『夏野菜まつり』その他

夏野菜まつり

すくすく育った夏の加賀野菜や地元産の健康野菜をもりもり食べて元気に夏をすごしましょう!

エビと夏野菜のかき揚げ(800円)。

かきあげ

ナス、ゴーヤ、ズッキーニ、ミョウガ、打木甘栗カボチャ、加賀太キューリに千石豆・・・などの天ぷら(700円)。

天ぷら

夏野菜のピカタ(800円)。

ピカタ

揚げた夏野菜のピリ辛あんかけ(800円)。

P5252995.jpgあんかけ

夏野菜春巻き(3本800円)。

春巻き

夏野菜のグラタン(800円)。

グラタン

さっぱりあっさり夏野菜の茹でポン酢(600円)。

ゆでぽん

野菜の種類はその日によって違います。どうぞお楽しみに。

他に各種サラダや加賀太キューリスティック、五郎島金時さつまいもチップスなど定番野菜料理もございます。

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夏の肉まつり

ビールに肉、ハイボールに肉!

まずは豚のひとくちソテー(800円)。
自家製オニオントマトソースがさっぱりとしていけます。

ひとくちソテー

鶏とポテトのザクザク衣揚げ(800円)。
ちょっとボリューミーなおつまみ。

鳥とポテト

他にグランドメニューとして和牛ステーキ、柔らか和牛煮込み、豚ロースの西京焼き、鶏モモの甘辛味噌炒め、ぽんじりのソテー、鳥皮ポン酢など肉料理いろいろご用意しております。

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〆のご飯もの

今流行の“おにぎらず”を焼いて、焼きおにぎらず(各700円)に。

トッピングは肉味噌と明太子味噌。

味噌は店頭栽培の(店先のプランターで育てた)大葉味噌です。

おにぎらず

あるいは薬膳風カレーそうめん(700円)。
肉や魚をいっさい使わず野菜だけで作ったらスパイスの香りが引き立ち薬膳のようになりました。

ちょっと辛めでスパイシー。

カレーそうめん

ご機嫌な夏の料理にはやっぱり生ビール!!!
1杯500円。安いなぁ。

生

そして最近導入したタンカレー・ジン。
マイナス20度で保管しています。とろりとしたやつをストレートでいってみますか。

タンカレー

こちらはワンショット700円でご用意しています。

梅雨も夏もいつもご来店お待ちしております!

 
 
 
 

2016春の料理

ずいぶんと暖かくなってきました。
ゴールデンウイークも近づいて春から初夏へと変わる頃。

まずは竹の子、行ってみましょう。

takenoko

今年もタケノコまつり開催してます。

タケノコと時を同じくして山菜も真っ盛り。

山菜の天ぷらです。

sansaiten

カキのシーズンは終わったかと思いきや、まだまだ市場に出ています。
今頃になって思いついた牡蠣の春巻きがうますぎるので能登牡蠣を仕入れ続けています。

harumaki

これは美味いカキの春巻き是非お試し下さい。
1個300円、3個800円、4個目から1個200円で何個でも。

 

伝統的な加賀料理【鯛の唐蒸し】。

karamushi

なぜかヤリイカのユッケ風。

yukke

別にコリアン祭りというわけではないけれど、牛センマイの酢味噌あえ。

senmai

そうだ、祭りといえばホタルイカまつりはまだ続く。

hotaru

新メニュー【金沢チャーハン】はまだ開発中。

friedrice

シーフードの炊き込みご飯をチャーハンにして金時草のあんをかけ金箔をトッピング、という基本コンセプトは確定してるんだけど。
もうしばらくお待ち下さい。

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今度の6月5日で金澤もんようは3周年を迎えます。

これを記念して日本酒会を開催いたします。

sake

6月4日、5日は2軒の酒造メーカーさんにご協力いただき日本酒会を開催いたします。

★参加ご希望の方は必ずメッセージかお電話下さい。

4日土曜日の午後1時からは『竹葉』ブランドでおなじみの数馬酒造さんを能登からお呼びして、それぞれの銘柄の特徴やお酒の作り方などを説明していただきます。

5日の日曜も午後1時より、今度は『加賀の月』シリーズの加越酒造さんから現場の方に来ていただき、いろいろお話をしていただきます。

両日ともそれぞれのお酒数種飲み放題と、それに合うもんようの特製料理を数品お出しして会費は5500円です。

お祝いがてらどうぞ美味しい日本酒と初夏の料理を楽しみにお越し下さい。

両日とも定員15名、5月1日より電話予約を承ります。ご連絡お待ちしております。

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ところで2年前に割烹勝一を閉店したあと家でごろごろしていた両親が金沢駅西でおでん屋をオープンさせました。

katsuichi

金沢おでんと一品料理の店でその名もずばり『勝一』です。

tennai

おでんの他に、

oden

割烹レベルの美味しいサイドメニューがたくさんあります。

sashimi

ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

【金沢おでんと一品料理『勝一』】Facebookは→こちら

金沢市広岡1-4-11 電話076-223-1566
17:00~23:00(L.O.22:30) 日曜定休

 
 
 
 
 

2016年、1~2月のことなど

今度の6月で金澤もんよう創立3周年を迎えるにあたってお店のあれこれを微調整しようと思っています。

まず手始めに『和・小皿料理と酒』というサブタイトルを変更。

新旧縦web

もんよう開店当初は“タパス”という単語や形態が流行っていたので、それを和風に置き換え“和・小皿料理”としましたが、どうにも僕は大きな皿に盛り付けるのが好きなようで、いまや小皿料理なんかちょびっとしかありません。

また、お客さんは地元の方と観光さんがおよそ半々ぐらいということがわかったので、そのどちらにもアピールするサブタイトル、『新旧加賀料理』というのが候補に上がっています。
どんなもんでしょうねぇ?何かいいアイデアを思いついた方はご連絡下さい。

というわけでまずは新加賀料理第一弾、『加賀蓮根とエビのミルフィーユサラダ』。

renkon

生麩も重ねて加賀料理らしさをアピールしています。

 

そして『鴨の治部煮・カレー味』。

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言わずと知れた加賀料理の代表作、鴨の治部煮を素材そのままカレー味に。
和風だしとカレー風味が絶妙にマッチするのはカレーうどんが好きな方なら先刻ご承知のこととと思いますが、予想以上においしく仕上がっていますのでぜひお試し下さい。

 

新・加賀料理というほどではありませんが、加賀蓮根を使ったグラタンもあります。

guratan

加賀蓮根はシャキシャキしていないのが特徴ですのでモサモサとお召し上がりください。

 

さてでは旧・加賀料理とは何か、といいますと伝統的にこのあたりで食べられている昔ながらの料理のことで、鱈の子付けなどは冬の名物でございますね。

koduke

鱈の身に鱈の子のほぐして炒りつけたものをまぶして食べるお刺身で、なかなかにおつなもんです。
 

鱈の身はお刺身に、では頭やアラは?

tarakamaage

はい、釜揚げポン酢でいかがでしょう?
釜揚げポン酢は昨年暮れぐらいからもんようの名物ジャンルとなっております。

茹でたお湯ごと熱々でお出しする料理です。

shirakokamaage

白子や牡蠣の旨み、甘みをダイレクトに味わえる料理ですね。
もちろんポン酢は自家製です。

 

新しい器を仕入れたので使いまくっています。
ほらどうみても小皿料理じゃないんですよ。

写真は白子酢とナマコ酢。

shirakonamako

ナマコといえばコノワタ。
コノワタはナマコのハラワタです。

konowatajiru

コノワタをお吸い物にしてみました。
なんというか、これはまさに珍汁ですね。

 

あんかけという調理形態がとても好きなので(鍋洗うのは面倒なんですが・・・)、何かしらあんかけ仕事を。

ankake

というわけで揚げた野菜の甘酢あんかけ。
美味しいですよ。

 

生野菜はサラダで。

namahamusalad

生ハムとゴルゴンゾーラチーズのサラダ。
これはワインがすすみますね。
 

そうだ、加賀料理の素材と言えばノドグロを忘れるわけにはいきません。

nodoguro1

よそにノドグロ丼の専門店もオープンして大人気だそうですが、それなんかまさに新加賀料理ですね。

nodoguro2

塩焼きばかりでは芸がないのでうちでもやろうかなw。

 

まあそんな新旧加賀料理やその他の料理によくあうお酒、微発砲の新酒はいかがでしょう?

awa

これは能登の『竹葉』というブランドのお酒で、“活性にごり酒”ですって。
瓶の中で二次醗酵してるそうですが、ちょっとシュワっとかピリっとかいたします。

 
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もんよう店主作のチンアナゴオブジェに九谷、吉田屋風のデザインが登場しています。

kutani

これはなかなかに好評で、売れ行きもいいです。
1本500円で販売しております。

orechin

製作中に折れたチンアナゴもせっかくなのでいっしょに焼いてみました。
こんなもんでも数があるとそれなり意味ありげに見えるもんで、いままで庭に撒いて土に還していたのでもったいなかったなぁ。
 
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2月の始めに地元のテレビにでました。

tv

金沢のサワを澤の字にするのは何でだ?という謎に迫るドキュメンタリーです。
うちの場合は「まだ出来て日の浅い店ですが、金沢の長い伝統を背負った和食を作ってるぞ、というアピールです」というようなことをしゃべりました。

 

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えー、まあそのー、あんまり言いたくないですがこないだ50歳になっちゃいました。

masuzushi

もう年寄りだよ~じいさんだ~~~。
 

 
 
 

2014秋のアラカルトメニュー

最近のメニューを一挙公開。

1

●オムレツ風だし巻きたまご 600円 (みんな大好き)
 
 
2

●とろ~りチーズの磯辺焼き 400円(超人気メニュー)
 
 

3

●秋ナスのグラタン 800円
 
 

4

●白子のグラタン 800円
 
 

5

●白子酢 800円 (ついに出ました!)
 
 

6

●天然ブリ(ハマチサイズ)のタタキ、薬味醤油 800円 (ものすごく日本酒にあう)
 
 

7

●白レバーのソテー赤ワインソース 900円 100羽に1羽しかいないという幻の白レバー使用)
 
 

8

●鶏モモの甘辛味噌炒め 700円
 
 

9

●揚げた鰆のあんかけ 700円
 
 

10

●沖縄あぐー豚の長ネギ巻き揚げ 800円 (復活メニュー)
 
 
11

●いろんな魚のから揚げ、コンソメマヨ添え 800円 (定番メニュー)
 
 

12

●エビと野菜の天ぷら 800円
 
 

13

●パリパリチーズ焼き(廃盤)
 
 

14

●カマスの火薬焼き (コースの1品)
 
 

15

●野菜の土鍋蒸し 800円
●ミルキー海老おじや 800円
 
 

16

●牛スネ煮込みおじや 800円 
 
 

17

●しじみ汁 400円 (疲れた肝臓に効く!)
 
 
 

コスパ大!

金澤もんようではセレブな揚げ物『天ぷら』をコスパ大で提供しております。

割烹仕込みの技で揚げた天ぷら山盛り800円!お得ですねえ。

天ぷら

 

さて天ぷらは塩派?天つゆ派?

おそらく半々ぐらいの割合ではないかと思うのですが、もんようでは塩でお出ししております。

ここで僕が話したいのは“かっぱえびせん理論”です。

もしかっぱえびせんに塩が練りこんで(あるいはふりかけて)なくて、別に塩の山があってそれにちょんとつけながら食べる食べ物だったとしたら、あんなにやめられないとまらないになるか?ということを考えていただきたいのです。

天ぷらを塩で食べるというとよく抹茶塩が添えてありますね。→(参考画像)

ぼくはこれでは美味しくないと考えています。

天ぷらもかっぱえびせんやポテトチップスのように、全体に塩がふりかけてあるべきものなのです。

肉天プレート

 

先ほどの天ぷらも、こちらの肉天も、全体に適量の岩塩をミルでひきながらふりかけてあります。

これでかっぱえびせんのように止まらないおいしさとなります。

さらに、アクセントとして、何らかのソース(おろしポン酢とか、バルサミコとか)が添えてあるので飽きずに食べられるという設計です。

この理論、どうですか?ぜひ一度食べに来てください。

  
 

フェイスブックでとても気になっていた展示会に行ってきました。

十握周作さん『受け皿のチカラ』展です。

 
生命や宇宙のチカラ強さを感じさせるすばらしい展示です、よかったらみなさんも行ってみて下さい。

皿

 

ひとつ極薄の皿を購入してきました。
何度も灰をかけて粘土の分子から黒くしたというお皿です。
チカラ強さと儚さが同居するすてきなお皿だと思います。

壁

 
もんように飾ってあります。

   

小魚のから揚げ盛り合わせ

市場へ行ったらこんな小さな魚を売っていた。

ハチメの子だって。ハチメとは地方名でメバルのこと。

ハチメ

他にコゾクラ(ブリの一番ちっこいときの呼び名)、アジ、ハタハタ。

これらは丸ごとだと中骨が硬いので2枚おろしにしてから揚げ。

から揚げ各種

意外にコゾクラのから揚げが美味。

繰り越しのネタ(ドジョウ、ノドグロ、ワカサギ、トビウオ、イワシ)も混ぜて『いろんな魚のから揚げMIX』完成。

完成

これは900円で大人気の一品です。

・・・・・・おまけ・・・・・・

サバの白子酢。

サバの白子はうまいよ~。苦いとこ取るとほんとに食べるとこ少なくなっちゃうけど。

サバの白子酢

サバ、アジ、ハタハタの白子は生で食べると絶品です!

アスパラコーンのかき揚げ(と雨もんよう)

旬のアスパラガスとコーンをかき揚げに。

とうもろこし

こういう料理を塩味で食べるとき、たいがいのお店は塩をひとまとめに添えてあって、それをちょんとつけながら食べさせる方式を採用してますが、ぼくはあれはイマイチです。

部分的にしょっぱすぎて。

なのでもんようでは全体に適量(僕の勘ですがw)振りかけてお出しします。

モンゴルの岩塩をミルでひきながら。

かき揚げ

だからどこを食べても最適に美味しいです。

さらにこのかき揚げにはシナモンパウダーをふっています。

相当においしいです!(シナモンの苦手な方は事前に申告してくださいね)

 

・・・・・・・

今日はもんよう開店以来初の大雨。

黒板の文字はすっかり消えてしまったのでクリアケースに入れた紙を貼りだしました。

傘もさして。

傘黒板

そういえばお客さんの入って来たのがわかるようにドアの内側に風鈴を吊るしたのだった。

okamototaro

風鈴の紐にぶら下げたのは岡本太郎の『光る彫刻』。

400円もするガチャガチャで当てたんだよ。
でもこうやって吊るしてみると400円なら安かったかも。

中の灯り

外から見てもステキな(自分で言うのもなんだけど・・・)夜もんよう。

一度おいで下さい。