかんないけど。

あ、そうだブロックじゃないベーコンなら大丈夫なのでこれ、

ポテトとベーコンのチーズ焼き。
柚子胡椒塗りつけて焼くのでちょい辛。
こりゃもうたまらんですな。

そして夏といえばカレーでしょう。
なんとランチタイム限定でカレープレート新発売です。

たぶんほぼ全てのあらゆるジャンルの料理人が「おれの作るカレーは美味いぜ!」と思ってるはずです。

(ただしみなさん「俺のカレーが世界一だ!」とまでは思っていないはずです。好みの問題もあるし、そもそも上には上があるものです)

僕も例外ではなく、めっちゃ美味いカレーを作ることができます。
ぜひ一度お試し下さい。

ところで本格インド料理店などで出しているビリヤニという料理をご存知ですか?

今僕は個人的にこれにはまってまして、ネットで長粒米を取り寄せて作ってみました。

自分で言うのもなんですが、とてもおいしく出来たので先日はこれをお通しに使ってみました。

これには賛否ございましたが、おおむね好評だったようです。

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もう何度目になるのか、先日また『飲み陶芸』やりました。

ものずごく楽しいので、もし居酒屋で飲みながら陶芸してみたいという方はご連絡下さい。

次回は7月4日(水)、7月24日(火)午後6時からです。お待ちしております。

 
 
 
 

2018年1、2月あたりのあれこれ

2017年の年末ごろからやっていたのは『かに面蒸し』。

これは金沢おでんでもっとも珍重される『かに面』(メス蟹の子や身をほぐして面に詰めておでんにしたもの)を、蒸し物にアレンジしたものです。
なかなかご好評いただきました。

【白子まつり】も好評でたくさんのご来店ありがとうございます。

白子料理で今シーズン一番最後にメニュー化されたのが、

『白子とゴルゴンゾーラチーズの焼き春巻き』。
皮はパリパリ中身は濃厚トロリ。くせのある匂いもたまりません。

この“焼き春巻き”というフォーマットは我ながらなかなかの思いつきで、想像以上に食感がおもしろく、手づかみで食べるスナック感も楽しいのでこれからバリエーションを増やしてゆく予定です。

白子まつりに使う白子ですが、白子だけパックで売っているやつにはろくなものがありません。
新鮮なものはやはり鱈本体から取り出したものです。
なので市場では鱈を丸ごと仕入れます。
よく焼肉屋さんなどで牛の1頭買い、とか言いますがこちらは鱈の1尾買いですね(牛と比べるとスケールも値段もだいぶ低いですが)。

すると当然本来は特に必要としていない鱈の頭も付いてきます。
捨てちゃあもったいないのでカレー煮などにして販売します。
これがまた絶品!
もし黒板に『鱈の頭のカレー煮』などと書いてあったら問答無用でご注文下さい。
どうせおまけに付いて来たみたいな鱈の頭、安いです。しかしべらぼうに美味いです。

と、あおってはみましたがもう今シーズンの白子まつりは終了です
また11月頃の再開をお待ち下さい。

白子と入れ替わるように市場に出回るのが日本海の宝石、ホタルイカです。

今シーズンはいよいよ『ホタルイカの天ぷら』をやります。

いよいよというのは、これまでホタルイカを揚げるとたまに爆発して危険だったからなんですが、最近ネットで見てニトリの必殺“油跳ね防止ネット”を導入したのでやってみる気になりました。

天ぷらといえば、『芽キャベツの天ぷら』も好評でした。

甘さとほろ苦さが実にいい具合です。
甘さとほろ苦さと言えば山菜です。
山菜の天ぷらがそろそろ恋しくなってきました。
もうしばらくお待ち下さい。

関係ないですが『焼き長芋』始めました。

これはただ焼いて醤油ぶっかけて食べていただく実に素朴な料理です。
が、あなどれぬ美味しさですね。

なんでこのようなメニューがいきなり出てきたかと申しますと、ある時無性に『とろろご飯』が食べたくなったからなのです。

堪能いたしました。

そしてその余りを『焼き長芋』に(笑)。

ところで【牡蠣まつり】はいまだ継続中です。
能登牡蠣はゴールデンウイーク前ぐらいまでどんどん出荷されます。
これからものすごく大きくなってバカうまですよ。

最近抜群になんでも四川風になるなんとか醤(ジャン)みたいな香辛料というか調味料を入手したのでガンガンテリトリーを広げている“四川風料理”。
今のところ、カキ、豆腐、ホタルイカのそれぞれ四川風炒めがメニューに載っております。
山椒の効いた辛い料理を身体(脳?)が求めたら、ぜひご注文下さい。

いやはやしかし2018年2月、悲惨な冬でした。

こんなに雪に降られたのは初めてです。
雪かきと交通マヒでとことん疲労しましたね。

そんな中縁あって石川のローカルテレビに出演しました。

料理人としてではなく、ディジュリドゥ奏者として(笑)。

とはいえほぼディジュリドゥを吹いてたのは森川さんでぼくはしゃべくり担当でした。
今年はもっと練習しようと思っています。

さて、寒い冬もようやく終わりかけ、これから春に向かいますね。

美味しい料理としゃれた酒、たくさんご用意してみなさんのご来店をお待ちしております!!

★歓送迎会のご予約もどしどしお寄せください。