夏のワイン会!at 金澤もんよう

【告知】

8月24日の日曜日に6回目となるワイン会を催します。

ワイン

会費4000円(前回までより1000円upでワインの品揃えがワンランク上っています!)で90分ワイン(赤、白、泡数種類)飲み放題、例によってもんようのワイン会むけ特製料理付き。
前回まではもんようの名前を広く知っていただくため、まだ来たことのないお友達を誘って参加するのが条件でしたが、今回からは純粋にもんようでのワイン会を楽しんでいただく会となりますので、何度目の参加でも大歓迎です!

1、12:00〜13:30
2、14:00〜15:30
3、16:00〜17:30

どの会にしますか?
早めに終わって明日の仕事に備えるか、もう開き直って夜までとことんやるかw。
ご予約お待ちしております。
なお、ご予約は必ずお電話でお願いいたします。
FBで「いいね」しただけではダメですよ〜。
DMやメールもトラブルがおきるので、ご面倒でも必ずお電話でお願いいたします。
電話番号は

076-263-7666

です。よろしくお願いいたします。

夏野菜まつりその他

ただ今『夏野菜まつり』絶賛開催中!

●まずは夏野菜天(700円)。

夏野菜の天ぷら

夏野菜は茄子、ズッキーニ、アスパラ、オクラ、カボチャ、豆類、茗荷、太キューリ、といったとこ。

夏野菜酢

↑この夏野菜の酢の物(600円)は、酢に青梅のペーストを使用していて、夏ダブルです。

揚げびたし

↑夏野菜の揚げびたし(500円)。
すでに出来て冷やしてあるのでぱっと出る一品。

炒め

↑夏野菜の炒め物(700円)。
ガーリックオイルで炒めて塩、胡椒というシンプルな炒め物。
お好みでレモンしぼってどうぞ。

●夏は加賀野菜も盛りを迎えます。

打木赤皮甘栗かぼちゃも加賀野菜。
これとエビを炊いてみました(700円)。
冷たいカボチャもおいしいですね。

えびかぼちゃ

●今、グラタンのラインナップは2種類。
夏野菜のグラタン(800円)と、これ↓

グラタン

ウナギとアボカドのグラタン(800円)。
うなぎの蒲焼とチーズって合うね。
香りに粉山椒をふって、思いがけずこれは絶品!

●牛タン、豚タンは普通だけど、これは珍しい馬タン。

馬たん

歯ごたえだけのもんだけどおもしろい、馬タン。
カルパッチョ風に(800円)。

●なんたってウナギが高い!
高すぎる!!

しかしねえ、獲れないんだからしょうがない。

ならよく似たもんで我慢しよう。

アナゴ

↑アナゴの白焼き・柚子胡椒添え(800円)。

●モツ焼きって人気の食べ物だけど、あれは普通牛や豚。

実は魚にもモツはあるのです。って当然のことだけどね(笑)。

コリコリもつ

↑コリコリ魚モツ炒め(700円)。

魚のモツもコリっと歯ごたえ。クセがなくおいしいですよ。
あんまり食べたことないでしょ?

当店でもめったに出せません。鱈が大量に入った時だけのお楽しみですね。

(ブリやマグロのモツもコリコリだけどちょっとクセがあってイマイチ)

●そんなわけで大量の鱈が入荷したら鱈汁(300円)も出ます。

スープ

めっちゃうめえなあ、これ。汁物っていいですよね。

●汁ものと来たら御飯もの。

チャーハン大小

なぜか開店当初から人気メニューのチャーハン。

御飯粒は野菜のつなぎとばかりにキャベツなどがたっぷり。
自家製チャーシューとサバのスモークを刻み入れ、魚粉漂わす和風のチャーハンです(1人前800円、2人前1400円、それ以上応談)。

●なんでも必要な人数分出します。

これは前菜5人前。さすがにひと皿には乗らないので2皿に分けてあります。

前菜5人盛り

うちの前菜は『おいしくて楽しい』という当店のコンセプトを端的に現す料理ですので、ぜひご注文いただきたい。

できれば5人で来たならひとりひと皿ずつ(800円×5)、が好ましいですが5人前一緒盛り(3000円ぐらい)でもいいでしょうw。

●シラス漁も最盛期を迎えました。
しかしもう過ぎた感もありますが。

天気のよい日に釜揚げシラスを天日干し。

しらす干し

これのおろしあえって最高ですね。

年寄りの食べ物みたいだけど。若者にもおいしいはず!

しらすおろし

とあるお店に行ったら釜揚げシラスパスタなんてのがあったので食べてみた。
うまい!ちょっと醤油風味のペペロンチーノに釜揚げシラス。

パスタ

これはパクらねばなりますまい。

●釜揚げシラス蕎麦。

そば

もっとシラス乗せろって?
だって自分用だものw(非売品)。

●麺類を御所望ならこちらをどうぞ。

冷やしカレーつけ麺(700円)。

カレーつけめん

普通に冷やしカレーそうめんとして売り出したのですが、あまりにオーダーがないので友達のアドバイスを参考にしてつけ麺に変更。

するとアラ不思議、かなり出るようになりました。

ネーミングも友達も大事ですね。

ところでこのやけにスパイシーで旨みたっぷりのつけ汁(カレー風味)には一切肉やそのエキスは入ってません(あ、魚の節でとったダシは入ってますが)。
だから冷やしても脂の塊はできません。

でも旨みたっぷり、それは野菜の旨み。

いいねえ野菜。

夏野菜まつり、みなさんのご来店をお待ちしております。

最近の出し物

もんようといえば白子料理、この時期の白子と言えばなにをおいてもやはりフグ。

グラタン

フグの白子のグラタンは大ヒットメニューです。

開店当初やっていた『肉天』は、しばらくメニューから遠ざかっていたんだけどこのたび『豚天-洋風ソース』として復活。

豚天

洋風ソースは赤ワインとバルサミコの煮詰めたやつ系。

天ぷらものでもうひとつ、長イモの天ぷら。

これの皮の揚げたのがまたおもしろい。

長イモ

岩海苔のソーが合うんだな~。

アイスクラッシャー(手動)を購入したので、最近の刺身には氷が敷いてあります。

バイガイ

氷を敷いてあると保冷的にもビジュアル的にもすごくいいんだけどもうひとつ、氷が解けてきてヤバイ感じがするのでお客さんが素早く食べ終わってくれるのがいいのです。

何人かでひと皿だと遠慮して真っ黒に乾くまで放置されてたりするので。

四川風痺辛料理はまだマイブーム。

マーボー

花椒爆撃に痺れてください。

夏の〆はやはりソーメンでしょう。

ソーメン

冷たいカレーソーメン、1度は食べていただきたい労作です。

さてこの辺で当店のイチオシメニュー、前菜の説明を。

前菜

ひとり前↑は800円。
ちょびっとずついろんなモノが載りますよ。

2人前は同じ皿に二人ぶんずつ載せるので、品数が少なくなります。

1300円。

前菜2

3人前ひと盛りのもありますが、さらに品数は少なくひと皿1800円。
3人で割るとひとり600円。

3人で来たらまず前菜3人前を1皿か、ひとり前を3皿。まずは前菜でスタートしましょう。

ランチタイムや夜の会席の時の前菜は『サラダ前菜』。

サラダ前菜

これもなかなかいいと思いますよ。

 

 
 

もんよう大掃除

6月5日で金澤もんようオープン1周年。

1

この店を居抜きで借りて、突貫工事で改装し、すぐさま開業、いままで場当たり的なメンテしかしてこなかったので思い切って大掃除しました。

2

ほぼ全ての飾り物と、

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皿類を撤去して拭き掃除。

4

脂まみれだったもんよう君はジャブジャブ洗って陰干し、イsムの仏像もホコリ払い。

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カウンター後ろの装飾もちょっと変えてみました。

6

大阪で仕入れて来た飾り物、花咲くチョウチンアンコウ。

飾り棚

ど真ん中に鎮座さしてみました。

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チンアナゴと阿修羅の関係はこうなりました。

8

カウンター脇の凹みはまだちょっと模索中。

コレクションは同じでも、飾り方を替えるとちょっと新鮮。

また遊びに来てください!

 
 
 

春の料理

鱈の白子まつりも能登牡蠣まつりも終わり、季節はいよいよ春ですね。

もんようの黒板メニューも続々と春の料理に変更中。

まずは山菜の天ぷら。

山菜

たらのめ、こごみ、こしあぶら。

センナはワサビの茎だから、つーんと辛い。

センナ

“センナ 辛くする”と検索すると僕が何年か前に書いたブログがトップに出てきてちょっと笑いましたw。

地物の竹の子も出始めました。

エビとたけのこのグラタン

今は昆布と炊いた【新竹の子煮】、エビと炒めた【竹の子とエビのグラタン】をやっていますが、そのうち竹の子まつりと称してもっとバリーションを増やす予定です。

鱈の白子は終わったけどフグの白子はこれから。

フグ白子焼き

“桜鯛”などと言って、鯛は桜の季節においしいものです。

鯛

ゲンゲ(水魚)も旬ですね。

これは体表が厚いゼラチン質で覆われた魚。

ゲンゲ本体

天ぷらにするとそのゼラチンがそのままにゅるっとしてて、熱々でおいしいです。

ゲンゲの天ぷら

特に季節感はないですが、ふと思いつきでやってみた【スモーク明太子】。
見た目は普通の明太子ですが食べると燻製の香りで鱈子のおいしさがさらに深みを増しています。

明太子の燻製

春はお祝いの季節。

ワンプレートデザートや、

れいなちゃん

サプライズ料理については

示さば

ワルノリするタイプの店ですのでお気軽にご相談下さい(笑)。

  
 
 

三人会のすすめ

うちみたいな店の夜のアラカルト料理って、3人で食べるのがちょうどいいんじゃないかって気がする。

前菜三人盛り

ひと皿を二人で分けると数皿でお腹いっぱい、4人でわけるとなんでもほんのひと口ずつでまるで味わえない。
3人だと、ちゃんと食べた感じがして何品でも注文できる。

ホタルイカ酢味噌

3人組のお客さんって、テーブルの配置的なこというと必ず1席無駄になるので、店側としては4人ずつでみっちり埋まってくれたほうが効率はいいんだけど、そんなこと言われてもねえw。

ホタルイカチャーハン

〆のご飯も、2人だとチャーハンだけ。
3人だとチャーハン+鴨南雑炊もいけちゃうよ。

鴨南雑炊

鴨南雑炊って、こないだお蕎麦屋さんで食べた鴨南蕎麦にヒントを得たもの。

鴨南蕎麦

ほらね、無駄に外食してないんだから。
お勉強お勉強。

蒸し物だって3人いたら『桜蒸し』の他に、

桜蒸し

アンコウの酒蒸しまで食べれるよ。

鮟鱇

グラタンも1個を4人で分けるのはちょっとねえ。
やっぱ3人までだよなあ。
5人とか6人なら2個ずつ頼まなきゃ。

グラタン

で、6人の宴会なんてときはほとんどアラカルトでオーダーするにしても、事前に前菜とお刺身ぐらいは頼んでおくとスムーズだよね。

刺身

幹事さんの腕の見せ所です。

3人でがっつり食べる会、ってやってみない?

 

 
 
 

第5回・金澤もんようワイン会

おかげさまでワイン会も5回目。
昨年6月にもんようをオープンしてほぼふた月に1回のペースでやってきました。
最近ではけっこう人気がでてきたようで、開催情報のリリースから程なく満席になるようになりたいへんうれしく思っています。

さて今回のワイン会、テーマは「春」ですがワインの方は軽やかというより、かなり重めのチョイス。

ワイン

過去4回の印象から、どうもお客さんが求めているのは「飲んだ」充実感のある重渋系ワインではないかと。

なら料理もそれに合わせましょう!

サラダ

とはいえ、最初はやっぱりスパークリングで乾杯したい→そんでとりあえず白をグビッといきたい。

なわけで前菜サラダ。
レアに焼いた和牛のステーキにカボチャマスタード、下に積んだ野菜には酸っぱいミカンとカシスの風味、2種類のドレッシングでスタートです。

桜蒸し

続いて和食の定番、『桜蒸し』。

鱈の上に照り焼きしたタチウオを乗せ、コンソメで炊いたおこわ、桜の葉っぱと花で、これは春な料理ですね。

次に和風スパイシーな料理、『サバの香味揚げ』。

サバ

ほんとはサヨリの揚げ物を、と考えていたんだけど不漁でサバに。
でもこれなかなか好評でした。

カキ水洗い

今回の料理のメインは能登牡蠣。

カキ焼き

能登牡蠣はひと冬越してぷりっぷりになって今が旬!

最高に美味い時期です。

カキ

カキのソテー、赤ワインとバルサミコのソース。
夜のメニューに定番化しなきゃかな、というぐらい絶賛いただきました。

締めのご飯ものは途中で餅米の料理がでているので、お米は使わず・・・

トースト

3種のバターの焼きバゲット。

エスカルゴバター、アンチョビバター、金時草バターの3種。

ご満足いただけたでしょうか。

店内

早いものでもうすぐもんよう1周年、それを期にワイン会の形式をリニューアルしようかと計画中です。

これまでワイン会はとにかく「もんようのお客さん増やし」をまず第一の目的としてきました。
そのため3000円という破格の低料金でご来店しやすくし、また2回目以降の参加は別の人と来ていただくようお願いしてもんようの周知にご協力いただきました。

次回からは「“もんようのワイン会”を楽しんでいただく」という、本来あるべき方向にシフトしようと思っています。

さてどうなるか、開催日等決まったらホームページフェイスブックでお知らせいたしますのでお楽しみにお待ち下さい。
 
 

※そうだ、フェイスブックといえば、今回フェイスブックのイベント欄で「参加する」にポチしただけで予約完了だと思って来てしまった方がいました。
席数に限りのある催しにそれは危険です(笑)。
次回はぜひ希望の時間と人数を添えてコメント下さい。ほんとはできたら電話が確実です。
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

最近の料理など

普通は厳選3種だけなことが多いもんようのお刺身ですが、市場の状況によってはいろいろのパターンがあります。

今回はもんよう史上最多のなんと8種盛り。

お刺身

サバ、トビウオ、カワハギ、カサゴに真鯛、車鯛、キンパチ鯛、コショウ鯛。
これは楽しいぞ。
 
 

新作『揚げだしキノコ餅』。

あげだし

素揚げしたキノコとお餅を揚げだしに。
普通に美味い。

逆に変に美味いのがカレー風味。
『鳥もものカレー風味焼き』

鳥ももにカレー粉その他のスパイスをまぶして焼きます。

チキン

カレーの風味はいつでも食欲をそそりますね。

『タチウオのバター焼き』

太刀魚はその名のとおり刀のような銀色に長い魚。

たちうお

クセがあるんだけどそれがバターと素晴らしいマリアージュ。

『イワシのトマト煮』

イワシ

4時間ほどグツグツ煮混んで骨まで食べれますよ。

ベヘロフカというチェコの薬草酒で作ったもんよう初のオリジナルカクテル。

『もんよう1号』

もんよう1号

これは一度飲んでみるべきでしょうねw。

灯油タンクに接続したエフェクターは、

エフェクター

『心の響きをかえるスイッチ』

というタイトルの現代アート。

店内いたるところにこういうさりげない遊びがほどこしてあります。

どうぞご飲食の合間にあちこち探してみてください。