4月16、17、18

4月16日は午後5時から。
17、18の両日は午前11時半から昼飲み・ランチ、午後5時から夜の部、通常営業します。
美味しいものいろいろ用意してご来店をお待ちしております。

今日の粘土

針金の脚に石粉粘土で造形する。

めんふくろうとインコとパンダ。

乾いたら少し削って色を塗ります。

4月5日

ここんとこちょっと忙しかったのやらなんやらあって今日はお休み。

さて大掃除も終わったので何しよっかなー。

最近の粘土作品

インスタで発見した、針金をよじって作る脚(ステー)がとても便利で面白い。

これに粘土をくっつけるのだ。

第一弾はインコとハシビロコウ。

ビギナーズラックか、なかなかに上手くできたぞ😁

iPhoneから更新のテスト

お昼ご飯

去年の8月から止まってるブログの更新。

今日のお昼ご飯は最近マイブームのパスタ。

ベーコンとキャベツとキノコのクリームジェノベーゼ。めちゃうまだがハイカロリーが気になるところ。

2017年7月頃のあれこれ

まずはお通しから。

最近はガラスの器で涼しげに。

楽しさと美味しさをオーダーした料理ができるまでのつなぎに。

「夏は肉だ~!」ってことで肉の新メニューは【チキンステーキ】。

カリッとジューシーに焼いて特製トマトソースで。

肉といえば、これはランチタイム限定の【牛ハラミの野菜炒め】。

牛ハラミって独特の食感でおいしいですよね。

新旧加賀料理の店としてはここらで新しい加賀料理を。
【加賀太きゅーりの蟹身あんかけ】。

昔ながらの味ですがなかなかに好評です。

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毎年七夕に一斉に売り出すのが恒例になってきた【夏のにごり酒】。
当店では今年はこの3種を40mlずつの飲み比べセットで販売しております。

おつまみには【ミョウガ味噌】などいかがでしょう?

「もっといいウイスキーないの~?」なんてお客さんの挑発に乗せられて仕入れた【ラガヴーリン】。
シングルモルトスコッチウイスキー。

正露丸の香り漂う飲みごたえのある逸品です。

ところで、

★お盆中(7月12~17、8月9~21)無休で営業いたします。
ご来店お待ちしております!!

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関係ないけど店主は目下ディジュリドゥに夢中です。

リクエストがあればお吹きします。
下手ですが(笑)。

 
 
 
 

2015金沢マラソン

もともとは30代になった頃、腰痛克服のために始めたランニング。
これまで10年以上にわたり最長10キロの金沢マラソンンに出場してきたが、今回金沢マラソンがフル(42.195キロ)になるということでエントリー、抽選の結果当選して出走権を得た。

9月、10月はそれぞれ100キロ以上走りこんで大会にのぞんだ。

練習の時も常に朝飯無しの空腹で走ってきたが、何気なく見たこの大会で走る友達のフェイスブックに、尋常でない量の朝ごはんの画像が出てて、やっぱこれくらい食べないとフルマラソンはムリなのか?と心配になり、つい大好きなみかんゼリーを1個食べてしまった。

出走申込書の予想完走タイムに6時間半と正直に書いたら、最後尾ブロックからのスタートになった。
号砲が鳴ってからスタートラインまで20分かかるとの予想にすっかり慌てている。

想像を超える土砂降りの中、30分も開会式をモニターで聞き冷え切った身体で、9時スタート、実際スタートラインを超えるのに12分かかり、それだけでも最初の足きり関門の通過が微妙だ。

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しかも例のみかんゼリーが効いて、とにかくトイレ!

最初のトイレが裁判所の前にあり、おそらく同じように雨の開会式で冷え切ったランナーが長蛇の列。
何分ロスしたかわからないが、てきぱきと誘導されてトイレは無事終了。

しかしそもそも最後尾スタートだったので、後ろを見るとランナーは5、6人しかいない。

足きりがほんとに心配で、ペース配分もくそもなく全力で走る。

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ほどなく集団に追いつき、完走タイム6時間のペースメーカーも追い越しひと安心。
片町を過ぎ、寺町を通過し、

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山側環状道路を走る。

気分は上々だ。

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このあたりでまた雨が激しくなってきた。
当初着ていたカッパは沿道のボランティアスタッフに渡してしまっていた。
寒いし冷たい。

コンビニで買ってるランナーもいたが、そういや僕はiPhoneしか持っていないので買うわけにもいかない。

ちなみにウエストポーチにはiPhoneの他にドーピング用のロキソニン3錠が入っていたのだがいつのまにか紛失していた。

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ハーフまではまったく快調で、どこにもこれといった痛みもなく、寒い以外はただ楽しいだけだった。

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問題はこのあたりから始まった。

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練習の時も20キロを越えると脚が痛かった。
ついにあの痛みが始まったのだ。

尻から足先までまんべんなくどこもかしこも激しく痛い、あれが始まったのだ。

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効くかどうかはわからないが、お守りのように持っていたはずのロキソニンはなくなっていた。

ただ痛みに耐えるしかない。
みんな痛そうだ。
ぼくだけじゃない、みんな痛いんだ。
でもみんなの痛みは特に問題は無い。

問題は僕の脚の痛みだ。痛いのだ。痛い痛い痛い。

みんなけっこう歩いているが、僕は走るぞ。
完走とは全ての道のりを“走り切る”事なのだ!当然だろ!!

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とか言いつつ、30キロ地点で励ましてくれるボランティアスタッフの前は、どーもどーもなんてつぶやきながら歩いて通過していました、どーもすいません。

だって脚が痛いんだもん!!

ねえ、ほんと脚が痛いんだ。

ガクガク、ビリビリ、ジンジン、ヒリヒリもうありとあらゆる感覚でめっちゃくちゃ痛いんだよぉ。

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すでに足きりの関門へは30分ほどのアドバンテージができていたので金沢カレーを堪能する。

「おかわりいかがですかー?」の掛け声ににっこりわらってお応えする余裕までぶちかまし、カレー2杯食べる。

そういや他にあちこちでバナナを2回食べた。

よく、エネルギー切れで身体が動かなくなるという話を聞くが、ぼくのように普段からたくさんの栄養を蓄えてる人は心配無用だ。

むしろ寒い朝に慣れないゼリーなどもってのほかである。
あのゼリーさえなければ最初のトイレは行かなくてすみ、無駄なダッシュで脚を酷使することもなかったろうに。

痛恨のゼリー事件として記憶されたし。

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あぁ35キロ。
まだ10キロもある。
脚が痛くて走れない。歩きたくないが、走れない。

bb

武蔵のあたりでぶっちぎってやった6時間のペースランナーに追い越される。

このあたりからまた走る気になって痛い足をひきずりながら走る。

あー、男だね。痛いけど走る。これはもはや誰とでもない、まぎれもなくおのれとの戦いだ。

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あと3キロ。
最初の頃の3キロなんてあっという間のへの河童だが、もうここへ来ての3キロは地獄だ。
走ってるようでまるで進んでいないのでこの苦痛は永遠といっていいほど続くのだ。

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あと1キロ。

あと1キロは長いようで短かったかも。

なんかちょっと嬉しさがこみ上げてきた。

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ほらみろ、おれは晴れ男。
これまで数々のイベントで奇跡の太陽を演出してきた。

輝かしい祝福の陽光を浴びて、

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フィニッシュ!

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はい、フルマラソン完走しました。

全然楽勝でした(棒)。

そのあとは楽しい仲間と打ち上げ。

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来年もエントリーしよう。

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脚なんか痛くたって治る。

来年は全部走ってやろう。

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いろいろな場面で応援し、励まし、協力してくれた全ての人へ、感謝の「ありうがとう」を捧げます。
僕の“完走”はみなさんと供にあります。
 

 

ということは当然途中ちょっと歩いた分の責任もみなさんにはあります(笑)。

 
 
 

 

テレビ東京『トーキョーライブ22時』生出演

12月の10日ごろ、テレビ東京を名乗る人から、「以前『割烹勝一』というお店のブログでたくさん炊き込みご飯を作ってアップしてた方は今そちらにいらっしゃるでしょうか」という電話があり、「実は今度テレビ東京の生番組に出演していただいてジャニーズのタレントさんを相手に炊き込みご飯を作っていただけないかと思いまして」と打診された。

テレビに出るのはとても楽しいのでふたつ返事で引き受けた。

「急なんですがご出演は21日の日曜日。それに先立ちまして金沢で事前の撮影を行いたいのですがご都合はいかがでしょう?」

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というわけで17日の水曜日に食材を買い集め、大雪、大荒れの金沢でロケが決行された。

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撮影は8時間に及んだ。

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が、編集されて放映されたのはわずか20秒ほど。
テレビってそんなだよね~。

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さて21日の本番は22時からの放送。
その前にリハーサルなどがあるので夕方6時ごろまでにスタジオ入りしてほしいということで、テレビ局が用意してくれた飛行機で東京に向かう。

午後3時小松空港発の飛行機。

空港入り口には傘の回収箱が。

東京はいい天気だと言うので傘は寄付して行く。

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爽快じゃございませんか。
富士山がきれいに見えるとテンションあがるなぁ。

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羽田に着いたはいいが、テレビ東京があるのは神谷町。
そんなの聞いたことも無い駅だがこっちにはiPhoneがある。

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うまい具合にラッシュの混雑を避け、

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神谷町駅に着き地上にでると、、、、

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ここが東京かと思うような閑散ぶり。

そうだ今日は日曜なんだと思い至りテレビ局へ。

テレビ局ではなんといわゆる『楽屋』を一部屋あてがわれた。

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リハーサルや炊き込みご飯の試作などでほとんどここにはいなかったが、ここで待機中は眠くて困った。

廊下からはタレントさんや関係者が賑やかに挨拶をかわす声が聞こえる。

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本番では関ジャニ∞の安田さんと博多大吉さんが親しく接してくれて、

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特に問題も起きずとても楽しく過ごすことができた。

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放送は23時終了。
羽田近くに、これもテレビ局が用意してくれたホテルまでタクシーを呼んでもらって帰った。

テレビ局御用達のタクシーの運転手さんが「お客さん、こないだそこの席に壇蜜さんが座ってましたよ」と教えてくれた。

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ホテルにチェックイン、すぐ隣がチェーン居酒屋だったのでひとり打ち上げを敢行。
友達からのメールやツイッターで番組の反応などをチェックしながらいい具合に酔って幸せな感じで就寝。

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翌朝はホテルからのシャトルバスで羽田へ。

気分よく快晴の東京を後にした。

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テレビ局の人もタレントさんもみなさん気さくなやさしい人たちで、ほんとに楽しくすごした一連のテレビ出演でした。

どこかでご迷惑をかけてなきゃいいのですが。