紀伊半島ツアー3

《2日目・2》

4時間250キロノンストップで山道を走って紀伊半島の反対側に着いた。
何しに来たかというと、パンダだ。
この旅の4つの重点課題の2つめ、アドベンチャーワールドでしこたまパンダを見るのだ。

日本でジャイアントパンダが見れるのは上野動物園だけかと思ったらここ和歌山県白浜のアドベンチャーワールドでも見れるんだって。
しかも何頭も。

本当は次の日(旅行3日目)ゆっくり見たかったんだけど、なんとここ水曜定休なのだ。
こういう大きなテーマパークが週一で休むなんてあり?

直前に気が付いたからよかったものの危ないとこだった。

というわけであわてて2日目にすっ飛んで来た。

入場したのが15時ちょっと前。
入り口付近には誰もいないよ。

それもそのはず、ここは入場料が4500円もするから。
あと2時間しかいられない平日の午後に4500円出す人はあまりいないと思われる。

僕もかなり悩んだが、コンサートだって2時間だ。それが4500円なら安いほうじゃないか!
という理屈で自分を納得させたのである。

さてお目当てのパンダであるが、

確かにかわいい~(笑)。

じゅんぶん堪能させていただいたということでこれはこれでよかったな。

アドベンチャーワールドは大人も子供もまるまる1日楽しめる。
大きな水上アトラクション会場が2つもある。

しかし3時過ぎるとなんにもやっていないのだ。

アシカショーも終わったところだった。

あとはもう、何度でもパンダを見るか、

サファリパークへ繰り出すかだ。

幸い猛獣も間近で見れる電車みたいなバスが今から出るぞ、というので飛び乗った。

へえ、この動物園はいいじゃん、と

バスを降りた後、もう一度徒歩で回ってみた。

しかしここ、通路にフェンスがなくてかなり怖いのだ。

もう終わりかけで観客はゼロ、たまに飼育員がちらっといるだけ。
おまけに木の陰などに仕込んだスピーカーからライオンのうなり声(ガオ~!とか)が聞こえてきて超不気味。

このまま取り残されて虎に食われるのも困るので早々に退散した。

最後に名残惜しくパンダを見て、

孫にパンダのお土産などを買って、

アドベンチャーワールドは終了した。

ちなみに駐車場は1200円である。

たった2時間ほどのパンダ見物に入場料と駐車代で5700円。

まあいい、もう一生パンダは見なくていいぐらい見たから。

そしてせっせとパンダの焼きものを作って売ろう。
じゃんじゃん売って元をとろうではないか!!

とりあえずこのジャイアントパンダのジャイアントな置物 『阿吽パンダ』 ↑↑↑、セットで1万円です。
ネット販売いたします。
ご希望の方、ご連絡お待ちしております!!!!

なお送料もそちらもちでお願いします(^▽^;)。

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いや~しかし長旅でした。

今思い出してもあの山道は肝が冷えた。
サファリパークも怖かった。

宿でひとっ風呂浴びて

近所でメシ食って22時ごろ、JR白浜駅へかみさんと娘を迎えに行って、

昨日今日とどんな日だったかしゃべりつかれて眠りについたのでした。

つづく
 
紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー2

紀伊半島ツアー4

紀伊半島ツアー5

 
 
 
 

紀伊半島ツアー2

《2日目・1》

朝。
ホテルの窓からガストがあるのを見つけていたので朝飯はそこで、と早々にチェックアウトして車で向かうもなんと営業は9時から、だって。ガチョーーーン(ガストって24時間営業じゃなかったっけ?)。
朝っぱらから大ショックであったがまあ気を取り直してコンビニで朝食を買い、コーヒーなど飲みつつ賢島(かしこじま)へ。

賢島の船着場へはコンビニから3分あまり。あっという間に到着し、しばし船の出港時間を待つ。

ものすごく見たかったまるでアマゾン川のような英虞湾をこれから遊覧船で眺めるのだ。
それがこの旅の主目的4つのうちのひとつ、賢島エスパーニャクルーズだ!
(残り3つは南紀海岸奇岩鑑賞とパンダ見物と太陽の塔)

あちこちで真珠を養殖しているという、波のない静かな湾を巡る50分1600円の船旅だ。

この近所にはスペイン村なんてのもあるし、この船の名前もエスペランサ号。
何かとスペイン風なんだがそれはなんでなのか。
当然理由はあるだろうが特に知りたいとも思わないのでこの際放っておく。

船のむきが変わってもまるで景色がかわらない。

ある意味たいくつなクルージングも後半になって真珠工場の見学という一大イベントが盛り込まれている。

古ぼけたプレハブの工場で、なにやらハマグリ状の二枚貝をこじ開けて真珠の種を埋め込む的な作業を見せていただく。

なんともはや昭和の場末感がただごとではなく、ほんとにこんなところに世界の要人を招待したのかと不安になった。
(この工場には来てないですねw)

名残惜しいがそろそろ英虞湾クルージングも終了です。

さようならエスペランサ号、また会う日まで!

のんびりムードもここまで。
今からこの旅の一番の難所、紀伊半島横断山越え4時間死のロードのスタートです。

つづく

紀伊半島ツアー1

紀伊半島ツアー3

紀伊半島ツアー4

紀伊半島ツアー5
 
 
 
 

紀伊半島ツアー1

ゴールデンウイーク10連休を10連勤した代休を4日間とり(3泊4日)車で紀伊半島を回ってきました。

《1日目》

朝7時半に金沢を出発、三重県津に11時半着。
最近のナビ、経路は怪しいが所要時間はおおむね正確。
ちゃんと予定通りお昼に着いた津で鰻を食べて伊勢神宮へ。

これまで伊勢神宮になんの興味もなかったので着く直前になって外宮と内宮があることを知りちょっとびっくり。
外宮に到着。

この旅行は久しぶりにオリンパスのミラーレスに広角レンズをくっつけて撮影。

本殿は直接撮影不可。

外宮とっとと終了して内宮へ。

よくあるお土産通り。
なんだか江戸時代の風情がまったくなくて残念。

浮世絵で見るような和装の旅装エキストラを大量に配置すべし!

一生に一度は行かにゃあなるめえ伊勢参り。

だだっぴろくて暑くて歩きにくい。

大木がいっぱいはえてるのはいいね。

こちらも本殿は撮影不可。

そそくさとお参りを済ませ移動。

また神社だ。
なんでも神社や神様にしちゃうのは日本のいいとこだと思う。

そもそもこの旅はなんで紀伊半島か?というと、何年か前に伊勢志摩サミットってのがあってその時さかんにテレビで紹介されてた英虞湾(あごわん)の景色がすごくよかったから。
まるでアマゾン川みたい、って印象だった。
英虞湾見たい!とずっと機会をうかがっていたのだ。

しかしほんとはアマゾン川が見たい(笑)。

展望台から英虞湾を望む。

英虞湾突入は明日にして今日はここまで。
宿のすぐそばにあった魚民の戸の閉まる個室で両隣の会話を聞きつつひとり無言宴会をエンジョイして1日目終了。

 
紀伊半島ツアー2

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令和元年5月頃のあれこれ

元号替わりまして一発目のまつりは【お魚丸ごとまつり~!】

何種類か用意した丸ごとのお魚を焼いたり煮たり、

釜揚げにしたり、

あるいはムニエルに。

カキもホタルイカも山菜も加賀蓮根も終わったのでその魚のまるごとまつりともうひとつ、
【夏野菜まつり】を始めました。

夏はこれからですけどね。

夏といえばトロピカルドリンク。
中でも青いドリンクは涼しげで最高です。

今年は青いノンアルカクテルを考案しました。

その名も『ブルーレモンスパークリング』!

地ビールも2種類増やして(金澤麦酒のヴァイッエンと“きまちゃん”ビール)全4種類に。

飲み物と言えば『飲み陶芸』。

6月は11日の火曜日夜に開催です。
興味のある方はご連絡下さい。

飲み陶芸でぼく(もんよう店主)が作った『盛られることを拒む皿』。

皿に棘が生えている。

これが意外に使いよく、

揚げ物を立体的に盛るのが得意なのです。

****************

4月の半ば頃にいつもの陶芸仲間で白山麓にある庵寿さんの庵で出張陶芸をしました。

桜も残り、天気も空気も素晴らしく、とても楽しいイベントになりました。

陶芸にはほんとに感謝しています。
 
 

 
 
 

2019.3~4月あたりのあれこれ

つぎの元号が『令和』と発表になりなにやら新たな気持ちでがんばろう!となっている今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。

さっそくここんとこのあれこれを見て行きましょう。

まずは豚肩ロースのスパイシーステーキ。
これはスパイスをまぶして熟成させた豚肩ロースのかたまりをじっくり焼きます。
なのでちょっと時間がかかりますが、ジューシーでボリューミーなので待つ甲斐はあると思います。

豚といえば豚軟骨。

コリコリした食感とひとつひとつ丁寧に刷毛塗りした醤油の香ばしさがすばらしい焼き天です。

山菜の天ぷら。
早く食べないと終わっちゃうよ。

たまに馬刺しもあります。

あっさりしておいしいですよね。

いきなりですが、日本酒を凍らしてみました。

夏になると各日本酒メーカーもフローズンタイプを出してきますが、いまいちおいしいとは思えなかった。
なら自分でやってみようと。
令和だし。

関係ないけど(笑)。

とてもおいしく凍ってますのでぜひお試し下さい。

当店はお刺身のネタでカルパッチョもやっています。

ランチタイムにカルパッチョでご飯、という方がけっこういるので驚きです。

先月作ったホタルイカの専用皿ができてきました。

大活躍しています。

みなさんも『飲み陶芸』に参加してオリジナルの食器を作ってみませんか?

そうだ、焼き天といえば最近フグの白子でやっています。

これはなかなかに絶品ですね。
焼き天の可能性は無限です!

最近世間では「パフェ飲み」というのがはやってるようですが、遅れてはならぬともんようでも始めました。

『生麩パフェ』です。
冷たいアイスと温めた生麩が絶妙な食感を生んでいます。

※基本的に生麩は加熱しないとモチモチ感がでません。
生麩専門店でアンコなどを包んで冷たくして食べる麩饅頭というようなものも売っていますが、あれは冷たくても大丈夫なような加工がなされたものです。僕は麩饅頭大好きですが。

自家製ジェラートをタイヤキとともに食べるメニューもあります。

ここんとこ着実にデザートを充実させています。

そういえばアレクサを導入しました。

いわゆるスマートスピーカーです。
「ヘイシリ」とか「オッケーグーグル」が有名ですが、もんようにきたら「アレクサ!ダジャレを言って」とかささやいてみてください。

まああとは天気を聞くぐらいしか今のとこ使い道がないんですが…(笑)。
 

 

 

2019年2月あたりのあれこれまとめ

おかげさまでたくさんのお客さんにご注文いただいた『白子まつり』は終了しました。

まだ白子の天ぷらや焼き天など少しのメニューは継続していますが、本格的な白子料理の数々は11月ごろまでおあずけです。
しばらくお楽しみにお待ち下さい。

で、先日始まったのが『ホタルイカまつり』です。
ホタルイカの酢味噌和えなどの定番料理の他に、

ホタルイカの天ぷら

ホタルイカのゴルゴンゾーラ炒め

ホタルイカチャーハン、などいろいろご用意しております。

ちなみにホタルイカ専用皿はまだできていません。
今シーズン間に合うか微妙なところです。

 
いやはやしかしわたくしただ今思いっきりアンモナイトブームでございます。

先日はかなり大きめのアンモナイトのオブジェを作りました。
普通に丸く作ってから劇的にざっくりと削ったりえぐったりしてみたのです。
さて出来上がりは・・・

 
 
 

ジャ~~~ン♪

 

 
 
 

 
 
 

いいデキではないですか!超かっこいい。
『飲み陶芸』の先生が釉薬をかけて焼いてくれたんだけど、最高です!

そしてアンモナイトの箸置き。

リアル化石バージョン↑

カラフルバージョン↓

 
パンダはおまけ(笑)。

〈閑話休題〉
 
この冬は鱈が豊漁で、白子もさほど高騰せずに助かりました。

当然メスの鱈もたくさん獲れてて、白子に比して真子はとても安く入荷しました。

なので今年は鱈の小付けとか、

煮鱈子をよく作りました。

これらも次の冬までおあずけです。

****

酒の肴の○○味噌シリーズ。

これはアンキモ味噌
酒蒸しにしたアンキモを舐め味噌に。

ちょっとやそっとの美味さではなかったですが、これもしばらくおあずけ。

逆にこれからなのが『鰹節削り料理』。

ゆくゆくはお客さんの目の前で鰹節を削ってかけるパフォーマンスを披露しようと算段しています。

*****

勝一時代から受け継いできた鴨の治部煮のお碗がだいぶ消耗してきたので新しいのにしてみました。

これまでは黒いお碗だったのですが新しいのは赤い塗り。
どっちが美味しく見えるかなぁ。

*******

チェコの薬草酒『ベヘロフカ』入荷しました。

これはぼくが個人的に偏愛しているお酒です。
こういう変な薬草臭いのって好きなのです(笑)。

 
 
 
 

 

2019年1月記

まずは明けましておめでとうございます。

今シーズンはどうやら雪も少ないようでほっとしております。

さて、では『元祖・焼き天』から行きましょうか。

焼き天は昨年暮れに考案した焼かない天ぷら。
白子、カキ、蓮根を香ばしく焼いた焼き天MIXが大好評です。
『焼き天』は検索してもほとんど出てこないので当店が“元祖”を名乗っております(笑)。

毎年恒例の白子まつりを今シーズンも絶賛開催中です。

たらの白子をいろいろにアレンジ。白子酢や白子の天ぷらなどレギュラーメニューは8種類。

他に、

    ↑
トラフグとのコラボなど、その時々でイレギュラーメニューもございます。

白子といえば『飲み陶芸』で作ったヨーダの容器。

こちらは白子専用に作りましたが、ある意味とても悪趣味なのでどのお客様にも出すというわけにはいきますまい。

フォースと供にあらんことを。

飲み陶芸は毎月1度、陶芸の先生をもんようにお迎えしてみんなで飲みながら(もちろんノンアルドリンクでも可)ロクロろを回すイベントです。

最近僕はろくろを回すより、手びねりで着彩という方にシフトしています。
ご希望の方はご相談下さい。

このシュモクザメとダブルクラゲの箸置きは使う前にお買い上げいただきました。

閑話休題。
年末に思いつきメニューに載せた料理と言えば、ゴルゴンゾーラあえ。

まずは生麩のゴルゴンゾーラあえ。

そして、

豆腐とキノコのゴルゴンゾーラあえ。
お酒にもワインにもよくあいます。

キノコといえば、ひと株焼きシメジ。

ただグリルで素焼きしたものですがとても美味しいです。

たまにしかやってないのですが、『やわらかヒレカツ』というのも

ある時にはあります。

お通しは毎回それなりにアイデアをこらして作っています。

       ↑
これなどは“真紅”にこだわったサラダです。

お通しは最初に。
では最後は?

〆のご飯ものはたくさんご用意しています。

自家製チャーシューの肉茶漬けはかわってておいしいです。

当店には普通のお茶漬けやお雑炊、おそばの他にあんかけ固焼きそば(皿うどん)が多数あり、さらに最近では「グッドタイミング限定」で

ドリアメシまで始めました。
どれにするか迷いますよね。

いずれにしましてもご飯ものはあれこれ食べた後にご注文ください。

そんなわけでやたらとメニュー豊富にご用意して皆様のご来店を心よりお待ちしております。
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
 

居酒屋ドリアメシ

今までなんでなかった???

「金沢 グラタン」で検索すると
あまたの洋食屋さんを抑えて堂々1位に
登場する(Retty調べ)

 

金澤もんようのスペシャルな
グラタンソースを、かねてより
定評のある各種チャーハンに
たっぷりかけて供する
居酒屋ドリアメシがついに登場しました!

 

「ついに登場しました!」

などと書いてありますが、
実はいつも作れるという
ことではなく、店主の手が
究極に空いてる時のみの
限定メニューです。
なぜ今までなかったかと言うと
作るのに手数がかかりすぎて
オペレーション障害を起こすから
なのです。
そんなわけでこれは特にひまな時に
オーダーして下さい。

ちなみに何ドリアができるかと言うと

エビドリア
白子ドリア
カキドリア
チキンドリア
 

 
マーボードリア
ミトコンドリア
などで特に決まりはありません。
居酒屋ドリアメシが洋食屋さんのドリアとどこが違うかというと、
ご飯がホットでスパイシーなところです。
ちょい辛で刺激的。
もちろん大辛リクエストもOKです。

あくまでも忙しい時のオーダーは受け付けられませんので
そこんとこ
ヨ・ロ・シ・ク!!

 
 
 
 

2018年10月、11月あたりのまとめ

まずは今シーズンも『白子まつり』がスタートしていることをご報告いたします。

旬の食材を存分に味わい、そして味わい尽くす“まつりメニュー”の中でも例年最重要なのが白子まつりです。

さて今シーズンですが、なんといっても特筆すべきは【焼き天】の開発です。

焼き天®は簡単に言うと揚げない天ぷらのこと。
トンカツに対してカツレツみたいなもので、特製の衣をつけた素材をフライパンでお焼きにします。
素材の味を損なわず香ばしい醤油の香りが絶品のニューカテゴリーです。

白子の焼き天、ぜひお試し下さい。

 
『能登牡蠣まつり』も絶賛開催中です。

今シーズンからご要望の多かったカキフライをメニューに載せています。
薄衣でサクサクジューシーです。

定番の【カキの松前焼き】や

赤ワインとバルサミコのソースでいただく【能登カキのソテー

に加えて今シーズンから【能登カキの焼き天】も仲間入り。

これはとても重要なので焼き天®については何度も書いておきます(笑)。

 

加賀れんこんまつり』もやっています。

焼き加賀れんこん】やっています↓。

定番の【加賀れんこんの蓮(はす)蒸し

いったいどんだけまつりすんねん、って感じですがただ今のところ白子、カキ、蓮根の3素材について開催しております。

加賀蓮根のペペロンチーノチャーハンも〆に人気の一品です。

〆と言えば【皿うどん】(あんかけ硬やきそば)始めました。

あんは・・・普通(ハンパに中華風のやつ)、和風(和のだしに油揚げなど)、四川風(ハンパなく辛い)、エスニック(例の酢っぱ辛い系)の4種類からお選びいただけます。

ビジュアル的にまったくよろしくないのですが、実際にお出しするときは麺が上です。
これは麺のパリパリ感を持続させるために絶対必要な措置だと考えています。

 

あんかけといえば最近【カニ入りオムレツの麻辣四川風あんかけ】というのもやっていて、

隠れたベストセラーのようなことになっておりますのでよかったらこちらもぜひお試し下さい。

カニといえば香箱(コウバコ)蟹
これはズワイガニのメスのことで、小さいけれど内子外子2種類の子が絶品の必食アイテムです。

あとナマコね。

冬の金沢いろいろうまいものあってつい忘れがちなんだけど、ナマコも食べてみてください。

ところでみなさん忘年会はどうなってますか?

金澤もんようの忘年会もいいですよ。

ひとりにひと皿、大皿取り分けでない安心スタイル。
料理3500円から。プラス2000円で2時間飲み放題もOKです。

4~8人のこじんまりした忘年会にぜひご利用下さい。

最後にもういちど念押しに焼き天の画像を貼っておきます。

元祖・焼き天の食べれる店、金澤もんようでございます。
よろしくお願い申し上げます。

 
 
 
 

2018年8~9月の料理とか

異常な暑さと次々迫り来る自然災害でめちゃくちゃな2018年の夏もやっと峠を越して、少しずつ秋っぽくなってまいりました。

秋といえば秋茄子です。
甘くておいしい秋茄子による『秋茄子まつり』、始まってなすます。

↑揚げ茄子の田楽に、ピリ辛あんかけ、

焼いた皮がケサディーヤのようなのでメキシコ風に風味付けした↑秋茄子の焼き春巻き。

そしてなんといってもただただうまい、↑普通の焼きなす。

普通の、と言えば普通の加賀蓮根の天ぷら。。。。
 
 
 
 

あ、皿がかぶった。。

天然の秋鮭を吟醸粕に漬けて焼いたもの。

ノリタケのこのお皿、最近仕入れたんだけど超お気に入りです。
甘エビの串揚げ。

こっぺの煮付け↑。

こっぺってエイのことです。金沢や能登だけの呼び方かな?

エイと言えばエイ肝の刺身。
ついにこれ専用の皿を作ってしまいました。
なかなかいいデキだと思うのですが、後でお客さんにエイの尻尾はあんなにくるっと丸まらないよと教えられ・・・まあいいやね(笑)。

自作の皿と言えば飲み陶芸。
毎月一度、先生をお招きしてもんようで陶芸教室をやっています。

なんでも作れますのでどうぞご参加お待ちしてます。

さてこれは最新のメニュー、↑スパイシー・シュリンプ。
またの名を『刺激蝦』。
今後刺激三兄弟を考案する予定です。

生麩田楽は以前よりメニューに載っていたのですが、なぜか写真がなかったので新たに撮りました。

グラタンメニューはかねてより好評でしたが、グラタン界の王道とも言うべきシーフードグラタンがなかったので今回新たに加えました。

会席コースでない宴会の場合、事前にお刺身の盛り合わせぐらい注文しておいていただくと何かと都合がよいです。

会席コースの宴会の場合、「お通し」はサラダ付きにグレードアップして、名称も『前菜』となります。

ひやおろしの飲み比べセットは大好評です。

夢のキツネそば↑については説明が面倒ですのでご来店の上ご確認下さい。

この夏、ビリヤニは日本中で大ブームでしたが、ってゆうか大ブームだったはずなのですが、加賀料理メインの居酒屋にそんなメニューがあっても誰もオーダーしないという、さびしい現実が・・・・。

まあそんなわけでだんだん寒くなって年末に向かいましょう!!!